ぱらのいあの釣りエトセトラ

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捌くのが難しい



今年はナカナカ梅雨入りしない四国です

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先日も股また島島

シロアマダイの刺身
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他のお客さんも立て続けに注文してたので
最後の1人前でした

刺身の左にあるのは
ウミケムシでわなくて、シロアマダイの皮
ウロコを付けたまま揚げると、パリパリのサクサク!
いくらでも食べられそうです

2か月ぶりに神経〆ウツボの刺身を注文

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食べる前から旨い事はわかってましたが、
ヤっぱメッサ旨いっス!

身は勿論、皮も全く臭みが無くコラーゲンたっぷり

ウツボの唐揚げは高知の居酒屋で
置いてあるところはけっこうありますが、
ウツボの刺身がある居酒屋は滅多にありません

ヤはり刺身に捌くのは難しいらしく、
慣れない人なら1時間以上はかかるそうで、
慣れている島島の大将でも40分位かかるそうです


他にもエビマヨも注文
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エビの身はプリプリ、殻も揚げてあり、パリパリのサクサク

ソースも美味しくてツイツイ皿に残ったソースを
指で掬って舐めちまいますたw

また、
おまけでカニミソをサービスして貰いました

『ウツボの皮がチョッチグロい・・・』と思った方も
     ↓     ↓     ↓

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ヒメダイとミスジ



5/24(金)は高知へ行き、
晩はいつもの島島

【本日の魚】を見ると、いつものように
色んな刺身があり、迷います

先ずチョイスしたのはヒメダイの刺身

多分、食べた事がない魚なので
出てくるまでネットでチェ〜ック

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フエダイ科の魚で、
関東ではオゴダイとも言うそうです

高知ではチイキと言うそうですが、
ヒメダイに近い他種も一派ひとからげにして
チイキと言うそうですw

また、
非常に美味とのこと

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出てきた刺身はキレーな白身と血合い
けっこう厚めに切ってます

一口お口に入れると、モチモチの食感

良質の昆布のような風味がお口に広がります

大将に「昆布締め?」と聞くも、NOとのこと

この島島でもシブダイ(フエダイ)やアオダイ、
ヨコスジフエダイ、ハマダイやクロホシフエダイ

色んなフエダイ科の魚を食べましたが、
このヒメダイは1、2を争うほど旨いっス!

もう一つの刺身は魚ではなく
黒毛和牛ミスジの刺身
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これも絶品!

私が2切れ食べる間に嫁はバコバコ全部喰いやがりました(怒)

メッサ旨かったので今度はミスジの炙り刺身を注文

これももちろん旨いのですが、
最後の方はチョッチ脂がヘビーに感じるようになりました

焼肉ならもっと量を食べられるのですが、
刺身や生に近い牛肉は何故か量が食べれません

それを見越してか、大将が
「メニューには書いてないですが・・・」
と、言って出してくれたのは

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らっきょとクラゲのキムチ和え

これは、メッサへるすィ〜!
血液サラサラで元気も出そうです

他にも土佐鴨ポン酢を食べて、店を後にしました

『魚か肉か、それが問題だ』とシェークスピアってる方も
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逆パターン



5/23の夜、すぐ近くのイタ飯屋バルコーノ

最近このバルコーノ・・・
お客さんが多くてナカナカ入れませんでしたが、
チョッチ早めに予約を入れて久しぶりに入れました

マスターに「今日、結婚記念日なんよ」と言うと、
嫁さんが「アっ!ほうぢゃ!忘れとった」とのたまいます

それを聞いていたマスターが
「逆のパターンは時々あって、大抵険悪な空気になりますw」

先ずビールと白ワインをボトルで、
此処に来ると必ず真っ先に注文する
ワインの為のポテサラを注文
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カツオとアボカドと茎わさびのタルタル
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ガーリックシュリンプを食べて
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〆に明太子スパを注文しましたが、
嫁さんがガっついたので写真は撮れませんでした

