|
年賀状を未だ用意してない人ー?
はい!
はい!俺です!
未だ年賀状を用意してないです!
何もそこまでアピールする事は御座いませんが、
未だに年賀状のご用意が出来ておりません。
んじゃ描くか、というコトで御座いますが、
何と言うのでしょう、
こう、
描くぜ!
という、モチベーションの類がイマイチ低いものに御座いますから、
その作業工程と言いますか、
出来上がりまでの記録を皆様に見て頂いて、
「へえ」とか「ふうん」とか言って頂こうかと思います。
では、
そうねえ、
テーマは干支の 「兎」 で。
よーい
スタート。
人を描きまーす。
兎を二匹描きまーす。
その2
着物に柄を入れまーす。
帯に柄を入れまーす。
メンドクサイので細かい所は後でちゃんとやるとして、
先ずは大雑把に柄を入れます。
その3
お顔に化粧を施して参ります。
そして完全にフライングですが装飾の類として兎の文字を入れます。
こんなのは後に回さないとねえ。
完成前にやることですよ。
そういうのを先にやってしまう辺りに、早く終わらせたいとか、メンドクサイとか、
んで、「もうコレでいいんじゃね?」という妥協への道が見え隠れ致しますが、
そんな内省や自己批判の類はびっくりするほどどうでもいいので、
サッサと次へ参ります。
その4
肉付けして行きまーす。
む、
ふてぶてしい感じが無くなってしまった。
ムヅカシイなあ。まあいいやコレで。
その5
お化粧を完成させまーす。
うん、美人さんじゃないか。
いいんじゃないでしょうか。
ほくろも付けてみよう。
そしてメンドクサイけど細かい所を仕上げて行きましょうかねえ。
その6
なんかもう、どこを塗ってどこを塗ってないのか分からんくなって参りましたので、
一旦背景色を付けました。
後で抜きます。
やっぱほくろいいね。
ほくろいいよ。
その7
もお。兎なんか描いたこと無いから分かんねえよう。
一応、兎の画像をググって見てるんですけども、
やっぱ鳥獣戯画じゃダメか。
ちゃんと本物の兎を見て描きます。
その8
着物の柄って繊細で緻密で複雑過ぎて、
正直、俺の技術じゃ再現出来ないです。
難し過ぎ。兎の比じゃないです。これは。
日本の職人さんマジすげえ。
その9
髪飾りも軽い気持ちで付けたら、
まあムヅカシイ。
技術よりもアイデアで乗り切ると言いますか、誤魔化すと言いますか、
「あ、キラキラ光っててキレイね」ぐらい思って頂けたら吉と致しましょうね。
その10 完成
背景の色を抜いて完成。
やあ、出来た。
「背景色はあった方がいいんじゃね?」
と言われますと、
ぐむむ、と思います。
俺もそう思う節は御座いますが、
好みの問題で御座いますよ。
こんなもん。
いや、やっぱ有った方がいいか?
ええい、もう、どっちでもいいや。
いや、どっちでもいいコトはない、
ううむ、
いや、やっぱ着けよう。
んで挨拶を入れてみよう。
その11 完成2
どうよこれ。
やっぱこっちの方が良かったんじゃない?
推敲って大事だね。
と、
いう訳で御座いまして、
年賀状が出来上がった次第に御座います。
皆様、来年も宜しくお願い申し上げます。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用


