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みなさん、あけましておめでとうございます!! 本日、帰省先の実家からもどり、早速仕事モードになっています。 年末年始も『実家で退屈するだろうから』と、コタツで原稿を書いていました。 人生初の6000字。私的には、すごいがんばりました〜。えらい!えらいぞアタシ!! お正月は地元のクラスメイトが元旦から集まっていたクラス会に参加。 地域のおばあちゃんとか、子育て中のお母さんとか、、 とにかく異世代の人と語ることが多かったので、同級生との語らいは楽しかった!! いい地元で育ってよかった〜!とおもいました。 『半年に一度、いつもここでやっているからね。いつでもきてね。』 というスタンスも、地元を離れている人間にはうれしい。 『街づくりで活動をし始めたんだ』という私に、地元の公共団体で働く友人は『なんで、そんな面倒くさいことを・・・!』と絶句。ふん!うまくいくから報告書送るからね! 元気注入のお休みも今日で終わり。 明日からは、また仕事です。 締め切りも多数です。 今年もがんばるぞ!! |
地域あれこれ
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おばちゃん軍団80人と会津へバス旅行にいきました! 60代メインで50代多数。 平日の観光地×おばちゃんのゴールデンな組み合わせを じっくり体感しておくのも良いでしょう!ということで、おっかなびっくり参加。 昨日は、地元を出て、、行列が出来るサービスエリアの羽生SAに立ち寄り、 猪苗代湖から会津市内へ、、。 会津観光のお約束、飯盛山→鶴ヶ城をめぐり、、 会津の奥座敷、芦ノ牧温泉へ一泊。 今日は、雪がどかどか降る宿を出て、 会津西街道の宿場町、大内宿を散策。 今回のおばちゃん旅行で、いまさらながら感動したのは、おばちゃんの購買欲! 休憩の度に袋が増える!つられて私も増える!増える! 普段の賢い主婦姿とは違って、旅行は『ハレ』の場なのだなぁと実感。 家計を預かる主婦の先輩方は、なんとなく予算考えつつ、 時間内に全神経を集中し、短時間で最大のお買い物を楽しんでいらっしゃいました。 バスの中では、もちろんGETした品々の品評会です。 『これ、良かったわよ!』という口コミが最速で伝播。 店員さんに成り代わって『これ良いから、買って行きなさいよ!』と接客をするお母さん達。 そして、、、集団心理と申しましょうか、 1人が買って『良いわ!』というと、、、ブームが起きます。 おばちゃん達にお土産品で好評なのは、、 自家使用では、『地元ならでは手に入るお値打ち品』 お土産で使うモノは『食べきりサイズ』と『試食』が大事なのだなぁ。 私は、デパートなど都内では絶対に買えない会津漆器のおわんを買いました。 1人では値切りませんが、おばちゃん軍団のバックがあったので、 価格交渉にチャレンジ!! こまめな休憩は、トイレの問題とお買い物を楽しむというニーズにガッツリ 対応しているのねぇ〜。 もちろん、観光地の活性化に役立つのは言うまでもありません。 |
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時間があるときは、地域のおばあちゃん友達のところでお茶を飲んでいます。 折角、おばあちゃんちに行くのだから、、、何か喜んでもらえるといいと 思うと、、、1人暮らしの70代のおばあちゃんは、『晩御飯の一品』を リクエストしてくれました。 え〜?私の料理でもいいの?? と思いましたが、1人暮らしのおばあちゃんは腰を痛めて台所に立つのが しんどいらしい。 と言うことで、このおばあちゃんの家には、月に一度しかいけないけれど お料理一品を持って出かけます。 おばあちゃんは動物好きなので、ワンコと一緒に出動です。 おばあちゃんと、この間盛り上がったのは、、、 広告で折った『みかんの皮いれ』の作り方。 おばあちゃんが『おそろしく簡単でしっかり使える折り方』の情報を キャッチしてきて、おばあちゃんを先生に私が教えてもらってきました。 