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四つ葉のローラー台日誌
サイクルテクニックスクールを受けてきました。
雨の中を走るなんて何年ぶりだろう。

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バイクコントロールの訓練と、集団走行の訓練。
エンデューロやチームTT、逃げ・追走で集団を形成するときいかに集団にやさしく、結果として速く走るかの訓練。

トピックのメモ
<バイクコントロール>
・曲がるときはペダル加重。ペダルは水平。
・ハンドルに頼らずコーナーを曲がる。手放しで曲がる練習。
<集団走行>
・列車の先頭に出たときに速度を上げない。よく言われることだけど難しい。出力は上げないと速度は維持できないから。でもギヤやケイデンスを変えずなければ速度は維持できる?
・コーナー前の減速は余裕をもって穏やかに減速。急な減速は列車を伸び縮みさせる。
・コーナーの立ち上がりで踏み込まない。先頭はコーナーを抜けても列車はまだ通過中。
・ケイデンスは85くらいに。高過ぎはよくない。たぶん、強い加減速を避けるため。

あと、私はカーブで早めに曲がり始めてインーインーコースアウト気味になっていると指摘をうけた。確かに!具体的な指摘を受ける機会はないのでありがたい。


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ツールド美ヶ原 2016

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名称:ツール・ド・美ヶ原自転車レース大会
日時:2016626日(日)

クラス:男子C(31〜40歳)
目標:1h17m
結果:1h23m17s 59/260
 
ほぼ作戦通り以下を実施できました。
・序盤力を出しすぎないようにセーブ
・急勾配でもできるだけシッティングで対処
・終盤平坦区間では大声で周りを誘って列車を形成
 
さらにレース中に実践したことは
むしろ急勾配になるイン側を走ってコース短縮し
空いている部分を走ることにしました。
 
風張林道で修行して急勾配に対する悟りを開いたので恐れません。
 
結局速度が5.8km/hにまで落ちる前半の急こう配区間はすべてシッティングで乗り越えました。最低ケイデンスは39rpm


ただ、風張林道練しかしてなかったので距離がかなりこたえました。
 
実は距離感をすっかり間違えていてまだ前半なのに終盤の平坦区間はもうじきだと何度も何度も誤解しました。
そのたびに小さなスパートをかけては無駄に疲労したのでした。
いつスパートをかけようかと窺っていたところに「中間地点」の看板が出現するもんですから心がぽっきり折れたのでした。。(間違えすぎ)

本当の終盤平坦区間前、気持ちを持ち直して踏み込んで、下りが始まるところではみんなに声をかけながら抜いていきます。


一人だけついてきてくれました。
下りでわざわざ交代して先頭を牽いてくれることはありませんが、列車を作ると後ろに付いてくれるだけでも前走車にも空気抵抗低減のメリットがあるそうです!
なにより怠けず踏み込むプレッシャーを与えてくれるという点がむしろ重要。
さらに、のぼりでは先行してくれたので、やはりいいリズムでスピードアップできました。
 
ところでこの終盤平坦区間の下りは本格的で、今回は67km/hも出たのでした。
酸欠の状態できつい前傾で踏み込むと視界がくらくらします。。
本気でアブナイ。

ゴール前では別の方が仕掛けてきてくれてバトルをしながら出し切ってゴール。(刺し負けましたが。。)
 
ゴール後倒れ込むのはいつものことですが、いつもよりずっと気持ち悪かったです。
 
前回2013年同様とても苦しいコースでしたが、前回より楽しめた走りができました。
 


ログを見ると想定出力(235W)は出ているにもかかわらず、タイムが全然届いていません。

計算を間違えたのかPowertapが狂っているのか???




