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先のことは分からないもので御座います。
でも、予測は出来るもので御座います。
これまでを省みると、
大体の未来予想図は描けるもので御座います。
あ、
ブラジル×クロアチアの後半が始まる!
急がなきゃ!
為政第二
二十三
子張問、十世可知也、
子曰、殷因於夏禮、所損益可知也、
周因於殷禮、所損益可知也、
其或繼周者、雖百世亦可知也、
子張問う、十世知るべきや。子曰わく、殷(いん)は夏(か)の禮(れい)に因る、損益する所知るべきなり。周(しゅう)は殷(いん)の禮に因る、損益する所知るべきなり。其れ或るいは周を継ぐ者は、百世と雖ども知るべきなり。
子張(孔子のお弟子さん)が尋ねました。
「十代先の王朝のことが分かりましょうか?」
先生(孔子)は言われました。
「殷は夏(殷の前の王朝)の制度を受け継いで、廃止したり加えたりした後がよく分かる。
周に於いても、殷の制度を受け継ぎ、廃止したり加えたりした後がよく分かる。
もし周の後を継ぐ者があれば、百代先でも知ることは出来るでしょう」
(俺なりの解釈での)解説
矢張りブラジルに三勝してもらった方が、日本が決勝トーナメントに進出できる確率は高いのでは?
と思います。
一勝二敗で3チームが並ぶ展開になるのを期待しております。
得失点差が予選突破を握る鍵になるので、
って、何の解説だよ!
サッカーだよ!
それは分かっとるわ!
ええと、
この一説は
「前の事を調べると先の事も予測できる」
と解釈されたり、
「枝葉の部分は多少の変化を見せても、物事の根幹は変わらない」
などと解釈されたり致します。
前者の方が多数派で、
しっかりとした方針を定める事で百代先まで見通せる、との教訓になされる方が多いようです。
その場凌ぎの対応ばかりでは先行き不透明で御座います。
勿論、
不安も常に孕むもので御座います。
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