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家でいつも開けない引き出しを開けたら、昔集めてたテレホンカードを見つけて懐かしく思い見てた。 見てて、昔の事を思い出した。 小学高学年から25歳位までは漫画が好きだったな〜という事を思い出した。 小学・中学生の時は田舎で本屋が一つしか無かったので主に週刊誌だった。 そう言えば貸本屋などと言う物があったので、そこで借りたりもしてた。 高校になり、引っ越し少し都会になったので、学校帰り本屋に寄って立ち読みをしてた。 社会人になると会社帰りの本屋はいつもで、土日は古本屋を周り色々集めてた。 そんな感じで、25歳の時の転勤時は大きな本棚が2つもあった。 転勤の時処分し、転勤も多くなるかな〜と思い小さな本棚一つになった。 読みはしてたが、買う回数は少なくなり、だんだん漫画も読まなくなってしまってた。 高校時代以降の好きな本は部屋にある。 その中で一番好きな作家がここ数年作品を出して無かった。 気にはなってたが忘れており、今日テレホンカード見てどうしてるのかな〜と思いネットを開いた。 すると、今月なんと4年ぶりに新刊を出した事を知った。 明日でも良いかな〜と思ったが気になると駄目で、久しぶりに自転車に乗り駅の本屋に向かってた。 小さな本屋なので無いかな〜と思って探した。 新刊なので、目立つ所に置いてあると思って探したが無かった。 半分諦めて本棚を見ると何と一冊あった。 即効買い、自転車を飛ばして家に帰った。 最近は・・と言っても4年以上前だが、立ち読みでこの作者の作品を読んだが、好きだった頃の作風とは少し違ってた気がしてた。 好きだった頃は、シリアスと笑いが良い感じで散りばめられて心温まる作品が多かったが、シリアス面ばかりが目立つ傾向になってた。 離れた原因もそこにあるんだろうな〜などと思った。 しかし、今回の作品は好きだった頃の作風に戻ってた感覚があり、すぐに読み終わり好きになった。 ちなみに、この作者を好きになった作品はりびんぐゲームと言う作品である。 話の内容と、この作者が極端な長編を書かないので、そんなに長くは続かないと思うが楽しみが一つ出来たオヤジ番長であった。
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本
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オヤジ番長お気に入りの本についてご報告
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さっき好きな作家 番長で野沢尚の事を書いたので、作者のホームページに行き、記事を読んでて作者の命日が6/27(金)である事を知った。
この日は何となく行ったレンタル屋で目についてた野沢尚原作のDVDを借り、小説を読み返した日であった。 何となく不思議な偶然ってあるんだな〜などと思ったオヤジ番長であった。 |

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以前、日曜大工番長で、よく読む本や好きな本はベッドに置いていると書いてたのでその事を書こうと思う。 好きな作家は今の所一人である。 その作家は野沢尚である。 作家は既に他界している。 野沢尚との出会いはオヤジ番長が辛かった時代、04年だった。 野沢尚が亡くなったのも04年だった。 出会った時は名前も知らなったし、もちろん亡くなってる事も知らなかった。 出会いは当時勤務先の下にあった書店だった。 本は普通に店頭にあり、何気に手に取った。 オヤジ番長の本の選び方は、まず題名と表紙に魅かれるかどうかである。 そして、出だしをちょっと読む。 出だしで引き込まれないと殆ど読む気が出ない。 まぁ、最初だけ勢いがあり失敗する事もあるが・・・ 手に取った作品は『魔笛』題名にも魅かれて読んでて引き込まれた。 買おうか迷って結局買って帰った事を思い出す。 野沢尚は元々脚本家である。 なので、映像を意識した小説作りなのかな?と思う。 読んでてイメージが頭に浮かんで来る。 作品のスピード感と伏線、予想を裏切る展開等々で楽しませてくれる。 人の死・愛情・憎悪等々の感情を文章として表すのが上手いと思った。 04年以降は勿論、亡くなってるので新刊として、店頭で出会う事は無かった。
なので、古本屋に行った時に読んでないのを見つけて買って帰る日々だった。 作者が亡くなってる事を知ったのは去年だった。 その時、もう新刊は出ないんだ〜と寂しくもあったが、素敵な作品を残してくれた作者に感謝した。 作品の幅は広く、恋愛やサスペンス等々あり色々楽しめる。 天気の悪い日が多いので、のんびり読もうかな〜などと思うオヤジ番長であった。 |

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