今日は、NHKの特番『無縁社会』をドッペリ見ました。 自分の行く末はどうにかなるとして、、 どうしても日中ひとりで過ごすおばあちゃん達の姿が気になりました。 家族と同居していても、、お年寄りの日中は一人でいることが多い。 無縁な時代に新しい縁をどう作り出すか? 必要を感じた人が動いて築いていく、、、 知恵と勇気が必要なんだなぁ〜。 特に、、、社縁を離れた人々が住む『平日の日中の街』。 昼間の街を元気にすることは、人が生きることを支える手に なれる。 色々考えさせられます!! |
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地元のお年寄り交流会??に参加してきました。(完全にOFFです!OFF!!) 小さなグループになって思い思いのお話をしていきます。 私もちゃっかり輪に入って、、お話させていただきました。 その中で、1人暮らしの86歳のおばあちゃんがとても素敵だった! 白髪で、お上品なお顔立ち。 趣味で始めた書道が退職後のライフワークになり、初めて数年で師範代。 老人センターでお教室をひらくこと11年。 いまもご自宅で生徒さんがいらして、書道教室をされています。 何が素敵って、ものすごいご苦労をされているのに、 おそらくいまもご苦労されているのに、 いつも私たち若い者(だっつーの!)に気遣ってくれるし、 彼女より数段恵まれている若い者の幸せを一緒に喜んでくれる。 そのハラの太さに感服しました。 愚痴や不満を一切言わず、 いつもぶーぶー文句を言う私に『あなたとお友達になれてうれしいわ!ご苦労されているのね。でもね、がんばんなさいよ!』と言って慰めてくれる。 口から出る言葉は、ポジティブ以外ないのですよ! そんなおばあちゃんのおうちは、いつも磨きたてでピッカピカです。 (本当に、床が光ってた!) 足も悪い・腰も曲がっていて、つらいと思うのですが。 86歳のポジティブおばあちゃんに会えて、目からウロコの一日でした。 |
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週末に親戚の葬儀があり、昨日まで福島に帰省してきました。 私の実家は平成の大合併で『村⇒市』になりました。 小さい頃から『普通くらいの田舎』だと思っていましたが、冠婚葬祭、、特に葬儀に関しては非常にローカルなしきたりがあります。小さい頃から慣れ親しんでいるので、『どこもこんなものだろう!』と思っていましたが、大人になった今直面するとかなり独特なしきたり!と再発見です。 お通夜の納棺の儀式は、『にっかん』と呼ばれます。 参加者は、首に手ぬぐいをかけ、お清めに『お豆腐と浸し豆』を食べます。 旅立たれる方の『旅支度』がなされ、皆がお別れをするのです。 お通夜のお台所はご近所さんによって取り仕切られ、 振舞われるお料理も地域によってレシピが決まっています。 おつゆにお豆腐が入っていたのですが、きり方も四角ではなく、斜め三角。 これも決まっているそうです。 大阪の都会っ子の夫と、英国生まれの姉の旦那さんは、『チョーカルチャーショック』で、 特に姉の旦那さんは、『ねぇ、なんで豆?』『何で手ぬぐい?』『何でみんなが見ている前でやるの?』と、もう?????の嵐。そりゃそうだろうなぁ。 家族と地域の人たちに見守られておじさんは旅立っていかれました。 最後は家族で一緒に過ごしたいと願っていたおじさん。 お通夜でも、葬儀でも、小さなお孫ちゃんたちが、『おじいちゃぁぁぁん!』と号泣。 お孫ちゃんは、おじいちゃんの枕元で、字を拾いながらおじいちゃんに絵本を読んで聞かせてあげていたそうです。おじいちゃんは精一杯の声で『上手だ!上手だ!』と褒めてくれるのがうれしくて、最後にはお孫ちゃんは字を読まなくてもページを暗記して読んでいたそうです。 地域にしっかり根を張って、家族との泣き笑いをともにして、会社を興し成長をさせた、、。 おじさんの素敵な人生を見せていただいて、胸が熱くなりました。 |




