10万で株を始めちゃる

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ふと感じたこと

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時間のお話

『過去へは戻れない、未来は見ることができない。
  人がいることができるのは、この瞬間だけなんだよね。

 でも現在(いま)を見ればさ、
  少しは未来も想定できるよね。

 よく運命を変えるとか言うけど、
  結局運命なんてひとつしかないんだよね。

 どういう運命を作っていくかは今の自分にかかっている。

 自分が振り返ってきた道 それを振り返って
  これが自分の運命だったんだ って初めてわかるんじゃない?

 俺はどうでもいい過去に縛られていたんだよな。
 
 だから身動きできなかった。

 そしてそれがまた積み重なって過去になって今の俺を・・・』


はい、“現実”やら“現在”やらが大好きな僕チンの大好きなフレーズです。

ある物理学者が言うには「時間は直線的に進むのではなく拡散しながら進む」とのこと。

だから運命なんていうのは何通りもあるわけで、結局進む運命は今現在の自分が決めなくちゃいけない。

今から生徒がいないのに塾行くか、飯食うか、レポート終わらせるか、どれを選んでもどんな運命になるかはお楽しみ。

いやぁ〜人生って面白い。

ニートについて

今日は実験が早く終わったので、家に帰ってから今まで爆睡してました。

最近はレポートにバイトに資格勉強にサークル代表にと毎日が充実しすぎていて、体が疲れていた模様。

こんなに疲れたのは高校時代の部活以来ではないでしょうか。

でもなんか不思議とストレスが無いんですよね。

ほとんどニート状態(学校はいってましたよ)だったこの前までに比べて、格段に調子がいい。

やっぱ人間20代は働く体になっているんすね。



今回はニート問題を斬ってみようかな。

今は絶対ニートじゃないって言えるから(笑)



ニートの人ってよく「自分にあった仕事を探している」って言ってますけど、『自分にあった仕事』ってなんなんですかね?

少なくとも僕チンはありません。

工学部ですからなんとなく理系チックな仕事かな?・・・わからん。

だから僕チンにしてみれば、そんなの仕事をしない言い訳にしか聞こえません。



天職って初めから決まっているのではなくて、おそらく何かあたえられた仕事をこなしてくうちに自然とこれが天職だってかんじてくるんじゃないでしょうか。

もちろん一生かかってもこの仕事はやっぱ天職じゃなかったんだって後悔する人はいっぱいいるわけで、むしろ天職に就けるなんて超幸運の部類だと思います。



まずニートの人は幻想を抱きすぎです。

前にも『ふと感じたこと』で書きましたが、『想像』はやがて『妄想』に変わるんです。

確かに未来を『想像』することはいいことです。

それに向かって計画をたてれば行動しやすい。

しかしそれは現実の範囲内の話です。(正確な現実を知ることなんてできないと思いますが、だいたいはわかるでしょう?)

将来こういう職について、結婚は30歳までにして、子供は2人でいいや、東京のあの辺に一戸建て立てて・・・・。

小学校の時よく先生に「将来の夢は絶対持ちましょう!目標を持ったほうがいい人生が送れます!」と自信をもって言われていましたよね。

皮肉なことにこの言葉を大人になっても信じ続けている人がニートです。

まぁ学校教育の議論は話すとまた長くなってしまうので置いておくとして、小学校くらいの先生の言葉というのは結構印象に残っているもんで、その時はただ言われるがままにふんふんと頷いていたものが、20過ぎてから社会と自分との間のギャップを理解していくにつれて、『妄想』として頭と心によみがえってきます。

