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全3回シリーズの2回目。今回は、桂福車師匠の落語教室でもお稽古されているベテランの米酢亭坊瑠さんが、出丸先生にお稽古をつけてもらい出演されました。
5時過ぎに出丸師匠と奥様が到着。高座に緋毛氈をひいたりして着々と…。 6時。mixiの日記で開催を知った方が、わざわざ来てくださいました。ありがとうございました。 ほどなく開演。 ■□第7回東梅田落語倶楽部発表会《その2》(演目と演者。敬称略)□■ ●「牛ほめ」 春暁亭 不覚 〈その1〉にもトリで出演された不覚さん。出だし少し調子が悪かったように思いましたが、後半どんどん調子を上げられ、素晴らしい「牛ほめ」でした。 ●「酒の粕」 桂 出丸 三つ目出演予定のこすずさんの到着を確認できずに高座に上がられたので、ちょっと長めのマクラで、こすずさんの到着をうかがっていた師匠でしたが、それもとても面白かった。 ●「つる」 柊 こすず 今回の発表会のイチニを争う不覚さんと坊瑠さんらに挟まれながらも、プレッシャーのかけれも見せない見事な口演でした。これは間違いなくMVP。 ●「質屋蔵」 米酢亭 坊瑠 この人はすごい。長講であるのにもかかわらず、お客さんを飽きさせずひきつけたままでした。番頭を前に旦那の話中話もすばらしかった。 8時過ぎに会は跳ねて、打ち上げへ。今回は、阪急東通商店街近くのもつ鍋のお店「福」へ。ここのもつ鍋ともつの煮凝りは最高。途中から福車師匠と福車組の方も合流して、大いに盛り上がり、一部は2次会へ。帰りは翌朝になった方も…。お疲れさまでした。 さて、今週金曜日は、第7回発表会の最終回。いよいよ、私の出番でもあります。火曜日のお稽古の終わりに「それでは、にっしーさんにトリを務めていただきます」と突然の宣告をされ、大変びっくりしています。現在、ラストスパートをかけてお稽古中。どうぞ、ご期待ください。 |
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