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今回はわたくしも晴れて参加との運びとなりました。
長距離ということでNTXポリス仕様の出番です。
タンクは30㍑と申し分なし。
純正のパニアは交通違反の切符切用の書類くらいしか入らないので
ボウバイク屋にお願いして中古のクライザーを着けていただきました。
クラウザー仕様
これで長旅もバッチリデス。
出発前に折れていてテープで固定していたウインカー前後3つを新品に付け替え、
それにこないだ壊れたスピードドライブとスピードメーターケープルを新品に。
一ヶ月前に高速を巡航中にスピードドライブが破損し、メーターケープルが前輪に巻き付いてえらいことになってしまっていました。
スモールグッチの特徴としてスピード計測は前輪の軸に取付けるスピードドライブからとなっているモデルばかりで、これが壊れやすい。
なんとか良い解決方法がないものか?
車体の準備はこれでなんとかよしとして出発の日までしばし仕事をがんばりましよう。
九州道古賀SAに集合です。
熊猫先生、N店長、コトウジ、イマイちゃん、ルマン仙人(観音様)、汐ちゃん、とワタクシが九州組となりました。
天気予報もしばし晴れとなっており、充実し稽古十分なオートバイばかり。
新門司から乗船、夕日も鮮やか。
笑顔も弾けます。
乗船してしまえばいつものこのとおり。
飲んでしまえば全てコレ面白し。仙人様も結構嗜んでおられます。
N店長は今までとは打って変わり泥酔までは逝かないようにセーブされています。
神戸にてロッコちゃんがお迎えに来ており、道に不慣れで覚える気もない面々を先導していただき、草津SAまで向かい、MKさん、ネネさん、Kenkenさんと合流です。
以前丁稚のころ住んでいた神戸とあって、いろいろと思い出深い場所です。
見て回りたい欲求を押さえつつ、先へ先へと進みます。
ネネさんのT−3
乗り姿がオートバイと一体になっていてとても勉強になります。
梓川の少し手前で、メーターが不調に。
またもやスピードドライブが逝ってしまいました。
原因はなんなんでしょう??
新品が500キロほどでとは、トホホな感じです。
もう少し上を見てみると
フロントフェンダーが風圧で下がり、タイヤと接触。
タイヤのパターン状にフェンダーが削れております(暴)
最近人気なダンロップGT601はハイトが他メーカーより高い為なのかな?
と言い聞かせて削れるところまで削ってもらいます(泣)
ここまで来ると少々疲れがでてきます。
最後の道順を地図を見ながら全員でおさらいし?(N店長地図見ふりしてデジカメ見ています)
そして小諸インターまで向かいます。
到着し一風呂浴あびまずは一眠りし、宴会までしばし休憩です。
初めての参加なので濃いメンツを観察しつつ少しずつ会話に参加させていただいておりますと、
弾けだし始めておりました。
kumaneko moters Tシャツは大人気となっており手に入れられた方はかなりラッキーだったのではないでしょうか。
まだまだ宴会は続きます。
いつものようになってきました。
だんだんと同じ顔つきになっていくようです。
翌朝早くから外から話し声が聞こえてきます。さすが皆さんあれだけ昨晩はしゃいでも朝は早いのですね。
朝食は豪華でした。とろろご飯を二膳もいただき快便で元気に出発。
やはりV50は気になってしまいます。
乗りすがたが美しやです。
30分も会場にいたでしょうか、HHCは出発の時間となり準備にとりかかろうかと思うと嬉しい付箋が
最後まで会場にいたのなら何かしらの賞が貰えていたかもしれません。
見送られるのは寂しい感もありますが、来て良かったとつくづく感じるところでありました。
山々が九州とは違う形をしており、ワンダーホーゲルはこんな山を歩くことなんだとふと思いついたりしてました。
尾根尾根がなだらかで果てしなく続いており、何日もかけて歩くのだろうなと。
こちらは浅間山。
天気も最高でしたが、山がこんなに柔らかく感じるとは
こちらは駒ヶ岳SAより
来て良かったなと思える瞬間でした。
山で生まれ、今も山からの恵みで生活しているせいか、山の静けさがなんとも心地よいのです。他の土地の山ではわくわく感がある心地よさがあります。