自分はこんなはずじゃない!いつかは自分の思いどうりに事が進む!ってな感じで。

でも現実は違う。

《あんた誰なんだ。
 宇宙から見たらなんてちっぽけな存在なんだろう。
 なんて無力な存在なんだろう。》

これも前に書きましたが、社会というものは、今の学校教育をしっかりやってきた人間、すなわち不必要なことに耐えられる人間を欲しているんです。

やりたいようにやるやつなんていらないんです。

現実を知っている人間、現実に耐えられる人間が社会で尊敬される。

『想像』は『妄想』に変わります。決して『現実』を忘れないで下さい。



次に、僕チンの考えではおそらく『ニートの人は責任を持ちたくない』んだと思います。

それを格好つけて「自分にあった仕事がみつからない」と言っているだけなんではないでしょうか。

自分だけではなく相手のことまで考えにゃならんのが責任ってやつですからね。疲れます。

でも責任のない仕事なんてありませんよ。

例えば、
僕チンは合コンするのが大好きです。ほとんど趣味です。

楽しい。毎日やりたい。

しかし合コンするのが仕事だったらどうでしょう。

合コンが商売。合コンで食ってく。

一変して嫌になります。

それはなにかしらの責任が生まれるから。

毎日女の子を笑わして、二日酔いに悩まされ、新たな一発ネタや手品やモノマネを考える。

やれといわれたらやりますが、相当きついと思います。

くびにならないためにはプレッシャーや責任が半端ない。


まぁ“自分の欲望や趣味”と“自分のやりたい仕事”を混同してしまったのでひっかかった点は多いと思いますが、上記の例も幾分理解していただけるのではないでしょうか。




なんか長くなったので強引にまとめちゃいます。

 『受け持った仕事を嫌でも続けてみることが、天職への一番の近道。理想を追い求めるな。まず我慢しろ。』




まぁ余談ですが、なんだかんだ非難されてますけど『ニートは平和の象徴』なんじゃないでしょうか。

別にニートを称賛しているわけではないですよ。

なんといっても日本経済の停滞を招いてる奴らですから。

でも少なからず昔の人はこういうニートを目指して働いていた部分が多いと思います。

毎日つらい仕事をしなくても、皆が衣食住に安心して生きていける国づくりを目指していた。

それがほぼ実現された現在、さらなる高みを目指す必要は無くなります。

もう外枠の“国、社会”は安心。

あとは内枠の“個人”が頑張れば裕福な暮らしができますが、別に頑張らなくても生きていける。

そんな平和な世の中になりました。

だからニートが出た。

生きていければいい。責任を持つくらいならマイペースに進みたい。

そんなニート達は昔の人達の頑張りによって生まれた理想像だったんです。

現に一般社会人よりニートの人の方が「今の生活に満足してますか?」という質問にYesと解答した数が多かったらしいですよ。

 《人間の理想だったものは人間に非難されるものでした。それは実は羨ましいからである。》
                                    <ニートAさん>

よかったですね。

このへんは、はいはいといって流してあげましょう。



でもだから逆に平和って怖いな。って思います。

これも前に書きましたが、平和な『天国』ってなんだか怖いんです。

『天国』なんてもんは、現実に存在するくらいでちょうどいい。

“苦”があればこその“楽”ですよね、黄門様?

この間にいたいなんて無礼千万。

人生“楽”したいなら“苦”をたくさん味あわなきゃね。

お前誰だよ

夕方彼女(ハナ)から「会いたい」という連絡を受けたので、ちょっくら下宿先まで行ってきました。

家に入ると、ハナの他にもうひとり知らない女性が座っていました。

名前は「サキ」。すんごく可愛かった。

僕チンは今の彼女(ハナ)は最高の女と自負していたのですが、見た目だけならサキが勝ちでした。つい本物の杏さゆりかと。


この子が一体何をすんだろうとぼんやり思っていたら、いきなり僕チンに対して「最低」という言葉を連呼してきたんです。

内容を聞いていると、なにやら「記念日に彼女をほっぽらかすわ、深夜の電話はでないのに、デート中に知らない女と電話するわ、知り合いにハナとのエッチな話を言いふらすわ」などハナの心の叫びを代弁をしてくれている模様。

ハナは必死に止めていましたが、サキが強引に言い続けました。

一通りサキが話し終えた後に一言言ってやりました。

「・・・で?」

サキはおそらく、僕チンとハナの今の関係を聞いて「ハナは優しい女の子だから何も言えないんだ。あたしが代わりに言ってあげよう。」みたいな正義感をもったんだと思います。

僕チンはそこまで友人のことを思ってくれる友達がいるハナに再感心しましたが、それとこれとは別。

今度は僕チンがサキに説教を始めます。

長くなるので要点をまとめると、「ハナは僕チンが嫌でサキに話したんじゃない。愛とは、お互いが見つめ合うことではなく、お互いが同じ方向を向くこと。」

こんな感じかな。


要するにサキはまだ本当の恋をしてないんだと思います。

お互いの嫌なところを変えないと好きに戻れない。(1)
いつも愛情表現を相手に示してないと関係が保てない。(2)