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今年も西東京市代表として都民体育大会に出てきました。

立川競輪場が整備中のため西部園で開催でした。
今年も400m速度競争と2000m速度競争に参加。

まずは400m速度競争。



毎年、格上のライバル日本航空電子さんをうまく出し抜いて優勝を手にしていたのです。しかし、ついに去年、実力通りの走りをしたライバルに優勝を奪われてしまったのでした。

今年はいかにして優勝を取り返すかが問題ですが、実力差からして切れるカードは限られています。先に掛けてみるくらいしかないのですが、とにかく彼との戦いに絞って最大限挑むつもりでした。
とりあえず、午前の予選は適当に走って温存するつもりで。

ところが、400m予選の前に1kmTTあったのですがそこでライバルの記録を抜く新敵が現れました。しかも400m予選の組分けで私と当たります。

ライバルに相談だ。

ライバルと私は別組なので、とりあえず私が先行してみて新敵の走り方をうかがってみようと。
上位3名までが予選通過なので新敵に先着されたところで問題ありません。
決勝でライバルと新敵が潰しあってくれれば優勝は僕のものです。

予選スタート。
くじ引きで最インコースを手にしたのでスタートからしっかり踏んで予定通り先行します。後からログを見たらスタートから1000Wで踏み込んでいます。

新敵がぴったり後ろについていることに気づきました。
そして第2コーナーを出たらものすごい速度差で追い越されました!
それはもう、なんとか付いていこうという気が微塵も起こらないくらいの速度差で。

でもまあ、予選ですし、事前調査では他に特別早い人もいませんでしたから慌てずほどほどに踏んでいました。
なので第4コーナーですぐ後ろにいた一人に抜かれても良いやと踏み弱めたら、少し間が空いて後ろにいたもう一人別の選手も飛んできて、ゴール前で慌てて踏み直すも抜かれて4位ゴール。

大失敗の予選敗退終了。


気を取り直して午後の2000m速度競争


午後からはトレラン仲間が家族で応援に駆けつけてくれたので気合が入ります。

400mトラックを5周する間にバックとホームのラインをそれぞれ一度ずつは先頭通過しなければならない”先頭責任”が課された競技です。

昨年は1周目から飛び出しゴール前まで独走して優勝するというかっこいい勝ち方が出来ました。
連勝を狙って気負って走ります。
とはいえ、昨年はたまたま後ろが牽制に入っただけの幸運による勝利なので、今年も勝てるはずとはいえ、余裕というわけではないでしょう。

作戦
・去年と同様1周目ホームから2周目バックまでを踏み込んでリードしてみる。
・誰かがリードに乗ってきたら一緒に逃げる。でも出来るだけ彼が先頭責任を果たすのを邪魔しよう。
・みんなが入り乱れる展開だったら出来るだけ前で展開して動きに反応できるようにしよう。

展開
・予定通り1周目ホームと2周目バックを先頭で通過。でも集団はついてきている。
・常時2番手に展開。
・3周目のホームを先頭を取った小平の選手がそのまま4周目バックも先頭通過することを邪魔すべく刺して見た。しかし、彼はすでに1周目でバックを取っていたのでこれはまったくの無駄足となった。
・上の動きでせっかく2人がリードしていたのにスピードが緩んでラバネロの選手に追いつかれてしまった。
・最終周、ラバネロの選手が先頭に出るもついていくのが精一杯。ゴール前で踏み込むも届かず2位ゴール。

反省
・ビデオを見ると小平の選手もラバネロの選手も踏み込むときと後方で休むときとメリハリがある。自分が全部の動きに反応して前のほうで動き回ったのは無駄だったかもしれない。自分で追い上げる自信がなかったという面も。
・ことさら人の邪魔をするのにちょい刺しをする場面は出力グラフを見てもまったく無駄だった。展開をよく見とくべきだった。あそこで足を使わなければ最後もう一段踏み込めたはず。
・まあ、練習すべき。体力もないのにレースを支配するような作戦を立てて自滅したようなところがある。でも楽しかった。たとえば、ラバネロの選手が自分以外では強いことを知っていたのだから彼に張り付いて勝つなんて作戦もあったのかもしれないが、それよりは楽しめたと思う。

来年こそは!

