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美瑛

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 昨年の秋に仕事で釧路へ行って、悲惨な天候に見舞われたことから

 もう北海道はコリゴリだ!と思っていたのですがあっけなく決意を翻し

 男だらけの北海道ツアーに行ってきました(同居人の冷たい視線もなんのその)。



 今回は、小樽→札幌→旭川→美瑛・富良野→トマムと旅をしてきました。



 前回とは異なり、今回は天候に恵まれ、ずっと晴れていました。

 北海道とはいえ、夏の日差しは熱く、すっかり日焼けをしてしまいました。

 話題の旭山動物園にも行ったのですが、シロクマなんかぐたーっとしていて

 全然やる気がない様子でした。



 それでも、本州とは違って空気がカラっとしていて日陰に入ると涼しく、何とも

 気持ちの良い気候でした。


 今回、特に思い出に残ったのは美瑛の丘の景色でした。


 お気に入りに登録している「白金の森から」の写真など見て、一度美瑛に行ってみたいと

 思っていたのですが、いや、本当に良かったです。


 森を散策する時間までなかったのは残念でしたが、広々とした丘一面のジャガイモの花や、

 その中に立つ白樺の木などを眺め俗世の憂さを忘れ、思わず「グリーンだよ!!」などと

 意味もなく叫びたくなるほどの開放感を味いました。

 

 美しい丘はどこを切り取っても絵になりそうで、写真をたくさんとりましたが、

 なかでもお気に入りは「TOP」でアップした「親子の木」です。

 

 気候が良くて、食べ物もおいしく、景色も最高。すっかり北海道が好きになりました。

 こんなところで、育った子はきっとぐれたりはしないでしょう。

 うーむ、夏だけ北海道に移住したいな〜(遠い目)。
 






 

まりもっこり

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 ずいぶん久しぶりの更新になってしまいました。

 この間、時々、様子を見に来ていただいた暖かい皆様ありがとうございます。

 

 久しぶりの更新なのに、話題は「まりもっこり」です。



 先週、仕事で、釧路に出かけました。



 ついでに、釧路湿原でカヌーになど乗ろうと計画していたのですが、

 あいにく、北海道では珍しいくらいのものすごい暴風雨になってしまいました。

 カヌーを予定していたのは土曜で、暴風警報が出ていました。

 地元の業者は「行けるんじゃないか」などと言っていましたが、

 ひ弱な僕はとてもチャレンジする勇気も気力もありませんでした。

 

 それで、せっかくの釧路なのにホテルの部屋で「ゴルゴ13」

 を読みふけらざるをえない状況になってしまったのです。



 友人が駅前の超安ホテルをとってくれたのですが、暖房のききが悪いうえに

 窓から何故か雨水がピチャピチャと侵入してきました。



 そんなこんなで、釧路でわびしい男の週末を過ごした僕は風邪をひいてしまったのです。



 さて、北海道では「まりもっこり」なるエロ目のマスコットが繁殖していました。

 スケートの安藤美姫選手がストラップにつけていたとかで流行したそうですね。



 あやしい股間部分を引っ張ると「うきゃきゃきゃ」と人形が笑います。






 

法華寺〜犬のお守り〜

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 奈良にある、法華寺というお寺におまいりしてきました。


 光明皇后の発願による総国分尼寺だそうです。

 
 このお寺の犬のお守りはとても有名です。


 護摩の灰を粘土に混ぜて形をつくり、85歳のご門跡さまが、

 一体ずつ、筆で絵付けされるそうです。


 手に持つと、ちょっと重さがあります。

 
 とても愛らしいこのお守り、疫病災難除け・安産など、とても御利益があるそうです。


 

  

 夏は音楽祭の季節です。

 昨年、僕はザルツブルグ音楽祭を訪れました。TOP画面で使用している写真は、その際、ホーエンザルツブルグ城にあるオープンカフェで見つけた景色です。

 昨年のザルツブルグ音楽祭は、「椿姫」のアンナ・ネトレプコが話題を独占しました。

 僕はといえば、「椿姫」は日程が合わず、クレメラータ・バルティカのリサイタルと「魔笛」の初日に行きました。

 クレメラータ・バルティカは、ヴァイオリニストのギドン・クレーメルがお気に入りの若手実力派演奏家を集めて作った弦楽オーケストラです。ギドン・クレーメルは、僕の好きな「アウトサイダーもしくは自由な人」に属する演奏家です。

 このリサイタルは、モーツァルテウムで行われました。二階席の一番奥で聞いたにもかかわらず、舞台からの音は全てクリアに届きました。天井の白を基調とした流麗な装飾を見渡しながらのひとときはまさに至福でした。

 バルティカの音は、刺激的でエネルギッシュで、ロマン派から現代音楽まで濃厚に聴かせてくれました。アンコールで演奏されたムーンライト・セレナードでは絶品のデザートを食べたような気分にさせてくれました。

 「魔笛」は、祝祭大劇場で行われました。初日だったせいか、VIPと思われる方々が大勢来場し、テレビカメラもたくさん来ており、賑やかな雰囲気でした。会場のすぐそばの崖(ザルツブルグは岩山に囲まれた街です)では、何故かタキシードでロッククライミングをする人まで現れる浮かれようでした。

 「魔笛」の演出も大変浮かれたものでした。美青年のはずのタミーノは、大きなストライプ柄のシャツに半パンという日曜のおじさん姿で登場しました。舞台では、床やソファーが破壊されるなどのイリュージョン(?)が展開されました。

 カーテンコールでは、案の定、演出家のグラハム・ヴィックに大ブーイングが起こりました。僕の真後ろに座っていた少し太めの紳士が突然足を踏みならし「ボォォーッ」とブーイングを始めた時は、一瞬何が起きたのか理解できませんでした。

 とはいえ、初日の、豪奢な雰囲気と、圧倒的な存在感のある歌手、そしてムーティ率いるウィーンフィルの絶妙のテンポ、シルクのような質感のアンサンブルに、とても満足させてもらいました。もちろん、歌手やウィーンフィル、ムーティには、嵐のような拍手が起こりました。

 ザルツブルグ音楽祭は、会場だけでなく、こじんまりとした街全体の祝祭的雰囲気も大変素晴らしく、街を歩いているだけで華やいだ気分になれます。
 モーツァルトの生誕250周年となる今年は、モーツァルトの全部舞台作品が上演されるなど、例年以上の豪華な音楽祭になるようですね。うーむ、今年も行きたいなぁ・・・などと書いていると後ろから同居人の冷たい視線を感じて来たので、ザルツブルグ音楽祭談義はこのあたりにしておきたいと思います。

 

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