一気に神戸に向かう途中で、ルマン仙人様とハグレてしまうトラブルがありましたが、吹田SAでMKさん、神戸ではユカ嬢のお迎えお見送りに、嬉しさと感謝と寂しさが入り交じりました。
大所帯でのオートバイの旅は実は初めてだったので、感慨深いものとなりました。
神戸から乗船
新門司からすごい土砂降りで安物のレインウエアとレイングローブが全くもって役に立たず、心も折れてしまいましたが、なんとか無事たどりついたので良しとしましょう。
さて次回も出かけられるよう、日頃の行いを良くしたいと思います。
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なにかと忙しいを口実にブログをサボりまくっていましたがなんとかがんばって
GUZZI RALLYネタを書こうかと思いたちましたが、既に一ヶ月以上経ってしまい
詳細をなかなか思い出せない年頃になっているので、簡単に思い出せる最近の週末の出来事から先にアップしようかと思います。
まずは10/22(日)。
「週末に竹崎蟹ば食べにいくばい」と梅ちゃんよりメールあり。
そう言えば竹崎蟹を食べたことなかったような。
以前はよく中国に出張に行っていて、行くともういらんと言うくらいあっちの蟹を食べさせられていたので、そうなるとその年はもう蟹はいいかな〜となり、日本の蟹からとうのいて数年が経っていました。
行き先は佐賀県太良町の「星降る露天とかにまぶし 豊洋荘」
「かにまぶし」なるものがウリの温泉旅館のようです。
日曜の朝、佐賀県の金立PAで待ち合わせ。
今回はワタクシを入れ4人です。
まずはコーヒー補給と一号(中国語ではトイレに行くこと)を済まして出発となりますが、だれも行き道を予習していません。
この辺が他力本願でツーリングをこなした面々のみでのツーリングの恐ろしいところです。誰もスマホで行き道を検索すらしようともしません。
オレンジ海道が道がいいからこの道を通りながら行こうとだけきまりました。
そんなところで梅ちゃんが大体あの辺だろうから先頭することになり出発です。
とりあえず何回かUターンしながら、多良岳オレンジ海道入り口付近までやってきました。
この道は快走路ではあるが取り締まりが良く行われているが、NTXなら捕まりにくいだろうとの理解しがたい意見での多数決にて、ここから先頭を走ることになってしまいました。
まるでインディージョーンズ作中で殺傷能力に長けた仕掛けが仕掛けられた地下で、悪役に嫌々ながら先鋒を強要されて、真っ先に仕掛けの餌食にされてしまう手下の気分です。
このオレンジ海道は、かなりの快走路ですが、取り締まりしやすいような引き込む場所も沢山あり。どうにでもなれと言いつつヘッピリ腰な走りで目的地まで到着。
で気になる「かにまぶし」はなかなかのお値段でゴージャス
ご飯を1/4づつ分けて3種類のタレで食べて最後にお茶漬けで。
ふわふわし蟹は絶妙です。
グラスに入ったのは茶碗蒸し。洒落とります上に劇ウマ。
なかなか大人な昼食となりました。
帰りは懲りずにオレンジ海道を通って高速にて流れ解散。
NTXは30㍑のタンクで400キロくらいのツーリングだと追加給油不要、
その上ヒラヒラとクネクネ道も大の得意。
デザインが一目惚れで手に入れたのですが、手放せない一台です。
帰宅後、タンクが汚れているなと思いエンジン見てみるとオイル吹き出していました。多分キャッチタンク付近だな〜きっと。
また後日明るくなったら確認です。
そのうち荷物を積めるようにパニア着けれるようにしようか?それともリアシートを荷台にするか?悩み中なのです。
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八月初旬の猛暑が続いている頃は、「雨よ降ってくれ・気温を下げておくれ」と切に願っていたのも遠い昔、盆過ぎは雨が多くなり、台風なんぞやってきてしまった。
これで木の実はほぼ全滅。最悪の秋スタートとなってしまいました。
MFFの毎月恒例のプチツーに八月の第二週日曜日に参加して参りました。
今回の目的地はなんと「山口お好み焼き」
こう見えてもお好み焼きが大好物なのであります!
