青春!戻りたい・・・・

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懐かしい。

家の近所の自販でコーヒーを買った。
 
 
当たった。
 
 
 
いまだに当たり付きの自動販売機なんてあんまりないよな。
 
 
当たったから、懐かしいジュースを押した。
 
 
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ややこ(幼少期)の時はおいしいって思ってたのに、全然うまない
 
んでなんやねんこの名前
何ささやいてんねん
 
ナプキンか
 
まったくどうかしてるぜ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
神様・・・あぁ神様・・・あの日の私を・・・
 
どうか許してください・・・。
 
 
ってなこと。
皆さんにもあるでしょうと感じているのです。
 
僕は一つずつ、本年度では記事を使って懺悔していこうと思うのです。
 
ん?
 
戻りたいって記事っぽいよね。。。
 
 
僕は今年で30歳になりました。(っつっても31と同級生)
いろんなものが流行りましたね☆
 
僕の幼少期には「ガシャポン」ってのがスマッシュヒットしまして・・・。
 
誰が考えたんでしょうね。
 
はじめはガチャガチャとか言ってて、「おい!ガチャガチャやったら回っただけやんけ。出てけーへんやんけ。」ってことでガシャポンとだれかパイオニアな人が名付けたんでしょうね。(別名ガチャポン)
 
当時超ヒットしたのが、武者ガンダムシリーズといって、ガンダムに戦国武将の鎧を着せたゴム人形でした。
 
カプセルには2匹入っているのですが、ごく稀に白い箱に「限定版」と書いた鉄の塊のガンダムが一匹で飛び出てくるのです。
 
僕らのヒーローこそ、限定版の武者ガンダムだったのです。
 
 
 
 
僕はある日、近所のお好み焼き屋さんの前に並んでいるマシーンに100円玉をねじ込み、思いっきりスピンをくらわせました。
 
すると・・・・。
 
 
 
出たのです☆
限定版武者ガンダム。
 
箱をそっと開けると、そこには濃い十円色のガンダムが眠っていました。
僕はうれしくてうれしくて、お店のばあちゃんにたっぷり笑顔を振りまきました。
 
自慢したがりーの僕は当時よく遊んでいた住宅の端っこにお住まいの「カズクン」(知ってる人、笑わないように!!)に見せました。
 
 
「出た!!出たよ限定版が!!」
 
「うわっ!めっさほしい!!触らして!!」
 
ひんやりと冷たい限定版から、「お前にはまだ早い・・・」と聞こえた気がしました。
 
 
 
その夜、玄関に飾りました。
そう、宝物だったからです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
次の夜、玄関から消えました。
そう、誰かが盗んだからです。
 
 
 
 
 
 
僕には確信がありました。
 
カズクンに渡した時の、カズクンのあのオオカミのような目・・・・。
 
消えかけの満月のようにゆっくりカーブがかかったあの口・・・・。
 
 
 
 
 
 
犯人は・・・
 
 
 
この近くにいる!!!!!!!
 
 
 
その翌日、僕はカズクンに追求しようとカズクンの家に行きました。
カズクンは、どうやらいない様子でしたが、玄関があきっぱやったのでひょいと腹ばいにのぞいてみました。
 
 
カズクンはいません。
 
 
でも、
 
彼が2メートル先のじゅうたんの上に転がってこっちを向いていたのです。
僕は衝撃でした。
 
 
「む・・・無念じゃ・・・・」
 
鎧を着た鉛のガンダムからキラリと光るものが見えました。
 
 
その瞬間でした。
 
僕は・・・・・僕はっ!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ルパンザサァーーーーーーーーード!
 
 
 
 
 
 
パッパラッパ〜♪パーパーパ〜♪
 
パッパラッパ〜♪パーパパッーパ〜♪
 
 
 
 
 
 
 
 
「あ〜ばよぉ〜カズつぁ〜〜ん☆」
 
 
 
 
 
 
 
人生で初めてドロボーをしました。
 
確実にカズクンが盗んだことはわかっていましたが、しかし証拠がないので僕は窃盗犯です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
翌日、カズクンに少し限定版のことで探りを入れてみました。
 
 
 
「なぁ・・・カズクン。限定版、当たったん?」
 
 
「え・・・あ・・・あ・・・・拾ってん☆家の前に落ちててんもん!!」
 
最後の「もん!」の勢いで、僕の眼光が牙をむきました。
 
「それ、俺のやん。盗んだんやろ?ドロボーすんなや・・・しばくぞ。」
 
 
僕はスッとその場から去りました。
 
カズクンはうまい棒「サラミ味」をギュッと握りしめ、うつむいていました。
 
 
 
 
 
 
 
しかし、よくよく考えればドロボーと吐き捨てた俺もドロボー・・・・。
 
 
だからここで懺悔します。
 
犯罪を隠しててすいませんでした・・・。
 
どうか・・・もう時効であってください・・・・。
 
 
 
 
25年越しに、お詫び申し上げます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
つづく・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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こんばんわい〜ん☆


