善いね

好きなオノマトペは、のたりのたりです

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述懐

大石の最期はあれで良かったと思うよ。








へえ。







武士という完全な縦割りの美意識の中に身を置いたのであれば、

裁かれるべき事を起こして裁かれないというのは、縦割りの美意識から外れると思います。

裁かれてこそ忠臣を全うしたと言えると思います。







ふーん。








なんだその返事は!!やる気有るのか!!







やる気は無いですけども、いや、ちゃんと聞いてましたよ。







へえ。とかふーん。とか言いやがって、他になんか言うコトが有るだろ!








ええ?例えばどんな?








「私もそう思います」とかだ!








それお前が気持ちいいだけやないか!








違う!反論なら反論でもいいから、なんか有るだろ!








なんも無いわ!なんでわざわざ論争せなあかんねん!









興味深いじゃねえかー!!!









うるさいわ!分かったわ、もう。

そうね、俺は恩赦が降りても良かった思うけどな。

美意識って言うけど、当時は、仇討ちは最大の美徳やろ?

やられたのが旗本やったから腹切らされたんちゃう。

仇討ちの対象に因って処分が異なるって政治的な判断が強過ぎるわ。

裁くなら武士も庶民もどっちも裁け。ほんならなんも文句言いひんわ。と思う。








…。








あれ、なんも言わへん。なんか言え言うたから言うたのに。

お気に召さんかったんかな。









ぐむむ…。









ぐむむってなんやねん。








俺はそうは思わんけど、お前がなんかカッコイイこと言ったみたいになってるのがイヤ。









イヤって、何を言うてんねん、別にカッコええことは言うてないよ。









ほら、『別にカッコええことは言うてないよ』だって!

そうやってサラッと自分の思ってるコトを言うのがカッコイイと思ってんだろ!

『僕サラッと言ってますよ?僕カッコイイですよ?』ってコトだろ!

バカー!









んなワケあるか!

お前、なんやねん、さっきから。

結局何が言いたいねん。









俺がカッコイイことを言いたいの!









ものっすごいカッコ悪いな!









俺が最初に忠臣蔵の話をしたんだから、お前がいい感じで喋んなよ!

俺の話を『へえ』とか『ふーん』とか言いながら聞いとけよ!









最初してたやないか!

お前がなんか言え言うたから言うたんじゃボケー。









もういい。もうお前キライ。お前とは二度と忠臣蔵の話はしない。










はいはい。助かるわ。










宮本武蔵ってね、二人居たって説が有るんだぜ。










うん。らしいね。











もういいよ!バカー!

享受

「なんか泣けるようないい話を聞かせてくれ。虫の」




「そんな虫のいい話があるか」











拝啓.

ただでさへ短い奄美の秋の長い時間を、台風が奪って行きました。

自然の事だからしょうがない、

と、

俺は受け入れる事がどうしても出来なくて御座いますし、

受け入れる人達を、

少し羨ましいなあと思います。

台風ってどうにかならんの?

上空でものっすごい爆発起こせばその圧で上昇気流が相殺されてすっごい凪いたりせんの?

或いは、

そうだなあ、

人為的に台風の通り道を作る事とか出来んのかなあ。

ぐるっとUターンさせて、

「産まれた所へ帰れ!」

つって、

赤道直下にまた戻すとかね。

そこでずっと成長しとけお前は、と。

そんな感じですよ。

自然は刻々と姿を変えるものに御座います。

逆らわず、留まらず、絶えず変わり行くその姿に憧れを抱く一方で、

俺はまだ受け入れるという事が出来なくて御座います。
「虫と蛇と兎が居ましてね」




「ほう」




「兎が虫と蛇にプレゼントを買って来たんですけども、貰ったプレゼントを見て蛇が怒ったんです」




「なんで?」




「蛇へのプレゼントは兎が捕まえて来た蛙でした」




「蛇喜びそうやん。ええやん」




「虫へのプレゼントは、プラチナダイヤ付高級ネックレスでした」




「そら虫が良すぎるわ」













拝啓.

笑って暮らすために必要なのは矢張環境だと思います。

自分の心持ち一つで笑って暮らせるような、

そんな優しい世界には、我々は住んでいないと思います。

己を矯める、己を磨く、そういう努力をするのは、

笑って暮らすために最低限必要なことであって、

それらを懸命に行っても尚、

笑って暮らすのが難しいと感じる状態に陥る事は、

在ると思います。

耐える時期、って在ると思うけどさ、

ただ耐え続けるのって辛いじゃないか。

そういう時のために俺(or 私)が居ると、

言えるようになれたら素晴らしいなあと思います。

遠回り

どれだけ幸せになれるかは、

どれだけバカになれるか。

という認識は捨て切れずに今も在ります。

何も考えない方が幸せなんじゃないかと、

考えるから、誰かの事を思い、大切なものが見付かり、

辛い思いもするんじゃないのかなあと、今でも思います。

他人の事は考えない、恥も外聞も無い、

そうなれた方が、自分の幸せに専念出来るのは、

多分、事実だと思います。

でもそれは個人に限った話だよ。

そんな人が誰かを幸せに出来るとは思えない。

みんなが幸せになると善いなあと望むのなら、

やっぱり俺らは考えた方が善いと思います。

誰かの事を思い心を痛める人に、

「もっとバカになればいいのに」

とは思えなくて御座います。

寧ろその人を貴いと俺は感じます。










拝啓.