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久々の投稿

今年も都民体育大会で立川競輪場に行ってきました。
毎年競っているライバルがいるのですが、昨年はその方が出張でDNSされたため1kmTTと400m速度競争で優勝することができました。

1kmTTでその方に勝つことはないため今年は勝負を避けて2000m速度競争と400m速度競争にエントリー。


まず、400m速度競争、2年前の大会では(あれ?たった2つ前の記事!)残り半周から自分のタイミングで踏み込んで勝つことができました。
そのパターン以外にかつ方法はないので、今年もそれを狙います。
もし彼に先行されたり、自分のすぐ後ろに位置取られると力の差から考えてかなり厳しい戦いになるはずです。

で、先行されるパターンでした。
番手をとることができましたが、スタートから強烈な加速についていくのに精一杯。
何とかくらいついて最終コーナーから追い抜きにかかりますが半車身をつめられず、2位。
ログを見てみるとついていくだけなのに私の最大出力1080Wが出ていました。
ライバルは何W出ているのだろう??
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ところで予定では午前に予選が行われる予定でしたが半数ぐらいがDNSだったため一発決勝となりました。
この年代、こどもの運動会とかと重なってしまったのでしょうか??
とにかく、朝7:30入りで午後2時まで待ちでした。。

続いて2000m速度競争。

5周する間にホーム(ゴール時以外)とバックをそれぞれ1回ずつを先頭で通過しておかないといけないという先頭責任が嫁せられています。
今回で2回目ですが、初めて出たときはよく理解しないまま気づいたらレースが終わっていました。

早めに先頭責任を果たして休んでゴール勝負に備えたかったので、1周目のバックを取りに行った選手についていって、1周目のホームと2周目のバックをいただこうという作戦。

作戦通り、1周目のホームを先頭通過、そのまま維持して2周目のバックを通過して先頭責任完了です。
しかし、振り返ってみると結構間が開いています。

お!このまま行ってみるか。。

幸い後ろはうまく回っていないようでそのまま、残り1周のホームも先頭で通過。
ホーム通過を独占したので優勝確定!
後ろもあいていたので特別上げることなく(上げられず)走っていたら、ラバネロの選手のものすごい追い上げに気づかずにゴール前でさされてしまいました。
おう、なんか悔しい!

サドルの車載カメラの映像を見ると自分の力を使わず追い上げたかったけどうまくいかなかったみたいですね。
すごい走りだったので、自分についてこられていたり、あと一周早く追い上げられていたら危なかったかもしれません。
なんにしろ勝負を狙っている時に人の力を当てにしてはいけませんよ。

というわけで、今年は金と銀ひとつずつとなりました。

普通のカメラでも撮っていてくれたのを重ね合わせました。
ラスト一周で追い上げた選手のチーム名との声が入っていて面白い。

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埼玉クリテリウム第2戦

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珍しく無風の埼玉クリテリウム。
スプリントで2着に入れました。

前回第1戦は思いのほか成績がよくて5位ゴール。
ただし、ポイントは4位までで、さらに、先頭4人とは30秒あまり差をつけられてのゴールでした。

埼玉クリテではローテーションに加わらない限りただで連れて行ってはくれません。


今回考えていたのは
・前回同様できるだけ前でスタートする。後ろからでは上ってこれません。
・ちゃんとローラーでアップする。いきなり高出力で対応する必要があります。
・苦しくてもついていく。上位4人が抜きん出ている以上ポイントに絡むにはついていかなければなりません。1ポイントでも取って帰ろう。
・普通の長袖ジャージにしよう。前回防風性のジャージ着たらかなり暑かった。

5:30に家を出て8時前には着きました。関越を通ったけどスキー客かでとても混んでいました。外環+東北道で行くべきみたいです。

なんとなく9:05スタート、受付8:35までと思っていて15分ほどローラーで体を温めてからぎりぎりで受付に行ったら終了していました。。
8:25までだったそうです。何とか受け付けてくれて、急いで召集場所へ。
最前列でスタートするつもりが!ってあせりましたが、実際にはC3クラスは誰も来ておらず一番乗りでした。。

待っているときに本当のスタート時刻は9:05ではなく8:55だと知りました。

いよいよスタート。前回の入賞陣4人がまだ来ていません。もしやDNS??入賞/優勝のチャンスかとそわそわしましたが、スタート5秒前に到着&最後尾からスタート。彼らもスタート時間誤解していたみたい??