バルコーノを後にし、近くのスナックへ

このスナック三遊亭・・・
ぱらのいあが30前から来てるので、
彼是30年近い付き合いになります

ここでは
1時近くまでジャックダニエルを呑み、
家に帰ると風呂も入らずバタんキゅ〜

久しぶりの午前様となりました

『うちも毎年、険悪な空気に・・・』と言われる方も
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神経〆



先日、いつもの島島へ行くと
「きょうは神経〆のオンパレードです」と大将

【本日の魚】を見ると、
なるほど神経〆のオンパレード

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神経〆以外にも色んな刺身があります

いっぱいあり過ぎて決められないので、
「大将のおススメを2種」と注文

出てきたのは3種盛り

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オマケで1種サービスしてくれました

右上がイトヨリ、左上がメンドリ(ウミヒゴイ)、
下がホウボウ・・全て神経〆です

私的には味の1位はイトヨリ、食感1位はホウボウでした

神経締めとは、
死後硬直を遅らせることで鮮度を保つ技術

詳しく言うと
ナイフ等で魚の神経が集中する脊髄を一気に切断すると
魚の脳が自分が死んでしまったことを理解できず、
脳からも信号が送られないために死後硬直が遅れます
が、
一気に締めて脳から信号が送られなくなっても、
脊髄上部にある神経筋に髄液が残っていると、
髄液から死後硬直を早める信号が送られ続けます
その信号を遮断するために神経筋に針金を通し、
髄液を抜く行為が神経締め・・
 だそうです

因みに私ぱらのいあも1年近く前に
道具だけは買ったのですが、
未だに出番がありましぇん
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他には、エイの唐揚げを注文
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エイはトビエイだそうで、400円と格安!

軟骨魚とは言えヤっぱ骨は硬くて
チョッチ食べ難いですが、
臭みは全くなくて旨いっス!

エイの唐揚げと格闘してると、
スタッフのKさんが「大将からです」
サカタザメのエンガワを出してくれました
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ヒラメやカレーのエンガワ同様コリコリの食感で
カレーの様な独特の風味も無く、食べ易いっス

この日は2品もサービスしてもらい
大満足で島島をあとにしました

『神経〆・・ヤってみようかな・・』と思った方も
     ↓     ↓     ↓

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けじゃんと旨いゼよ!



GW中の5/2いつもの島島

いつもは先ずビールを頼み、
魚が来たら日本酒のパターン
が、
その日は久しぶりにセビチェを注文

セビチェは日本酒より辛口の白ワインの方が
相性が良いので、
白ワインをボトルで注文

このセビチェ・・・
一昨年初めてこの島島で知りました

因みに一昨年のセビチェ
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去年のセビチェ
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そして今回のセビチェ
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なにゲに進化してまつ

が、
ヤっぱ、ここに来たら刺身も食べたいっス
なので、
シタビラメの刺身と日本酒を1合だけ注文
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けっこう酔ってきた頃に大将が、
『メニューには載せてないですが、ケジャンがあります』

『けじゃん・・?けじゃんって何?』と聞くと・・・

ケジャンは韓国料理の一つで、
生のワタリガニを塩、漬け込みダレに漬けて熟成させた料理
漬け込みダレにより、醤油味のもの(カンジャンケジャン)と
ヤンニョムを使った唐辛子味のもの(ヤンニョムケジャン)がある

との事です

ぱらのいあ
韓国料理にはあまり馴染みがなく
キムチとビビンバくらいしか知りましぇん

出てきたケジャン
小振りながら子がいっぱい入った見るからに旨そうなヤツ
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一口食べてみると・・・
うわぁ〜〜!!こりゃ旨いッ!

この一皿で酒がなんぼでも呑めそうです

甲羅や足、自分の指に付いたケジャンのタレを
ベロベロ舐めるだけでも2合くらいイケそうw
が、
これ以上呑むとベロベロになりそうなので、
セーブしながらケジャンを平らげました

『ヤっぱカニはうめェ〜わ・・』と言われる方も
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