今日の戻りたいは悲しいお知らせです。元タレントの飯島愛さんが亡くなったそうです。


原因は今調べてるらしいんですが、部屋でうつ伏せで亡くなったそうで。





彼女はぜんぜんファンとかではありませんでしたが、僕らの世代(28歳)ではまさに青春でした。







何度あのケツを拝んだことか。


何度あのTを拝んだことか。








誰しも少年が通る道、性への憧れ・・・そして解放。

僕らの世代のアダルトビデオのデビューはなぜかかなりの高確率で誰かの兄貴から回ってくる画質の悪いビデオ。「飯島愛の裏ビデオ」がスタートなんです(爆)



中学校へ入って、友達寄り添ってこっそりみんなで見たエッチビデオ・・・・。


そこには衝撃の映像と、夢がたくさん詰まってました。

たまに好きな女の子を想像してみたりしてwww








「おい!!音おっきいって!!」

「しーーーーーーーー!!!!」


「おやじ来た!!」



\(゜ロ\)(/ロ゜)/







 ピッ!!







(-_-)zzz(-_-)zzz(-_-)zzz(-_☆)チラリ・・・









ピッ!






(゜゜)(゜゜)(゜¬゜)ジーーーー・・・・







僕らの時代はこんなに純粋でうぶだったのに・・・・・。


現代の性の現状は乱れすぎじゃーーー!!!!!








青春は・・・・いつまでも永遠です★


こ・・れが・・・最高の愛ア〜イ♪

さげまん 

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こんにちわさび〜★



昨日はとっても楽しかったニシムです。







いやぁ、さげまんってほんとなんですかねー。

ちょっとまた思い出しちゃって・・・・・。




僕が二年程まえに体験した出会いっちゅーか、なんでこの人とかかわったら・・・・

って人の話の一つです。

もちろん他にもいくつかありましたが、今日は一例を書きます。








ある日。





僕は仕事が終わってそいつと飲みに行くことにしました。




数時間が経過したら、終電時間がぎりぎりになってることに気が付きました。





そいつと飲みに行ったり関わると、いっつも呪われたかの様に不幸が連続するのです・・・・・












終電・・・・・・・間に合わず(-_-; )  呪:1





財布がすっからかんになっていた私は、帰れなくなるのでボロボロの自転車をこっそり・・・・




ガチャ・・・


乗り捨てられてわずかに乗れる自転車を発見して、それで帰ることにしました。





帰り道・・・・・・方向わからず(-_-; )   呪:2




僕は、友達に電話してある程度誘導してもらうことにしました。



携帯・・・・・・電池消滅(-_-; )   呪:3





途方にくれた僕はとりあえず進みました。



チャリンコ・・・・パンク(-_-; )   呪:4




労力は三倍に。




一時間半ほど走ると、知ってる所が見えました☆よかった。取り合えず帰れそう!!




天竺への道・・・・突然の雨(-_-; )  呪:5




僕は濡れながら走ること30分。ぶちぎれ寸前の私は、とうとう駐輪所につきました。

愛車ジャガーに(自転車)乗り込もうとしたときに、




駐輪所にて・・・・・鍵紛失。(-_-; )  呪:6




携帯をとった時かなんかに落としたんでしょう・・・。
ここまで来たら笑うしかありませんww

鍵はU字のロックなので、壊すこともできません×


僕はどうやって帰ったかわかりません。
夜中の二時半、自転車をなんと・・・かついで家まで帰ったのです。


歩いて30分。チャリンコでやく5分やのに。




気がついたら朝でした。






翌日、




電話・・・・・警察から・・(-_-; )     呪:7






乗り捨てた自転車をぱくったら、持ち主が大分前に盗まれたと言って僕は逮捕されました。



事情を話したら、僕は窃盗罪ではなくて、疑いですぐに釈放されたのですが、ええ加減にしてくれ。




さらに翌日、僕は寝屋川市のど真ん中でパトカーに呼ばれました。

「ガガガ・・・え〜西村くん、西村君、ちょっと待って下さい」




(-_-; )?


「駅前で名前呼ぶんじゃねーよ!!あほー!なに笑ってんねん!!」





「ちょっと私忘れた書類があってな、渡そうと思って。ごくろうはん、ご協力ありがとう★」




ブィ〜・・・・・・ン






それからはどうやら呪は晴れたようでした。



何度も不幸が他の時にもありました。

そいつと!!って時だけです。






なんで?




なんでこんなにも・・・・(T_T)





そして・・・・







昨日も・・・タクシーで帰りました(-_-; )








みなさんもあるでしょう?

なんかこいつとつるんだらいやなことばっかり起きるな〜みたいな人。

でも、だからって付き合い止めるわけにはいかないし・・・・。




怖いよぅ(;_; )

ついに・・・・・。

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みなさんこんばんうゎい〜ん。





毎日毎日、大嫌いな


「ハローワーク」「リクナビ」「デューダ」



の黒い三連星のジェットストリームアタックでボロボロになってきました・・・。



いろんな企業がみんな同じに見えてきました・・・。





そう。



阪急百貨店で働いていたあの頃。

二か月間、通称「吉牛」の牛丼を食い続けて、いつの間にか味が消えてしまった時のように・・・。








ついに、戻りたくなりました。






奴が動けば嵐が起こる!!












