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 久しぶりの投稿となってしまいました。

 リハビリ程度に軽い記事を書こうと思います。

 

 マンガのように、世界の舞台で日本人が大きな外国人相手にわたりあっている姿は

 見た目はオジサン、頭脳は子どもの僕にはたまりません。


 昨年は、欧州チャンピンズ・リーグで、中村俊輔選手が僕たちに夢をみさせてくれましたが、

 今年は、日本人メジャーリーガーの活躍で盛り上がりました。


 イチローはいつもながらの活躍でしたし、オールドルーキー桑田も話題になりました。

 しかし、なんといっても、ワールド・シリーズを制覇した松坂選手と岡島選手の活躍

 は、素晴らしいものでした。



 松坂選手は、かなり苦労したシーズンのようでしたが、ローテーションをきちんと守り、

 ポスト・シーズンでも2勝を挙げるなど、大事なところでは、きちんと仕事をするさすがの

 実力でした。来シーズンには、さらにメジャーの環境にフィットして、胸のすくような投球を

 期待したいものです。

 

 それにしても、誰もが予想しなかった大活躍をしたのは、岡島選手でした。岡島選手は、ボストン

 移籍が決まったとき、奥さんから「(行きたくても行けない人がいるのに)あんたなんかが行って

 良いの?」と言われたそうです。何ともほほえましいエピソードです。

 それが、シーズンを通してセットアッパーとして大車輪の活躍でした。彼なくしては、今年の

 レッド・ソックスの快進撃はなかったのではないかと思えるほどです。


 
 ところで、実は、僕が最も今年応援をしていたのは、阪神タイガースからニューヨーク・

 ヤンキースに移籍した井川選手でした。

 期待していたと言っても、彼が活躍できると思っていたというわけでもありません。

 何せ、井川選手は、阪神時代から肝心なところで打たれるイメージが強く、近年の成績が

 数字で松坂選手に匹敵すると言われてもイマイチピントこないのです。

 それでも、一応関西人の僕としては、ダメ息子を見守るような気持ちで、BSの中継見ていましたが

 結局、大きな活躍ができずにシーズンを終えてしまいました。


 
 それでも、マイナーできっかけをつかみ、シーズン終盤には、メジャーに再昇格し、

 勝ち星はつかなかったけれど好投を見せたことで、来シーズンにかすかな期待が持てました。


 彼は、無愛想だけど、本当に野球一筋で憎めないところがあります。今年は、ニューヨーク

 の人達をがっかりさせてしまったけれど、来年こそは、頑張れ井川!






  


 

ラーメンズ

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 いつのまにやら、ブログ開設1周年を経過していました。

 結局、記事は28本どまり・・・。

 次の1年は、もう少しペースアップしたいけれど、あまり自信はありません。

 今後も、のんびりお付き合いいただけると幸いです。



 それにしても、世知辛い世の中です。



 参院選が公示されてテレビでは、各党がわぁわぁ言って、報道なんたらという番組の

 キャスターが、政治をプロレスと勘違いして話しているかに思われる今日この頃です。


 かと言ってチャンネルを変えてお笑い番組を見ようという気にもなれません。

 うちわのネタを延々垂れ流す番組、構成作家が考えたとおぼしき二番煎じのネタばかりの番組

 セレブ番組et・・・うんざりです。


 (と前振り)


 僕は、そんなやるせない気分の時に「ラーメンズ」のDVDをそっとセットします。

 するとラーメンズは、僕をふっと独特の異世界に連れ去ってくれます。

 
 最近は、少し人気がではじめると、司会やトーク・ロケなどの「テレビ芸」ばかりになって

 すっかりネタをしなくなる芸人が多いように思います。


 もちろん、ラーメンズを「芸人」という枠に括ってしまうことはできませんが、

 彼らは、テレビとは一定の距離を置いて、ストイックに舞台を追求しています。



 ラーメンズは、小林賢太朗と片桐仁からなるユニットです。



 彼らの舞台は、基本的に真っ黒でほとんど何も置かれていない舞台に

 これまた、真っ黒のシンプルな衣装の二人が立って行われます。


 設定について何も説明されることがなく、二人の会話やパントマイム、表情から

 次第に見ている者に状況がわかっていくという仕組みです。


 彼らの「ネタ(と呼ぶのが適当かはわからないけれど)」は、もちろんお腹がよじれるほど

 笑わせてくれるものもあるけれど、何となくポエティックな面があることが

 ひとつの魅力ではないかと僕は思います。



 すごく変なシチュエーションのおかしな会話なんだけれど、ポエティック。

 そんなところに、しみじみと「おかしみ」が感じられます。



 そして、1回の公演で約100分、6本ほどのネタをするのだけれど、

 それが、見事に有機的一体をなして、見終わったときに、その公演のテーマを

 思い出して「ふーっ」とため息をつきたくなる。そんな公演です。


 それにしても、片桐仁は見るからに個性的な顔ですが、一見端正な小林賢太朗が、

 様々にキャラクターを演じわけるのには驚かされます。

 二人とも本当に芸達者。



 BSで、最新の公演をやっていたのですが、さらに完成度が増しているようでした。


 最近の彼らは、もはや芸術の域に達していると言えます。


 最新の公演がDVDになるのが楽しみです。





 

  

開設

 今日から、ブログをはじめました。


音楽や映画の話などとりとめもなく綴っていく予定です。


 ところで、タイトルは、belle and sebastianの曲名から拝借しました。

tigermilkというアルバムの中の1曲です。


この曲のような雰囲気でブログを書いていきたいと思います。

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