WHAT A TAP OUT!

PRIDEに出会ってから、もう何年になるんでしょうか?

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大晦日

大晦日とその周辺のあたり、いろいろなことが起こった。わかったこと。







〆庭が秋山に負けたということ。


⊇山の体が凄くヌルヌルしているということ。


K−1とPRIDEの審判は素人よりクソ。辞めろ。(ミノワマン、吉田、桜庭)
(桜庭秋山戦を裁いた梅木さんは選手たちにとても評判のいいレフェリーだったはずだけど、その実績と信頼も、今回の一戦、たった一試合の失態ですべて崩れ去った。)

し覿鼻日本はアメリカの草刈り場になる。それが嫌なら対等に勝負するなってことか。




それと、桜庭秋山の試合、前田サンが止めたのは正しかったと思う。というか、遅すぎ。前田サンに止める権利があるのなら、前田サンすらも批判を覚悟しなければならない。権限を持つってことは、あの時点まで止めなかった前田サンも当然ダメでしょ。前田サンは会見でどんなお話をされるのか?
でもそれ以前に、レフェリーでもジャッジでもドクターでもない人が試合を止める権利を持つ競技というのは、もはやスポーツではないのではないか。


格闘技の本来の純粋な姿を見に、修斗2月大会を見に行きたい。




そして須藤が引退。

須藤がやったことって、なんか中田英寿のやったことのスケールダウン版じゃないだろうか?

日本とヨーロッパ各国で活躍→日本とアメリカで少し
W杯のブラジル戦で引退→ダイナマイト(笑)の噛ませ犬戦で引退
世界中を旅→四国八十八ヶ所
モデルの女性と南の島で→AV女優とどっかの山奥で

「すべては必然です」って言うけど、この引退は行き当たりばったりにしか見えん。いや、だからこそ必然なのか。

て、名選手の引退に失礼すぎる。今までお疲れ様でした。でも別に面白くないわ。

             *

格闘技バブルの発生時期には諸説あれど、終息のそれについてはもはや答が出されかけている。


いつかじっくり考えたいのが、フジショックでPRIDEが勢いを失うと同時にK−1までもがダメになっていった(ような気がする)のは、偶然なのかそれとも必然なのか。



UWFは如何にして終わったのか。
キックブームは如何にして終わったのか。
プロレスの良かったあの時代は如何にして終わったのか。
巨人の黄金時代は如何にして終わったのか。
日本の邦楽は如何にしてアレになったのか。
日本のゲームは如何にして最近つまらないのか。
今のジャンプはどうしてなのか。



まあ一応格闘技ブームについては、それを引っ張ってたのがたった2つの団体だったがために、その土台がそもそも始めから脆弱だった、ということになるんでしょうか。如何にしてブームが終焉するも何も、目新しいカードが尽きたらおしまいでんがな。格闘技界にはあまり大きなスケールの「循環」がないですからね。曙とかは循環ではない。

そのうち、野球でいう甲子園、サッカーでいう国立と並んで、学生アマチュアMMAファイターの憧れの地が後楽園になってたりしたらいいなあ。やっぱり循環をつくらないと。

というか、格闘技ブームを過去形で語るなよおい。




・・・そういえば、藤田の相手の人が八津ガードをしていた。しかもそれが、右パンチしかない藤田には結構効果的っぽかったのが面白かった(笑)。

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アメリカ、韓国で遅れて格闘技ブームが起きてますが、PRIDEも観ている方のマッチメークのマンネリ化を覗けばコンテンツとしての面白さは健在なのでさらに海外にも広がっていく気がします。10年前はガチの試合で制約の少ないルールの中でこんなに多様な試合展開が楽しめるとは予想してませんでしたから。日本でのブームは残念ながら終わりそうですが、ジャンルとしては確実に定着しましたよね。

2007/1/11(木) 午前 11:11 [ tawashix ]

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韓国では一時期格闘技ブームっぽい時期はあったと思います。規模は日本とは比べ物になりませんが。まあ、今の時期をブームの終焉というより定着として語れるようになればいいですね。

2007/1/16(火) 午後 10:42 [ nis**orib*x ]


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