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http://blogs.mobile.yahoo.co.jp/p/blog/myblog/content?bid=nitamai_ibambi&id=15149784&type=folderlist 鑿大全では 新潟で日本号銘で知られる石富、助国が非常に良い精度の刃物を製作していたが産地ゆえに問屋銘での仕事が多く鍛冶名が世に広まらなかったという旨の文が書かれています 以前記事にした助国の鑿とはまったく風合いの異なる大入れ鑿です 荒々しくも細部まで見渡すと繊細さを感じた前回の鑿と比べると 綺麗に作られているけどよく見ると… という箇所も見受けられます 抜群の成形技術と言い伝えられてきた助国銘ですが 高評価をされていたのはおそらく初代の事で 少なくとも見た目に関しては以後の時代ごとにばらつきがあるのではないかと思います たださすが、刃物そのものの性能を充分引き出してくれるであろう綺麗な鍛造がされています 研ぐのも楽しみですし柄も付けなければいけません 一寸 八分 五分 どれも使用頻度の高いサイズです |

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