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戦争をしない、これ以上の軍事力はない。
無用の用、
下々はお上にやられっ放しで生きている。
相当殺されるが、幸せは確保している。
これぞ日本柔道忍法ではないか。
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相手の経済力と軍事力を利用して、相手を倒す。
アメリカを大赤字にしたのは日本だ。
背負い投げ一本。
アメリカの核ミサイルと利用して、
日本に核の傘を作った。
これを忍術と言わず、なんと言おう。
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これは試験段階。
これから本番だ。
軍隊警察を捨てる。
これで国家に殺されなくなる。
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神の行う事故事件は受け入れる。
お上の事故事件は受け入れているではないか。
これで国家のダイポール・モードが消える。
つまりダイポール・モードを消去する。
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これが現代革命だ。
法治国家の弊害、
権力犯罪はこれだ。
弱者の敗北、
これが権力の対偶だ。
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戦争による制圧、
対偶は、紛争の発生。
軍隊を持つことは、戦争を作ることだ。
ダイポール・モード理論でこれが分かる。
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ダイポール・モード理論が分からない段階で、
戦争の仕組みが分からなかった。
実に軍隊を持つから戦争が起きる。
だが戦闘が起きるから軍隊を持った。
初期条件はそうだった。
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だが初期値への鋭敏な依存性、
この結果、大規模戦争が起きた。
戦闘が起きると軍隊を作る。
昔はこの程度だった。
ここに留めるべきだった。
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大規模常備軍、
これを初期値とすると、大規模戦争が起きる。
つまり大規模戦争や犯罪が起きないように、
初期値を設定する。
これがダイポール・モード理論だ。
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即ち、平和憲法は、
戦争予防の巨大軍事戦略だった。
対抗するのでなく、予防する軍事戦略だった。
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なるほど、弱肉強食を突き詰めたところに行き着く非常に興味深い理論ですね。ところで、この話を北京に持ち込むことは可能でしょうか?
2008/4/22(火) 午後 11:06 [ IB ]