最前列から飛び出して若干踏み目で先頭に出て2番目までのコーナーを自分のラインで走ります。
後ろは5mくらい離れているけど今日は風もないのであまり一人では走りたくない。イーブンペースで様子を伺う。

第1アンダーパスを抜けてコーナーを曲がったあたりで1人がついてきたがその後第2アンダーパスあたりで入賞陣が集団をつれて追いついてきた。5番手に入れるかななんてのんきに考えていたら1周目のスプリント賞を取られました。

2周目は5番手でコバンザメ。風がないのできつくはない。
これならゴール前まで十分着いていけそうです。

3周目からは交代に加わります。
次回から先頭グループに入れてもらわないといけないので不義理はいけません。

4周目、風がないのと、入賞陣が余計に疲れているからか集団は大きいまま。
ただ、6番手がコーナーのたびに間が開くようなのでどうやら勝負は5人になりそう。スプリントで一人抜かせばポイントです。

交代タイミングが悪くラスト2コーナーでは5番手。
前車が仕掛けて最終コーナー前で先頭に飛び出た。着いていこうかと思ったが、他クラスが何人かいたので踏み切れず最後尾で最終コーナーを通過。
200mで1人くらいは抜けるだろうと思ったけどなかなか意外に追いつけず。一人は捕らえた。一人はかなり空いているがすぐ前の二人いけるか?力を振り絞ってほぼ3人並んでゴール。
ん?やったか??

結果3位と0.002秒差(3cm差です!)で2位を取れました。
優勝は前回優勝者。前回同様全周回スプリント賞を取って堂々の優勝です。ちなみに0.6秒もあけられていて、スプリント力は抜きん出ています。


反省
・あとのことを考えずにもっと踏めば1周目のスプリント賞は取れたかもしれない。結果としては2位が取れたのでよしとしよう。4周全部取られるのは癪なので次回はちょっと狙ってみようかな?
・余裕がなくて漫然と先頭交代に参加したが先頭付近ゴール前に入れるよう、もっと牽くなりもして調節を試みるべき。
・今回は幸運だったけど、ちゃんと練習してないと風の日には歯が立たない。2週間しかないけどちょっとは練習しよう。

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都民体育大会1kmTT

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1TTの昨年の記録は1'20"00。
事前のテストの結果、脚力はほとんど上がっていません。
しかし、2つの策を仕込んでタイム短縮を目指そう。
一つはハンドルを2cm下げること、もう一つは空気圧を11気圧まで入れること。

これらで2秒以上(根拠はなし)の短縮を期待したけど、うまく踏み込めず、0.7秒の短縮にとどまった。
50x14Tだったけどまわせなかった。13Tにいれて踏み込むべきだった??

結果:1'19"31(3位)

一方、ライバルの昨年の同種目優勝者、日本航空電子さんは驚きの1"14"29。げろげろ。
昨年は400m競争で運よく勝てたけどこの結果を見てかなり絶望的な
気分になりました。

