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突然のニュースに 我が耳を疑った。


東条英機の敗戦直前の首記が発見された。




詳細は現時点、記憶は無いが、印象としての残聴は次の二点。

● 死んで責任を取りたい。

● 戦中時は国民もだらしなかった。





チョットまって欲しい。幼少の頃とはいえ、私等は「大日本青少年団」のもと、「国民精神総動員」に

殉叫し、貴方の号令一下、国に一身を捧げるつもりでいました。





何たることか!この罵言、この愚言。





軍事法廷出頭の前日、近衛さんは粛々と服毒にて命を自ら絶ったが、東条のピストルで心臓を打ち損ねた

事が苦々しく回想される。





東条の靖国蔡置論では、是論、中間論も多いと思うが、本人のこの国民駄棄の言に、既存イメージの崩れ

去る人は多いでしょう。




今年の8月15日は、東条憤怒を含めて迎えるでしょう。

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