筑後地区には「どんどん亭」というローカルなお好み焼きチェーン店があります。(本社は実家近く)
自分で焼けるという当時は画期的なお店で小学生の頃から自転車で通い、自分で焼く楽しさと失敗したときの虚しさを教えてもらったお店です。高校生の頃も頻繁に通い「どんどん亭」を見ると思春期の思い出の一つや二つが脳裏に未だに蘇ってきます。
お好み焼きと言えば「お笑いスター誕生」で九十九一が十週勝ち抜いたときのネタも「お好み焼き」でしたね。(リアルで観てました。1981年)
そんなお好み焼きとなるとテンションがあがるのですが、当日寝坊してしまい遅れてMFFへ。しかしマシントラブルで出発できずに今回はお留守番なN店長。
そこで試しにもう一度キックしてみるとなぜか元通り。
そんなこんなで、N店長のSL350とワタシのSL175で出発!
先発隊の待つ場所へ向かうことと1時間半。先発隊は待ち疲れてしまっておりました。
待ち合わせ場所から40分くらい行けば山口お好み焼きに到着するのですが、
MFF代表が、
「時間も押したことだし近場でいいお店がありますから変更しましょう」
是が非でもお好み焼きは食べなくてもいいってテンション。。
タイ料理屋でタイカレーに変更です。
美味いしおしゃれで海沿いで万人ウケするいいお店です。
カレーもいつも美味しいのです。
完璧なんですが、この日会いたかったのはノスタルジックなお好み焼き。。
お店で解散です。
そこから山へ山へと潜り込もうと話になり、梅班長も加わりSL三台で再出発となりました。
175は350に比べると当然非力なんですが、全くついていけない訳でもなく軽快に走ってくれるます。
7500回転くらいを目安にぶん回して走るとそれなりのパワーでひらひらと、尚かつ2気筒の集合サイレンサーが「ふぉんふぉん」と60年代なレーサーチックな排気音で気分は盛り上がります。(笑)
クネクネ道ばかりなかなかお腹いっぱい走って、見晴らしのよい展望台。
さて極楽浄土に行けるのでしょうか?このふたりは(笑)
クネクネの仕上げは九千部山の広域林道です。
何回が通っているんですが、車とすれ違ったことがありません。バイク専用となりつつありますが結構毛だらけなクネクネなので大型バイクは向かないかなと。
ちなみに175は100キロ走ると給油となります。リッター20キロ走るかどうか。
回し過ぎなのかもしれないような気もします。
燃費はこんなものなのでしょうか?
初めてSL175で一日で300キロほど走りましたが、疲労感は思ったほどなく
1970年頃はツーリングバイクとしても活躍していたのもウナヅケます。
車体が軽い分下りのクネクネコーナーでもマエブレーキをチョコンとかけて舵角をつけるといい感じでくるっと曲がります。巡航スピードもたいしたことないので減速もそこそこで次のコーナーへと進入できます。そこがこのバイクの楽しみ方なのかな。
旧車を乗るときは発売当時はどんな乗りかたをしていたのだろう?といつも考えます。その頃の楽しみ方を今の時代に妄想も入れつつ楽しもうと思います。
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やっとの梅雨明けで喜んでいたのもつかの間、
酷暑続きで毎日37度とは堪えます。
日曜日に随分ご無沙汰していた阿蘇にでも繰り出そうと。
帰りに奴留湯温泉に浸かってなどと企んでタオルとビニール袋を持参し、
それにしても暑すぎるので南海部品原店で10年以上前に購入し一度も着ていなかったダイネーゼのメッシュJKを羽織って出発。
当たり前ですがメッシュって涼しいのね、
それに結構タイトに出来てるからヒラヒラしないのね。
久留米を出発してKyojyakuルートで上陽→黒木→上津江→オートポリス経由で。
今回は入手したサイドカバーの塗装が上がったMonzaにて、去年ファームロードで
落としたサイドカバー付近を通過したらダウジングが起きてみつかるかもとちょいと期待しつつ快調に南下。
下道だとMonzaは軽さと排気量の兼ね合いで車の流れでも穏やかに走れます。
70キロ巡行で3500回転どこまでも走れそうです。
黒木辺りからはクネクネが始まります。
Monzaではまだしっくりしていなかったコーナーリングを検証しながらのお楽しみな工程です。
軽い車体と固めのサスペンションそれにインテグラルブレーキ、CX EUROとは真逆な味付けです。
インテグラルブレーキをちょっと強めに踏むと車体の前後バランスはそのままに素早く減速します。リア荷重しながら曲がりたい方向に抜重しながら傾けると恐ろしいくらい素早く方向転換します。カクッ、カクッと。フロント荷重で曲がろうとしても
カクッとはいきません。これは面白い!