2位とは0.2秒差。もうちょっと踏めばよかった。


2年前の記録と比べてホイールの効果を思い知る。
2年前に比べ今年は、200m毎のすべての区間で出力が低いにも
かかわらず、今回のほうが4秒(!!)も速い。

機材の違いはたぶんホイールのみ。
2011年はフロントWH-7850-TL、リアOpen Pro
今年はZIPP 404 Firecrest、ENVE 1.45

ホイールかえるだけで5%以上の効果は画期的。
しかし、2009年はノーマルホイールで1'16"32を出しているので練習の効果は*根本的*でございます。。

まあ、半年分の練習効果を20万円でお手軽に手に入れられるのです。

6ヶ月*17日/月*1時間/日=100時間
私の練習の価値は2000円/hなり。

200mごとのラップ
2013年
No. s   km/h  W  rpm
1  18.1  39.8  739  85
2  14.2  50.9  485 114
3  14.7  49.1  388 109
4  15.7  45.7  326 102
5  16.7  43.1  318 97
MAX -   51.9  979 122
平均 467W
公式記録1分19秒31

2011年
No. s   km/h  W  rpm
1  17.54 41.0 771 106
2  14.52 49.6 560 117
3  15.83 45.5 394 108
4  16.86 42.7 334 98
5  17.05 44.2 327 92
MAX -   51.0 933 121
平均478W
公式記録1分23秒26


40秒過ぎたあたりからは300wしか出てなくて終端速度は40km/hきる勢いだな。
http://connect.garmin.com/activity/314738788

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400m速度競争予選

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1kmTTのリザルトを見て絶望的な気分になりながら400mの予選。
ライバルとは同じ組ですが決勝進出は上位3名なので問題ないでしょう。

くじ引きの結果スタート位置は、自分は大外(おおそと)の6枠、ライバルは隣の5枠となりました。
外枠は不利ですがTTの結果から勝負は2人になることは間違いなく、また、彼についていきさえすれば2位でゴールできるのはむしろ好都合。

いよいよスタート。
号砲と同時に彼がぐんと加速。
第2コーナーを回るころには彼は全員を抜かし、それに半車身ほど開けられたままついていきます。

一応追ってはみたが第三コーナーに入るまでじりじり離された。しかし3位とは十分に離れたはずなのでゴール前は流して終了。

結局1秒ほど引き離されて2位でゴール。

予選を通してわかったこと
・1TTほどの実力差はないぞ。
・ついていくだけでも大変だ。でも本気で踏めば不可能じゃないかな。
・ついていくことができたなら、もしかして抜けるかもしれません。
・予選もう一組の走りを見たけどたぶん本戦では気にしなくて良い。
 →ライバルだけ気にしよう。


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400m決勝 優勝

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クジ運によっては全く可能性がなくなるところだが運よく3枠をゲット。ライバルは大外の6枠です。小躍りしてしまいました。ごめんなさい。

作戦としては、ついていってスプリントで追い込む展開からは変更しないといけません。

先行して逃げ切るしかないのですが、道中で追いつかれることがあったら、彼に対抗することはまずできないでしょう。
しかも、追いつかれる可能性は十分高いです。。

とはいえほかに手はないので準備ができたら飛び出して後ろを見ずに踏み抜くしかないでしょう。

いよいよスタート。
号砲と同時にスタートしますが、1枠の選手に先行されてしまいます。

第2コーナーにかかったところで1枠の選手をパスしてここから本気で踏んでいきます。

バックストレートでギヤを上げ、さらに踏み込み、ようやくシッティングに移り、あとは祈りながら踏み抜くのみ。
雄叫びとともに1位でゴール。

記録
29.4秒 400m 49.1/h 736W 98rpm Max 57.7km/h 1089W 125rpm
加速時50x14T、後半50x13T
公式記録:31.09秒
5秒平均パワーが1001wでした。たぶん観測史上ベスト。

後で話をしたのですがライバルはスタートに失敗して出遅れて、追いつけないまま2位でのゴールとなったそう。
昨年も同じ展開で1TTと400mを走ったのでお互いかなり強く意識し合っていました。

全体としては:
・まずは練習が必要。1kmTTで対抗するには練習しかありません。
・出場者は昨年より増えたようで、走れる人も混ざっていて穴場感(?)が少し減りました。しかし、それはいいことです。
・雨予報だったのが何とか持ってくれました。しかし、一日のうち実働3分弱、待ち時間は結構寒かったです。

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