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2013年に入り、プロジェクトの年度末フィニッシュへ向けて構想を練る年はじめでした。 年末は友人の急な訃報であわただしく、すっかり出遅れ気分な新年。 遅れついでに、じっくりと考えてみたい。 会いたかった友人との時間を楽しみつつ、モーニングノートを延々と書き続けて2012年の動きを振り返り。 勢いで突っ走ってきた半年におきたこと、自分自身まだまだだなぁと思うこと。 たくさんの痛い発見!の影で、実に多くの「人の恵み」をいただいたことに気づく瞬間がありました。 なによりも、仕事をする上で頼りになるチームにも恵まれていることがすばらしい! 感覚で気づいていたことをいろんな視点で書き出してみると、やはりちゃんと次の道筋が見えてくるものです。 知人や友人に助言を求めてもいいですが、やはり自分で考えることが基本。自分のニーズは、自分にしかわからないですものね。 少しづつ自分自身を見つめながら動いていけることは、本当に楽しいし、生きている実感がします。 リーダーとしての芯の強さ、オープンさを大事にして、2013年も成長していきたい。
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仕事ライフ
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今年のお正月前後から、実家のサポートや何やで「なんだか忙しい一年になりそう☆」と思っていました。 が、夏至をさかいに、今度は仕事の動きが早くなってきました。 夏至といえば、、、会社を辞めたのがちょうど5年前の夏至。(今思えば) 5年の時間を感じながら、 出口のないトンネルのような進み方を、よくも5年もやったものだと思います。 自分が今進めているプロジェクトの基本的なフレームワークは、会社を辞めた5年前に描いていました。 でも、そのフレームワークを、どこで、だれと、どうやるのか? 自分ならではの独自性は何か? まさに現場を重ねないと見えないことがたくさん。 最初は、このブログでアイデア(いや妄想)を語りながら・・・ では、どうやってその「現場」と出会うのか? チーム形式で進めるために、どのようなメンバーがあつめるのか? プロジェクトは、本当に有効なのか? 事業性があって、周囲を巻き込んでもwin-winな関係を広げていけるのか? などと、禅問答の日々。 5年を振り返って思うのは、 汗を流し手を汚さなければ何も得られないということと、 家族や支援してくれる人との調和が図れなければ、自分ひとりでは何もできないこと を学びました。 さらに、事が起きるためには、個人の努力、周囲の協力のほかに、天の意思?(タイミング?)というものもあるなぁと実感しています。 そういう意味で、この5年は本当によくがんばりました☆ |
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あちこちのブログやfacebookでの発信が多く、すっかり個人ブログを放置! 久々に、かつ新鮮な気持ちで書いています♪ 2007年に会社を辞めて以来、自分の仕事軸をどう定めるか?試行錯誤してはや5年。 ようやく軸が定まってきました。 『会社でやってきたことを0にして練り直し、自分の商品を創りあげる。』 と書くことは簡単ですが、やってみたらもう5年。 資格を取ったり、社会起業のビジコンに応募したり、、、。 夫の入院などなど、、、楽しいことばかりではなかった5年。 でも、振り返ってみると一見バラバラなように見える出来事が結びつき、 会社を辞めた瞬間にイメージした『退職後の自分像』に近づいている感じです。 年末から、最後のひと仕上げのような出来事が群発。 とどめの事件が先週起こりました。 まさに『最後のデトックス』 爆発して生まれ変わった感覚です。 と同時に、いろいろな頼まれごとも増えました。 吐けば吸える。 出せば入る。 仕上がり具合は、5年前の想像以上に楽しいものになりそうです☆ |
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最近感じた仕事の壁。 2日ほど悩んだところで、今日は人生の師匠からいいヒントをもらいました。 「みんなの心をいきなりつかもうとするのは欲張り。まずは、一人の心をつかむこと。」 すごい深い!! もうひとつ、別な仕事の師匠から私の働き方について、「トルネード開発」と命名。 野茂選手のトルネード投法?(って古い)と思いましたが、真意は「いろんな人を次々に巻き込む」らしい。 師匠は暴走しがちな私の竜巻に巻き込まれてくださり、時にきりもみ状態になりつつも、快心のアウトプットをしてくれました。 若かった私は、周囲の大人世代の方々を情け容赦なく巻き込みながら突き進んでいました。 今は自分が大人世代。竜巻の巻き方ひとつでいろいろ悩みます。 いい大人になっても、教えてくださる先達がいるのがうれしいです。 今日は、この二つの名言で次の一手がリアルに見えてきました。 あ〜、師匠たち!感謝です!! |
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季節の変わり目で風邪を引いたり、プライベートで用事が重なったり、思うようにことが進まずジタバタする日々です。 5月の後半は、できるだけプロジェクトにかかわりのあるなしを問わず、現場に出向いて人に会うことを意識して動き回りました。 人に出会う分だけ刺激も多く、自分の視点で不足しているところや、自分では気づかなかった自分への視点を得ることができました。 個人で動くことの心もとなさも感じながら、仮に組織にいたとしても根本はひとりで考え決断し進んでいく、プロジェクトを動かすということはそういうことなのだと実感しています。 自分の希望は何なのか? お客様に喜んでいただくために何をするのか? シンプルな2つの問い。大切にしたい。 |