なんかね、以前スポーツ新聞か何かの記事で読んだと記憶してるんですけども、

タイガー・ウッズが、

「周りが僕に人生のアドバイスをして来るけど、周りは僕のような人生を送ってないんだ」

というような主旨の事を仰ってたように思います。

同じような境遇の人とこそ分かり合える。

逆を言えば、

自分と全く違う経験をした人に対して、

人はなんて無力なんだろうと、そう思います。

なんか出来る事って有るといいのにね。

もっとね。



なんか出来る事って無いかなあと、

考える事は、

とても貴い事だと思います。



目の前の人に対して、自分が出来る事、やるべき事、

それを考えた結果、

自分の幸せが遠のいたとしたら、

イヤだけどさ。

誰かのそんな姿を見たくないけどさ。

辛く苦しむ人を見ると、

なんでこの人がこんな思いをしないといけないのかと憤りを憶えます。

でも、

それは貴い事なんだろうなあと、

見ていてそう思います。

大人の愛称

愛称とは人気の証でしょうかねえ。

愛されるものに愛称が生まれ、

愛称で呼ぶ事により親近感が沸く、

という、相乗効果が有るのかもしれませんねえ。

俺はスポーツ好きなのでパッと思い付く愛称と言えば、

「マーくん」とか、

「ハンカチ王子」とか、

「平成の怪物」とか、

「石の拳」とかで御座います。


…ん、

「石の拳」って誰ですか?

ですって?

石の拳は初代K -1王者ブランコ・シカティックで御座いますよ。

何を仰ってるんですか。








拝啓.

別称と愛称は同じではなくて御座いますね。

愛称で呼ばれる方は矢張愛される方、で御座います。

ほんで、

愛されるには矢張理由が在るものに御座います。

赤子、子供に代表されるように、幼い対象に我々は愛情を注ぐものに御座います。

愛称の多くに「○○ちゃん」と、「ちゃん」が付くのはその現れかなと思います。

少し前ですと「マイケル・チャン」、最近ですと「パトリック・チャン」などと良く耳に致しますが、

あれは違います。

「マオちゃん」とか「愛ちゃん」とかです。

可愛らしい対象で御座います。

つまり、幼さを感じさせる人が愛称で呼ばれやすいと俺は帰結致します。

ってコトはアレですよ。

愛称とは愛されている証、人気の証とは致しましても、

幼さを感じさせない大人になってからは愛称は付けられ難いというコトに御座いますよ。

幼さが抜けた年齢になってから世に出た方々にも、

相応の愛称が在っていいじゃあ、

ないか。

と、

思った次第に御座います。

それを勝手に考えて怒られようと思います。



そうねえ。

先づ「敬称」とごっちゃになるのはヤヤコシくていけませんね。

「○○さん」は論外で御座います。

もっと、こう、好意が表に出るのが善いですねえ。

「さん」だとやや固いと言いますか、距離を感じるものに御座います。

じゃあ何が善いかとなりますと、

むう、

ムツカシイなあ。

ただ闇雲に考えるんじゃなくて、具体的な対象を決めて、その対象をいろんな愛称で呼んでみましょう。

しっくり来るのが在るかも。

そうね。

とても幼さを感じさせないけど、愛されている、人気の有る人を対象にしましょう。

横綱で行こう。

白鵬にピッタリな愛称を考えてみましょう。

えーっと、

そうだなあ。

例えばね、K - 1戦士にステファン・"ブリッツ(電撃)"・レコという選手が居たのですけども、

この方は電光石火のカウンターに代表されるようなスピードからその異名が付いたので御座いますね。

白鵬も立合のスピードには目を見張るものが御座いますので、

「電撃」 じゃカブってますから、

似た言葉で、

「雷電」

で行きましょう。


…。



いや、雷電はダメだろ!

力士の愛称が力士ってどういうコトだよ!

うーん、ムツカシイなあ。

裕次郎はなんて呼ばれてた?

「裕ちゃん」以外でとなると、

「裕次郎」と名前で呼び捨てするのが多分、好意を前面に出した呼び方になりますかねえ。

愛称と呼べるかもしれないですけども、

別称が望ましいなあ。

裕次郎で言えば恐らく「ボス」が愛称と呼べる別称、で御座いますね。

好意を込めて、その演じた役柄、役職で呼ぶ。

これが一番しっくり来るような気が致します。

じゃあ、白鵬は「横綱」でいいんじゃないか、

とも思いますが、

「ボス」や「横綱」には多分に「敬意」が含まれますね。

高見盛も多くの人に愛される人気力士ですけども、

誰も高見盛を「十両八枚目!」とは呼ばないですものね。

横綱は矢張「愛称」よりも「敬称」にずっと近いですよ。

えー、じゃあ何ー?

もう夜も更けてるから寝るよー?

という俺のために、

短く纏めましょう。

結論は、

そんな都合の良いモンは無い。

以上で御座いました。

ではでは、

善い一日を。

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