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こんなに間空けるのは初じゃねえかってぐらい何も書いてないなあ。
よし、なんか書こう。 なんでもいいや、 えっと、 この前ね、 いや、やめた。違う話にするわ。 あの、 あ、そうだ、 先週の話なんですけども、 いや、もっと最近の話にした方がいいかな。 えーっと、 待てよ、間が空いてるから寧ろちょっと遡った方が、 って、なんでもええわー! なんか書け!俺! 拝啓. お仕事を致しておりますと、 バレンタインが決して楽しいイベントではなくなる、というコトも御座いますね。 これをどう会社の利益に繋げるかという、 ビジネスチャンスとして捉えてしまいますと、 もうメンドクサクて来年から無くなればいいのにと思います。 皆様はどんなバレンタインを過ごされたでしょうか。 私事で恐縮で御座いますが、 俺は高校生の頃、 十数個のチョコを貰って全て義理、という憂き目に遇いました。 それは本命を一個貰った奴に完敗してるぞと友人に笑われて、 非常に恥ずかしい思いをしたのを覚えております。 バレンタインに女性が男性にチョコをあげるのって日本だけらしいですね。 へえ。 と、思いましたが、 職場の女の子から、 「だから私にもチョコください!」 みたいなコトを言われまして、 こいつは何を言っているんだと、 よく分からない事態になった次第に御座います。 でもアレですよ、 俺は悪意無く、当然の感覚で、 会社から男性の顧客へバレンタインのチョコを用意しようとしましたが、 上記の理由等で多くの女性職員から反対の意見を頂いたのですよ。 渡すなら全員に渡すべきだと。 でないと女性の顧客から不満が挙がりますよ、と。 クレームになりかねないと仰るので御座います。 上司や俺といった男性職員には無い視点でしたので、 成程なあ、分かんねえもんだなあと、 その認識の違いに驚いた次第に御座います。 んで、結局、男女拘わらずチョコを用意致しました。 高くつきましたが結果として良かったのだと思います。 一段落して、俺は職場の女の子に言いました。 「男性のお客さんにだけチョコを渡すのが当たり前だと思ってて、リスクが生じるなんて考えもしなかった。危なかったよ。教えてくれてありがとね」 女の子は言います。 「私だったらやっぱりイヤですもん。『え?私は貰えないの?』ってなりますよ」 成程なあ。そういうモンかね。 一つ認識が改まったバレンタインで御座いました。 俺は女の子に向かって言いました。 「分からんもんだな。俺は『レディース○○』って女性だけが受けられるサービスが有っても別に不満に思わんけどな」 女の子は一瞬『ハッ!』とした顔をした後、 「そ、それとこれとは別です」 と言いました。 お前、 自分がチョコ食いたかっただけだな。 男は女性には敵わないものに御座います。 |

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