ぱらのいあの釣りエトセトラ

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3回目の贅沢



9/2(土)10時過ぎに松山を出発
お袋を新居浜で下ろし高速で高知へ

晩は高知へ来たら必ず寄る居酒屋島島

活きエガニがありますが、
注文すると他の料理があまり食べれなくなるので、
悩んだ末にパスします

大将におまかせで刺身の盛り合わせを注文
暫く待つと4種盛りが出てきました

イメージ 1

上が清水サバ、左上がメイチダイ
下の2つがどちらかがアオダイ(高知ではウメイロ)で、
もう一つは ・・・ 忘れちまいますた・・・

他にも生アオサの天ぷら(写真上部)や、
オニオンじゃこトマト、メイチのアラ焼き、
島唐辛子ギョーザ
を注文

いつものように食べ過ぎ、呑み過ぎで店を出ます


翌日・・・
昼にいくつかの嬉しい事があったので、
お祝いにw・・・と、連荘で島島

奮発して活きエガニを注文

因みにエガニとは・・・
ノコギリガザミ(トゲノコギリガザミ)の事で、
究極の美味・・・とも言われているそうです

浦戸湾のように波静かな内海で複数の河川が流入して
海水と淡水が激しく混ざり合い、
塩分濃度が刻々と変化する水域で泥底に生息

漁獲量が少なく、流通することは希で国産は非常に高価

初夏から晩秋にかけては雄の夏エガニ、
冬には子持ちエガニが抜群に美味しくなる・・・
との事

エガニが出てくるまで白身魚のセビチェを注文

イメージ 2

メニューにはありませんでしたが、
以前食べて美味しかったので大将に頼んでみました

因みにセビチェとは・・・
ラテンアメリカで食べられる魚介類のマリネで、
ペルーやメキシコなどの名物料理

レモンと塩と白身魚とタマネギが絶妙に絡み合い
サッパリしてるのに味が深く、抜群に旨いっス!

辛口の白ワインが相性抜群と思いますが、
今回は桂月超辛口の冷酒と合わせます

暫く待っているとエガニが登場

イメージ 3

挟む力が1tを超えると言われている爪は
身がパンパンに詰まっています

イメージ 4

今回は少し小ぶりのエガニでしたが、
爪の厚みはこんなにもあります

イメージ 5

エガニは今回で3回目ですが、
前回前々回同様、味は身も味噌も濃厚でワイルド

まさに重箱の隅をほじくるようにエガニを食べつくしたら
日本酒6合が空いてました

ほとんどカニと酒だけで腹いっぱい
股股食べ過ぎ、呑み過ぎで店を出ました

      『エガニ・・・おいくら?』と思った方も
            ↓   ↓   ↓

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閉じる コメント(4)

なんか、当たり前みたいにエガニ食べてますねぇ〜

( ̄▽ ̄;)

ナンボするのか気になるところですw

ほんで気になって調べてみたら南紀でも限られたポイントには居るようで500〜2キロを狙って捕まえてる人がいるみたいですわ

2017/9/5(火) 午後 0:20 [ ツインパワーZ ] 返信する

ツインパ大王、毎度です

なんか・・エガニが入荷してると食べてやらないとイケないような気がして・・w

日本中でエガニが増えたらエガニングとか釣りのジャンルが出来るかもw

2017/9/5(火) 午後 10:04 ぱらのいあ 返信する

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ひろめ市場で 活蟹 100グラム 1000円から2000円だったような 自分は 買えません リンクありがとうございました

2017/9/11(月) 午後 9:36 [ 植木屋エギ使い ] 返信する

植木屋エギ使いさん、こちらこそありがとうございます
しかし・・息子さん大変でしたね

100gが1000〜2000円はメッサ高いですねェ
因みにこのエガニは樋口一葉一人でしたw

2017/9/12(火) 午前 7:58 ぱらのいあ 返信する

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