仏像好き、切り絵好きの徒然

モノトーンの仏像切り絵に嵌る日々のブログです。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全380ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

虫の日 カブトムシ

今日は日付の語呂合わせで「虫の日」です。
他にも「蒸しパンの日」や「蒸し料理の日」、そして昔は「虫歯予防デー」でした(現在は4日〜10日が「歯の衛生週間」に)。
さて「虫」の代表と言えば、私には何と言っても「カブトムシ」です。
子供の頃は山の中の一軒家での生活でしたから、夏はカブトムシ、クワガタ、カナブンが一番の友達です。
樹液を出すクヌギの木では、樹液の吸い場所確保の争いが見られます。
特に雄同士の争いの最中は、私のような外敵の接近に気付くのが遅く、ゲットし放題です。
今日のカットは、カブトムシを広葉樹の葉にカットしたものです。
先般、竹の皮に筍をカットしましたが、難しさは圧倒的に今日の広葉樹の葉です。
皮肉なことに、細かに切らねばならない所に、太めの葉脈が走っています。
昨年、ウオーキング途中に拾い集め、電話帳に挟んで保管したいた葉で、葉脈は「木」の状態です。
一部、ミスっていますが、まあ、これも作品ということでアップします。

イメージ 1


開く トラックバック(0)

去る5月31日は、世界保健機関(WHO)が1989年に制定した「世界禁煙デー」でした。
美味しそうに煙草を吸っているカットをアップしたら「吸いたくなった」と言う人が出てきたら困りますし、その前にデザインしている内に私自身が吸いたくなっても困ります。なので、今日のカットは、たばこの花です。
私も20歳から40歳頃までは煙草を吸っていました。その間「禁煙」した回数は数え切れません(笑)。
(以下、ちょっと長いです)
そんなある日の朝、突然妙な咳が出るようになります。「風邪でも引いたかな」ぐらいの気持ちで、いつものように朝食後の一服を楽しみます。
ただ、吐いた煙の量が、いつもより明らかに少ないことに気付きます。
気のせいかと、もう一度吸って吐いてもやはり少ない。
同時に、庭を出て近所を少し歩いただけで息切れを起こします。
1週間しても良くならないので近くの診療所へ行くと聞き始めの病名「肺気胸」と診断されます。先生から「ハイキキョウ」との病名を告げられてもピンときません。
「どんな字を書くのですか?」の質問に「その歳になって『肺気胸』も知らんのか」とかなりバカにされます。そこまで言われることなのかと心外です。
その件は置いておいて、この足で大きな病院へ行けということで、紹介された病院では「即、手術が必要、今から入院せよ。明日にでも手術する。」との診断に飛び上がるほど吃驚!。
「準備があるので明日にでも出直します」と言うと「死にたいのか! 入院準備は家族に持ってきてもらえ!」と何が何でも帰さない構え。
これはヤバイと感じ、最後は「心の準備が必要」ということで、とりあえず脱出しました。
脱サラして会社を立ち上げて数年の時期、やっと業務も増えつつあるこの時期に1週間とか10間入院すれば、大きな穴が開いて、クライアントさんに大迷惑をかけます。
そして二度と仕事はもらえません。3日かけて外注への手当てをし、公立病院へ行きます。問診表に「肺気胸」と書いて提出すると、看護師さんがすっとんで来て「大丈夫ですか?」と聞かれます。やはりヤバそうな病気なんだと認識します。
先生の診断を受けると、発症して10日後にして、自分一人で此処まで来たのなら、今更手術の必要もないとの診断に「エッ!」とまたも吃驚!
「○○病院では即手術せよと言われました」と言うと、先生の顔になんとも言えない笑いが浮かびました。
こちらもかなりヤバかったようです。脱出して大正解でした。
その後、数ヶ月の間レントゲンでの経過観察で、約95%まで(当初は70%を切るほど収縮)回復した時点で完治の診断となります。その間薬は一切出ず、自然治癒でした。
病院選びは本当に大切で、怖いです。
副産物として、完全禁煙に成功しました(笑)。

イメージ 1


開く トラックバック(0)

明智光秀公

ネットで今日のネタ探しをしていたら、今日は「裏切りの日」だそうで、「ちょっとそれは」と思える記念(?)日だそうです。
その謂れは、本能寺の変で織田信長公が明智光秀公の裏切りにあって攻められ、本能寺で自害した日です。
「信長公記」には、森蘭丸に誰の襲撃か尋ねたとき「明智光秀っ!」との返答に「是非に及ばず」と応えたと残されています。
この言葉に込められた信長公の思いについてはいろいろ言われていますが、当然真意は信長公のみぞ知るです。
本能寺の変を起こして主君を自害に追い込んだことは、忠実であるべきとする感情からすれば、間違った判断とされます。
一方、光秀公は領地では善政を行っていて、光秀公を祭神とする祭事が伝えられています(光秀公正辰祭・御霊神社)。
ここに至るまでには、大きな葛藤があったと推測します。
今日のカットは、大津市の坂本城址公園にある光秀公の像がモチーフです。

イメージ 1


開く トラックバック(0)

真珠の日

6月の誕生石が真珠であることから、日本真珠振興会が今日を「真珠の日」に制定しています。
「真珠」で思い浮かぶのは、真珠の養殖に成功し「ミキモト・パール」のブランドを確立した御木本幸吉氏ですので、今日のカットは、氏の似顔絵です。
三重県のうどんの製造・販売を営む家に生まれた氏は、向上心と商才の塊のような人物だったようです。
それまで、真珠は「天然もの」が高額で取引されていて、海女による乱獲でアコヤ貝は絶滅の危機状態にもなります。
1890年頃から、氏はどうすればアコヤ貝が異物を吐き出したり、死なずに真珠を作るかを研究、同時に最適な生育環境、赤潮による貝の絶滅対応策なども進めます。
現在の真円真珠が量産体制に入ったのは1919年頃で、以降海外市場にも出荷しますが天然物とは違う「ニセモノ」扱いで裁判沙汰も起きます。
でも、天然物と同じで構造(成分?)であることが証明され、現在の地位を確立します。
一方、氏の養殖真珠の成功で、それまで天然物で世界の真珠市場を独占していたクウェートの真珠は壊滅状態になります。
危機感を持ったクウェート王家は外資による石油探鉱を許可、結果、大規模油田の発見につながり、裕福な国家となります。
世の中何がきかっけになるかわからないものです。

イメージ 1


開く トラックバック(0)

聖母の訪問

5月31日は、イエスを身ごもったマリアさんが、親戚のエリサベトさんを訪れたことを記念する「聖母の訪問」の祝日だそうです。
今日のカットは、フィレンツェ出身の彫刻家、ルカ・デッラ・ロッビア作の「Visitazione(聖母の訪問)」です。
以前、西洋彫刻のモノトーン化に面白さを覚えて、片っ端からトライしていた時期の習作です。
制作記録は2008年9月、もう11年経っいます。速いです。
当時は、習作用の題材を図書館の大型本の美術全集で探していた頃で、この作品を所蔵する美術館などの情報は残しておらず、不明。
見た瞬間その美しさの虜になって、夢中でデザイン、切り出した記憶は残っています。
最初は大理石像と思っていましたが、大理石彫刻独特の鋭いラインが見当たらず、なんとなく丸みがかっている状態を不思議に思って調べたら、釉薬がかけられた「焼き物」だそうです。
実際の像は真っ白でしたが、なぜか私の眼には、このようなイメージに映りました。

イメージ 1


開く トラックバック(0)

全380ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事