それくらいの恋愛しかしたことない。


一生付き合う親友って、(1)(2)のどちらもない気がします。

お互い嫌な癖は持ちつつも、芯の部分ではつながっている。

これが友人関係でも恋愛関係でも最良なんじゃないでしょうか。


ハナは決して優しくありません。

不安や戸惑いは僕チンにしっかり伝えます。

僕チンもそうなんですが、友人にはなにかと優しくみられる接し方をするんですよ。

そういう性格なんです。しょうがない。

友人や社会にはなるべく障害ができないように、恋人には自分の考えを聞いてもらう。

こういうタイプなんです。


だから友人によく「男って最低。」とか「女って最低。」とか言って友人関係とは離れた恋人を引き合いに出すんです。

優しく見てもらいたいから。


この性格をまともに受け取ってもらっちゃあ困るんですよ。

サキもこういう関係を一回でも経験したら、きっとハナの愚痴がイヤミに聞こえてくるのになぁ(笑)



以上、僕チンとハナのラブラブ具合を公表しときました。(たまには許して)

ちかれた

最近ブログさぼり気味・・・というか株さぼり気味。

15万いってから、やる気が出ない今月この頃。

なんか大学はいってから散々遊んできたから、仕事ってもんが非常に初々しくて楽しいんですよね。

胃の痛め方が違うんですよ。

生きているなぁ〜って感じ。

でもこれで学校始まってアルバイトして人間関係とか恋愛関係とかたくさんの事に追われる毎日が続くと、自然と遊びたくなるもんなんだよね、人間って。


僕チンが想像してた天国って、毎日麻雀やって、おいしいもの食べて、ハーレム状態で、何やっても怒られなくて、友達がいっぱいいて、みんないつも笑ってて・・・等々欲望が丸出しの世界かなぁなんて思ってたけど、いつか飽きるよね、絶対。

なにかしらの刺激を欲すると思う。

こうやって現実の世界みてみるとこっちはこっちで、その刺激がいつでも出てくるから飽きがこないっすよ。

だからある意味現実って天国の事なのかなぁって思っちゃったり。


死ぬときに今までの人生が走馬燈のように見えるっていうじゃないですか。

生きているときに善行を多くした人が天国に行くというのは、死ぬ瞬間の走馬燈の内容すなわち自分の人生がまさに天国に行ったような様な気分にさせるからではないでしょうか。

死んだあとは当然脳の機能は無くなりますから、意識だけが漂うんです。天国にいるような意識だけが。

もし死後の世界に時間の概念があるとしたなら、一生天国にいれますよね。


この理論が正しければ、僕チンは頑固といわれようとも今まで生きてきたとおり生きてみてもいいかもしれません。

勉強したくねぇ

先輩であるべき大学生が、この受験シーズンに言う言葉じゃないっすね。

すいません。



でも体が拒否反応を起こすんですよ。

受験の時もそうでした。


でも僕チンが前に“ふと感じたこと”で書き留めといたことを何度も思い返しては、社会への逆切れとして、勉強をしょうがなく受け入れたんです。




最近の日本人は、昔のように‘まじめでガリ勉’じゃなく思われているらしいですね。

むしろ中国人や韓国人、しいてはアメリカ人の方がそう思われているみたいです。


この前行ったオーストラリアでも、現地で親しくなったおじいちゃんや管理人さんの話を聞くと、日本人としての自分が何度も恥ずかしくなりました。


留学という名目でオーストラリアに来て、大学に行ったふりをして、近くのスラム街で日本人同士がつるみ、朝からダラダラと何もせずたむろしているらしいです。

いわゆる‘海外ニート’です。

こういう日本人がほとんどだそうです。



おじいちゃんの孫は、昔の日本人のように勉強をしていたと言います。

復興が進んでいるオーストラリアの背景に、若者の頑張りがあると言うんです。


深夜、孫の部屋から奇妙な音がしているのを聞き、行ってみると、孫が机に座って号泣していたそうです。

孫に理由を聞いてみると、「この問題を理解することが出来ない。これでは教授に申し訳がない。」とのこと。


こんなんで泣くなんて男らしくなく思えるかもしれません。

しかしその泣き顔は真剣で、勉強に賭ける熱意が異常にあったみたいです。


この差を見て、いずれ日本は破滅するとまで言われました。

軽いジョークを言っているような顔つきでしたが、僕チンはなんかすごい恥ずかしかった。

泣きながら勉強する人なんて想像したこと無かったからです。




つまらない理由で勉強を拒んでいる日本人学生がまさに自分ではないかとふっきれ、また机に向かう今日この頃です。

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