西やんの部屋(DOUBLE WOOFERS')

JBLスピーカ大好き、オーディオ初心者です。自分好みの音を探す旅の真っ最中です。

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ネットワーク回路

XRT20、入手したのは後期型のようで、ネットワークがエンクロージャー内部に入っていました。

お陰様で前期型の回路図が入手できたので、それを参考に解析しています。

うーん、随分変わっていますね。

ただ、入手したのXRT20はネットワークは使わず、ウーファー×2、スコーカーの3つを、コア入りコイルの6dB/OCTで切ったLPFに並列接続してありました。

ウーファー×2は並列でも良いですが、スコーカーも同じように並列に入れてあるとなると、スリーウーファーとして動作させていることになりますね。トリノフの強力な補正を利用した使い方でしょうか。

うーん、ネットワーク回路を修理するか、それとも外部チャンデバによるマルチアンプにするか、悩むところですね。

とりあえず、ネットワーク回路を解析してみます。

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[6dB/OCTで切ったLPFに並列接続」・・・意外と単純なんですねー。

2018/5/26(土) 午後 10:13 [ mat*u*tsu1 ] 返信する

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北の信者さん、コメントありがとうございます。

純正のネットワークはウーファー×2を6dB/OCTのLPF、ミッドは6dB/OCTのBPF、ツィーターは12dB/OCTのHPFだと思います。ミッドとツイーターは位相補償?付きのようですからもう少し複雑になっています。

トリノフで鳴らしていたのでネットワークを取り外して2wayのマルチアンプ駆動に変更してありました。

手持ちの回路図エディター、ライセンス切れていたな〜。位相補償もPSpiceがあれば周波数特性が見えるけど・・・、フリーがあるか探してみます。

2018/5/26(土) 午後 11:22 [ 西やん ] 返信する

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