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婦人科に行って鉄剤を飲んで以来、貧血が解消したせいか?物理的な視野?がぐぐっと広がった!と思ったら、心の視野も広がり、、仕事のご縁も広がっている。(おそるべし!鉄剤!!) 今日は久々に友人と長電話をして、、『とどのつまり、これからの社会に残さなければならないモノをどう残していくか?』という話に行き着いた。 そうそう。 人が一生を心豊かに暮らすためにささやかな知恵の積み重ねで積み上げてきたシステムが、大手企業の進出であったり、流通や産業構造の変化だったり、政権の交代だったり、、世のうねりの中で消えようとしている。 流れに任せて消してしまうことは簡単だけれど、人々に忘れ去られた後で『でもさ、昔のアレ、よかったよね。助かったのに今どうしてなくなっちゃったんだろう??』と思い出したときは後の祭り。 高齢世代を支える自分達は、そうした先人の『良いもの』を『リアルタイムで目にした』最後の世代と思うと、『必要なモノを取捨選択』して次に伝える役割があるのかも知れない。 なにせ、どこでも高齢者の支えては少ない!ので、どんなに良いことでも、すべてをそのまま継承していくことは困難。 けれど、本当に必要なもののエッセンスを抜き出して、新しい形に生まれ変わらせて、、残していくことはできそうな気がする。 そんな場面で知恵を発揮できれば本望。 |
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そうね、そうね。今回の内容に若輩ながら激しく共感。うん、私も残しておきたいものが出てきているんだわ。
2009/10/18(日) 午前 3:44 [ みつよ ]
みつよさま
お久しぶりです!コメントありがとう。
革新が産む英知もありますが、長い間多くの人の想いがつながって出来てきたものに最近とても惹かれます。
何人もの、何世代の人が色々な思いを持ちながら練り上げてきたモノとか仕組み。
共感していただけてうれしいです。
2009/10/18(日) 午後 3:19 [ PON ]