あれは小学校四年生の頃だ・・・・。









よーへークンとカズくんと僕の三人(旧YとK。戻りたい・・・参照)は一つの憧れをもっていた。







密漁疑惑のペットショップにいた「プチマウス」という白黒の小さなネズミ。



(今思い返すと・・・・ありゃあただのハツカネズミだ・・・(-_-; )。)








もうかわいくてかわいくてだったが、当時の僕らの経済力からすれば高額の金五百円也。






いつも僕らはペット屋さんに行っては「おっちゃん、ちょっと触ってもええ??」




「あんまりさわったら弱るからちょっとだけやぞ!!」





僕らはいっつも撫でたりさすったりしまくってました。










ある日のこと・・・・・。










「おっちゃん!プチマウス二匹頂戴!!」










(;O; )(;O; )ハオッ!!









僕とカズクンはビビりました。当時のヨーヘーくんのお小遣い2000円。









一発で半分になってしまう威力をいとも簡単に・・・・(+o+)










何か勝算がそこにはあるのだと僕はふんだ。





「そうか☆あんときザリガニ売ったときの金券やな!!!」








500円分の金券と自腹500円。









ついに僕らは自分たちのものとして手に入れたのです★







カズクンの家にあった大型虫籠水槽と。

ニシム家にあったインコ用の藁くずと。





三人の力が合わさって飼育を始めたのでした。







憧れだったプチマウスは僕らの手の中にいます。




かわいいなぁ〜❤





僕らは代わる代わるプチマウスを撫でくりまわしました。






そんなある日、事件はやってきた・・・。











三日後、預かり担当をしていたカズクンから悲しい一言が・・・・・。









「プチマウス・・・・一匹死んだ・・・・・・・。」








(T_T)(T_T)








「なっ・・・・・いったい何があったぁぁああああぁーっ!!!!!」












なぜかびちょびちょになってボロボロになったマウスの一匹。







犯人は・・・・・。



カズクンの家で飼っていた♀のクロネコ「くろちゃん」








「俺な、見ててんけどくろとちゃうねん。野良猫が家に入ってきてかじっててん。」







かずくん!痛恨の言い逃れを発射!!!













(-_-; )













うそつけっ!!!







どこの猫がいちいち部屋の中まで入ってわざわざ水槽に手ぇ突っ込んでかじるんじゃ!!







んなわけあるかいっ!!!














ううっ・・・・・・(-_-)zzz














悲劇は突然やってきたのでした。




当時はこのネズミは子供で、大事に育てたら大きくなると信じていたあの純粋な少年。











投資したよーへーくんの怒りが爆発しました。





「もーニシムん家で飼う!!もーさわらさん!あほ!!人殺し!!(ネズミ殺し)」













というわけで、うちで引き取ることになりました(^_^; )
















そして約一週間。







一匹になったマウスはいつものように元気にひまわりをガジっておりました。










ふと、よーへーくんが。


「なぁ、かわいそうやから散歩さしてやりたい。小さい首輪買って散歩させてやろう☆ 」







それはいい考えだと思いました。






ペット屋さんに向かい、僕らはお金を出し合って、一番小さな首輪を買いました。







よいしょっと・・・・・。






おー☆よく似合う!







ギリギリぴったりだった赤い首輪をつけて庭に置いてやりました★












その瞬間です!!!!





悲劇はまたしても起こりました・・・・・。













マウスの両手はみるみる隆起し、首輪に手をかけたかとおもうと・・・・・!!











顔は般若の如く豹変・・・・・!!












真っ赤な首輪をこじ開け始めたのです!!!!!!










「ぐ・・・ぐおぉぉぉぅ・・・・火事場のクソ力ぁぁあぁーっ!!」









スルリ・・・・))))






キン肉マンになったマウスは頭を首輪から外すと、大きく僕らに手を振り、


「首のツッパリはいらんですよ★」(屁の突っ張りはいらんですよ)











このー広い野原いっぱい・・・・咲くーはなーをー・・・・・・・・






マウスは何かに取りつかれたかのように一目散に茂みに入っていきました。













(ToT)/~~~(ToT)/~~~













「うあぁああー!逃げたぁぁ!!!」


よーへーくんは焦り顔を隠せませんでした。












虫籠の中には藁と種と水だけが残りました・・・・・・。













そして・・・・誰もいなくなった・・・・・。













プチマウスISフリーダム♪




プチマウスISフリーダム♪










僕らの憧れは、はかなくも散ったのでした・・・・。








やはり野生の動物は外がいい。


いい飯を食うよりも外がいいのです。








私も社会という首輪を引きちぎって自由になりたい・・・・・。










あぁ・・・・・戻りたい・・・・・・。










つづく・・・・。

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