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PRIDEに出会ってから、もう何年になるんでしょうか?

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おはようございます。報道陣もいつになくたくさん来て、ファンの皆さんもたくさん詰め掛けていただいて、えー若干のですね、緊張の中、始めさせていただきたいと思います。

まず、今日お越しいただきましたことを心から感謝致します。ありがとうございました。


まあ、皆さん既に報道の方でいろいろフジテレビが放送中止すると、フレーズとしては非常にショッキングな見出しの中、今後PRIDEがどうなっていくんだ、一体何が起こったんだということを、マスコミの皆さんも、そしてファンの皆さんも知りたい、そういうところがあると思います。えー私の方からですね、お話できる範囲の中で、精一杯お話していきたいと思います。


若干長くなりますんでですね、ファンの皆さん後ろで、お立ちのままですが、えー、しばらく、辛抱してください。

まあ非常にデリケートな部分もありますので、ある程度書面を見ながら、順を追ってご説明させていただきます。


まず、今回の放送中止に関しましてのご説明をさせていただきます。


先般、6月4日にですね、我々ドリームステージエンターテインメントは武士道という、PRIDE武士道シリーズという大会を終えまして、当然まあその現場もですね、フジテレビの制作スタッフの皆さんともどもですね、大会運営に当たりまして、まあ大会としても非常に成功裏に終わったということで、高評価を頂きました。


そして翌日、6月5日、兼ねてからの念願でありました、道場の開設に向けての道場開きを行いました。


その際にもですね、フジテレビのスタッフのみなさん、常に共に、このPRIDEのために一緒にやってきてくれている皆さんと共に、道場の開設を祝った次第です。


それがだいたい2時から2時半くらいですかね、それが終わりまして会社の方に戻ってですね、4時から別件ということで、フジテレビの方と打ち合わせをする予定になっておりまして、フジテレビのいつもお世話になっているスポーツの方に来ていただくのを待っていたと、そういう状況でした。

4時になってフジテレビの方が来られましたということで会議室に向かうと、いきなり、あのー、フジテレビの顧問弁護士の方、そしてコンプライアンス推進室の室長さんとお二人が座っていました。


まあ私としては全然別の方と打ち合わせをするつもりで会議室に入ったものですから一瞬ちょっとドキっとしたんですけども、その際、通知書ということで、今回、フジテレビはPRIDEの放送を中止すると、そういう旨の通知、契約の解除の書面を頂きました。


で、その通知書と共にですね、内容に関してはご確認くださいということで、お話を頂いたんですが、
それと合わせて、契約を解除する旨を早速リリースさせて頂きたいということをその場で言われました。


我々としてもですね、当然、これだけ多くのファンの皆さんに支えられてきているものですし、関係各位、選手の皆さん、まあホントに小さな会社なんですけれども、日ごろ一緒に動いてくれている会社の皆さん協力会社の皆さんに、当然事前にですね、自分達の言葉をもって、フジテレビさんとどういうことで、どういう経緯でこういうことになったんだってことが、ご説明をしたいということで、とにかくこの場でリリースするのは待って欲しいと。

通知書を受け取った中で、当然、当社の弁護士とも相談した上での対応を考えたいということで、お願いしたんです。で、一旦もって帰っていただいたんですが、30分ほどして、やはり今日リリースをすると、マスコミを含めて発表するということを一方的に通告を受けました。


まあ、私も当然その場で初めて聞いてのことなので、突然のことで寝耳に水ですし、自分自身も昨日、というか先ほどまでフジテレビの皆さんと今後のPRIDEに関して、そして実際にはその日PRIDEの今後のゴールデンタイムの放送に関して、武士道のですね、そういうことを協議して、検討していっていただけるというつもりでいたところに、まあ、青天の霹靂として通知書が届いたと、いう状態です。


まあほんとに、正当な理由があって解除されるにしてもですね、やっぱり僕らとしてはファンの皆さんにキチっと自分たちのホームページを通じるなりして事前にお伝えしたかったなというところです。


まあ、ただ一方的に解除通知を受け、その解除通知を受けて1時間のちには世の中にリリースをかけられるという形になってしまいました。ですのでまったくの対応がきかないという状態になりました。


ではなぜですね、えーけいじゃく、契約を解除されることになったんだって、契約解除の理由ですね。
これについて、ご説明を致します。

ここはちょっと文面を読ませていただきます。現状、当然契約を解除された状態ではありますので、いろいろお話できることもたくさんあると思いますが、まあ当然、契約が解除された状況の中でも守秘義務として秘密保持情報が入ってますので、言える範囲でお話したいと思います。


フジテレビさんの主張としては、契約解除の理由としては、「信用、品位、イメージに対する保持、配慮をドリームステージが怠った」ということが理由です。もっかい言います、信用品位イメージに対する保持、配慮をドリームステージが怠った。えー・・、自分の中でも、思い当たる節が、ありません。


えー、まああのいろいろ考えてみるんですね。週刊現代さんを始め一部マスコミの皆さんによって、ドリームステージがですね、あたかも反社会勢力と付き合っている、というようなですね、ほんっとに心ない事実無根の記事をですね、まあ毎週毎週、捏造の記事を書き続けられたこと、それが世の中に報道されたことで、間違いなく、その報道によってはですね、フジテレビさんの品位とかイメージとか信用は、一様に傷つけられたと思います。


しかし、その記事に書かれてるですね、ことは一切、事実無根です。我々としての主張はですね、その記事に関しては事実無根なんですね。ですんで、あのー、信用とか品位とかイメージは損なわれたと思いますが、その、報道されて世界に風評が流されていく、捏造された記事によってもたらされた品位、イメージ、信用の損失だと、そう思っています。


まあそういう理由をもってですね、反社会勢力をあたかも我々がお付き合いがあったという形を作り出された状態の中で、一方的に契約を解除通告されることに関しては、到底、納得ができません。


ですんでですね、我々今、フジテレビの顧問弁護士の方と、当社の顧問弁護士を通じて話し合いをさせていただいているのが現状であります。その先どういう方向にこの話し合いの進展を受けて進んでいくのか、あらゆる方向での角度を検討して進んでまいりたいと思います。

(つづく)

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