仏像好き、切り絵好きの徒然

モノトーンの仏像切り絵に嵌る日々のブログです。

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母の日

明日は5月の第2日曜日、「母の日」です。
今日のカットは、以前、母の日の少し前に児童が多く参加するワークショップを開催したことがあり、旬の教材として準備したものです。
私の教材にしては珍しく3色使いで、文字まで切ると言うちょっと難しいものでしたが、皆さん、完成できました。
母の日の起源は、米国のある女性の母親が5月に他界、母親を深く愛していた娘は1907年に仲間と一緒になって全国的に「母の日」の普及運動を始めます。
そして、彼女の母親の命日に教会で「母の日」を祝いました。この日が、5月の第2日曜日でした。
また、彼女の母がカーネーションが好きだったことから、追悼の会でカーネーションを配ったことが起源とのことです。

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今日のカットは、浄瑠璃寺さんの矜羯羅(こんがら)童子です。
不動明王の眷属として、制多迦童子童子と共に両側に立たれます。
通常、合掌した親指と人差し指の間に独鈷杵を持たれると言われますので、多分この像も持たれていたと想像できます。
聞き慣れぬ「矜羯羅」と言う言葉ですが、「何をすべきかを尋ねて、出された命令通りに動く」と言う意味で、仏の教えを敬う姿勢だそうです。

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現在、元興寺さんでは、「元興寺地蔵会 行灯絵名品展」が開催されています(6月30日まで)。
先日のクロネコならTABIセンターでの3日間のワークショップ開催期間にどうしても来れなかった方から、ワークショップを受けたいとのご要望がありましたので、本日開催しました。
そして終了後にワークショップ会場から徒歩5、6分の元興寺さんへ足を運びました。
2010年から毎年、地蔵会の行灯絵を奉納しています関係もあって、このたび私のつたない作品も展示いただけると聞いていました。
「どの作品が掲載されるのだろう?」と期待しながら展示室に入ると、黒地に白の切り絵が無駄に目立っていました。2018年に奉納の「智光法師坐像」です。
今回の展示は、昭和31年から奉納された1万点を超える作品の中から130点が展示とのことで、作品を観ていますと、懐かしいお名前の方の作品もずらりと並んでいます。
記憶に残る作品の作者には、たとえば、杉本健吉氏、桑原武夫氏、小嶋功氏、海音寺潮五郎氏などの物故者のお名前や、大寺院の別当や管主、長老など、書き出すとキリがありません。
こんな方々の中に、私の切り絵が並んで良いものかと驚くばかりです。
これからも奉納は続けたいと思いますが、恥じないよう心がけたいと思います。
アップしましたのは、作品展のパンフレットと展示頂いている作品です。


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渋沢栄一氏

先般、2024年から発行される新1万円札の顔は渋沢栄一氏になると発表されました。
「一日一カット」のネタを探していたら、1900年5月9日に渋沢栄一氏が実業家としては4人目の男爵になった日とのことなので、今日のカットにします。
千代田区にあります常盤橋公園に立つ氏の銅像がモチーフです。
氏の名前は今回の発表で初めて知りました。ちょっと調べて見ると、流石に1万円札の顔になる人物のようです
江戸時代、百姓の身分から武士になり、明治時代には官吏になった実業家。
第一国立銀行(何度も合併を繰り返し、現在のみずほ銀行)を設立しています。
また、東京証券取引所設立するなど「日本資本主義の父」と言われる人物とのこと。
キャッシュレスが進む中で、5年後はどれくらいお札が流通しているのでしょうか。

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ゴーヤーの日

今日は、日付けの語呂合わせで「ゴーヤーの日」だそうです。
標準の和名は「ツルレイシ」だそうですが滅多に聞きません。「ニガウリ」は耳にしますが。
謂れは、イボイボの表面と、完熟すると甘くなるのがレイシ(ライチ)に似ており、さらにツルになるからとのことですが、「レイシ」は中華料理店でたまに目にする程度で、ピンと来ないです。
独特の苦みがあって、初めて口にしたときは「これって、食べられるもの?」って思いましたが、慣れればちょっと嵌りそうな苦みです。
今日のカットは、ゴーヤーの花です。
花の付け根には、可愛いイボイボの付いたゴーヤーの赤ちゃんがいます。
胡瓜の花と似た形です。

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