高速コーナーで調子に乗ってると曲がりすぎてしまうのでさじ加減が必要です。
コーナーぎりぎりまで直進して一気に向きを変えてまた直進する。正にサーキットの狼で風吹裕矢が得意としている幻の多角形コーナーリング(リアは流せませんが)をしている気分になります。(イメージのみ)
しかし上り坂では4000から4500回転でトルクの谷がありスッキリ加速しないのが
500ccならではかなと。
小さい車体をフルに活用しても面白いし、ゆったり走ってもストレスなしなMonza。
ひとしきり走って三愛で休憩してたら、Monzaに人だかりが。
面倒だな〜と思って近づくと、人を見るなりさ〜と居なくなりました。
さて奴留湯温泉でも行こうかとセルを回すが回らない。リレーはカチカチ音がしてるんでアース不良かな?それともどっか接触不良かな?と。
仕方ないので押しがけです。
軽い車体なので3回くらいでなんとかエンジン掛かり出発。
温泉入ってからの押しがけ嫌だな〜と思い、そのままマックスフリッツへ直行。
ファームロードは取り締まってそうな気配を感じたので、真面目な走りをしていたCB1300ボルドールをペースメーカーに使わせてもらい勝手にランデブー。前回脱落した途中サイドカバーのことなんか全く忘れてしまってました。
ニシテンチョウにその旨伝えると、セルをゴムハンマーで軽くコンコンと叩いたら元気よくセルが回りました。そうですかセルですかと納得。
これから毎回かかとでコンコン叩きながらスタータースッチを押すことが必要になりました。
Monzaのセルはルマン辺りと同じセルモーターなのかな?
ヤフオクみると結構ありますね。
それにキャッチタンクのホースがユルユルになっていてオイル漏れ漏れでした。
今回の走行距離は300キロ。
V11と比べると全然疲れてない。
Monzaはツアラーな要素もあるんだ。
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今日はひさしぶりに晴天に恵まれて猛暑の様子になりましたが、
先週までは1時間に80ミリ級の豪雨が度々やってきては3年前を思い出すこと数回、
やっと梅雨明けかと思いきや、台風直撃か!(四国に行きそう)とまだまだ吹き返しの風に被害が出ないことを祈る今日この頃です。
雨でオートバイに乗れない時には、ちょっと気になっていた動画検索です。
「金網デスマッチの鬼」
晩年はコミカルなレスリングとマイクパフォーマンスで楽しませてくれましたが、
全盛期バリバリのころはどうだったのか?
を検証してみたかったのです。
全盛期はご存知の通り「国際プロレス」時代でしょう。
崩壊時にはIWAのベルトを保持していましたし(ミルマスカラスが保持していたIWAは別組織のベルト)、金網デスマッチでの試合運びなどは唸るものがあります。
またマイティー井上戦では、水平とのど輪ぎみ各チョップでの腰の入り方・振り抜き具合、与えたダメージの見栄えは抜群のものがあります。
加えて、十字チョップなんかは素晴らしい技でしたね。
この試合では通常のパイルドライバーに加えゴッチ式パイルドライバーも使用し、今の時代でも唸る連続技です。
当時の決まり手はブレーンバスターやダブルアームスープレックス(人間風車)で決まってしまう時代でした。
ラッシャー木村ももれなく使用していましたが、相撲出身らしくブリッジができません。(しなかったのか?)見栄えはアントニオ猪木にはかなり劣ることろがありますが、頭突きとチョップで追い込んでブルドッキングヘッドロックへ。それでも決まらないのであらば投げ技へ移行。この流れは当時では説得力抜群でした。
金網デスマッチも良い試合でしたが、試合の内容を充実ぶりだとマイティー井上との一戦ではないかと思います。
魅力の一つとして入場曲もあります。
ひさしぶりに聞くと全く記憶になく、こんなオシャレだったとは思いもしませんでした。Rebirth Of The Beat by Sandy Nelson
まだまだ魅力たっぷりのラッシャー木村ですが今回はこの辺でマニアックなお話は次回へ。
終劇
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