時空を越えて

ネットワークの発達によって時空を越えたコミュニケーションが可能となります

テレビ会議

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ライフワークとしているパソコンを用いたWebコミュニケーションについて書いてます。
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10月18日の日経産業新聞に掲載されました。 下記のURLは日経ITproに掲載されたものです。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20061018/250959/?ST=denwa
現在販売してます、FreshVoice テレ会議の音声関連の部分を米国のGlobal IP Sound社の技術を採用する事を決定しました。 GIPS社はスカイプをはじめとしてアメリカのグーグル社、ヤフーメッセンジャーの音声関連の技術を開発した企業です。 FreshVoiceにこれを採用することにより、レスポンスの早い、軽い、操作性が簡単なテレビ会議が実現できると確信してます。
10月17日からビックサイトのVC20006秋の展示会で発表し、説明を行ってます。

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私の私的な日記として記録しておきたいので掲載しました、興味のない方にはごめんなさい。
展示会場におけるセミナー会場 ここで商品の説明をしてます。プレゼンターは当社の営業の責任者です。
展示会の会場です。  商品を展示して説明をしてます。 説明要員も営業部の社員です。

沢山の企業が展示してました。

2006年5月18日〜19日 10:00〜17:30
池袋サンシャインシティ 文化会館にて開催されます。
映像のコミュニケーションのビジネス活用についての展示、セミナーが開催されます。
http://expo.nikkeibp.co.jp/iptel/vc/index.shtml
ぜひご来場ください、もしかしたら私も現場の展示会説明要員立ち会ってることもあります、お会いできるかもしれませんね。

テレビ会議の機能

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これからはパソコンを利用したWeb会議について書いていきます。

テレビ会議の機能としては
1.会議を利用するメンバーの管理
2.会議を開催するための機能
3.会議中に必要な機能
 上記の機能以外にネットワークを通して接続する方法と機能がありますがこれについては別途説明いたします。

1.会議を利用するメンバーの管理
 会議を利用するメンバーのパソコンには事前にサーバからクライアントソフトウェアをダウンロードして、インストレーションを行い、事前に顧客名を登録する必要があります。
 登録された顧客以外に会議システムが利用できないこと、会議に参加するメンバーを事前に特定することは会議の機密保持にとっては大切な機能です。

会議システムによってはテレビ電話の機能を持っていないとき、自動召集機能のない会議システムではクライアントの事前登録はいらないシステムもあります。 これはクライアントを呼び出す機能を必要とするかどうかで決まります。

2.会議を開催するための機能
 (1)会議予約機能
開催する予定の会議を事前に予約する機能です。 入力項目として下記の項目を入力し
   パスワードで他人に変更されないように保護する。 事前に決められた参加者以外は参加
   させない機能は会議を盗聴させないために必要な機能だと思います。
   ・会議名
   ・会議内容
   ・会議種別
    フリートークモード、セミナーモード
   ・開催日時、終了日時
   ・参加メンバー
    事前に登録された顧客から会議に参加されるメンバーを選んで登録いたします。
    会議室を予約するときに会議の議長を選定します。 会議室予約をする方と議長は異なる方でも    問題ありません。
 (2)会議召集機能
    会議を招集する機能として
   ・一斉召集機能
    登録された会議参加メンバーを自動的に強制召集する機能です。 参加するメンバーのパソコン    はWindowsが立ち上がっているだけで参加できるようになってます、勿論そこで別の仕事をして    るときでも召集されます。
   ・個別召集機能
    登録されているメンバーを個別に呼び出す機能です。 登録されているメンバーをクリックする    だけで招集できます。
 (3)強制退席
   会議の議長は会議室に参加してるメンバーを強制的に会議から退席させることが出来ます。
   勿論自分の意思で会議の途中に退席しまた参加することは出来ます。
 (4)会議終了機能
   議長は会議を一斉に終了させることが出来ます。

 会議中に必要な機能については引き続き記載いたします。

テレビ会議の利用目的

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 テレビ会議の利用目的について述べてみます。
 テレビ会議を利用するメリットは
 1.会議のために集まる出張旅費の節約
 2.集まる時間の節約
等が言われてますが確かにそれも一理あることですが、もっと大きなことは
 企業における情報伝達のスピードアップが最も大きなメリットであると思われます。
 従来の伝達手段であれば月一回の営業会議でしか伝えられなかった情報が毎週でも会議が開催できるのですぐに伝達できます。

 今まで月1回開催してた会議を週1回にして時間を短くすることです。 テレビ会議を2時間以上連続して開催するほど議題を溜めてはいけません、
 1.クイックリーなタイミングで、
 2.短い会議を
 3.少ない人数で
 開催することが最もテレビ会議を有効に利用するポイントです。 極論を言えば1対1のテレビ電話を用いて内容を検討し、キーポイントのメンバーに根回しをしておけば会議は短い時間で要領よく開催できると思います。

 テレビ会議の最も不得手なことを書いて見ます。
 1.会議の進め方、賛否を参加者の表情、しぐさによって決めていくような必要がある会議、
   皆が賛成ならば賛成しよう、社長がOKならば賛成しよう、と考えてテレビ会議の画面を見ても全く
   わかりません、きっと判断を間違うと思います。
 2.決まったことを正確に伝達する、相手が真剣に聞いているかどうかぐらいはわかります、仕様書を
   決めるとか、出来た結果を検討するには大変強い武器です。
 テレビ会議は万能ではありません、皆が集まって会議することが一番であることは議論の余地はありませんが、情報伝達の正確性、スピードアップ、ペーパーレス会議を確実に実行できるツールであると考えて自社における利用シーンを考えてみてください。

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