善いね

好きなオノマトペは、のたりのたりです

巻第一

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最も愛した弟子

気の置けない友人、

その繋がりを大切にしたい人。

その方たちは、

あなたに何かを与えてくれているのでしょうか。

あなたの何かを受け入れてくれているのでしょうか。

両方でしょうか。

若しくは、

何か、大切なものを、あなたと一緒に共有してくれているのでしょうか。




為政第二


子曰、吾與囘言終日、不違如愚、
退而省其私、亦足以發、囘也不愚、

回 … 孔子のお弟子さんの一人で、孔子最愛の門人と言われております。


子曰く、吾れ回と言うこと終日、違わざること愚なるが如し。退きて其の私を省(み)れば、亦た以て発するに足れり。回や愚ならず。


先生(孔子)が言われました。

「回に一日中話をしても、従順に聞いているだけでまるで愚か者のようだ。

その後の私生活での在りようを観察すれば、

それは十分に道を体現している。

回は愚か者などではない」



(俺なりの解釈での)解説

姓は顔、名は回、あざ名は子淵。

孔子が最も愛したと言われる顔回の登場で御座います。

顔淵とも呼ばれます。



孔子のお弟子さんの中で最も有名と思しき方が三人居られます。


一人は子路。

よく三国志の張飛に例えられます。

質実剛健、真っ直ぐであるがちょっと軽率、

喧嘩っ早いのがタマにキズの、

基本、戦人(いくさびと)で御座います。

元々は思想家の類がキライで、

言論で人心を惑わすだけと蔑んでいた人で御座います。

孔子のもとを訪れたのも、一言物申すためで御座いました。

あんたが最近噂の孔丘さんかい。

俺ぁ口先だけの思想家ってやつが嫌いでね。

敵が攻めてきた時に言論や思想が何の役に立つか、

敵がこっちの話しなんざイチイチ聞くワケ無えじゃねえかコノヤローと、

文句を言いに来たので御座いました。

そこで実際に孔子とお会いして、

その品格、そのお言葉、その在りように打ちのめされた子路は、

次の日もやって来て、

「弟子にしてください」

と頭を下げたので御座いました。

もうこれだけでも愛すべき人で御座いますね。

中島敦の小説『弟子』の主人公としても知られております。

直情型で、尊敬する先生(孔子)から認められたい、誉められたいという気持ちが言動に滲み出る人で御座います。



一人は子貢。

言葉の表現がとても巧みな方で、

この人が何かを説明する時に引き合いとして持ち出す例え話は、

もはや芸術的で御座います。

イチイチ綺麗だったり、荘厳であったりといった、

才能溢れる表現を用います。

その弁舌の才が認められ、

衛や魯にて、今で言う外交官として辣腕を振るい、

国際関係を動かすのに大きな活躍を見せます。

商いの才にも非常に秀でた人で御座いまして、

経営した問屋業で千金を成したと言われております。

こちらの方を重視する方も居られます。

孔子を中心とした学団、所謂、孔門の財政を担ったのが子貢ではないかと言われております。

この人は理屈屋さんの面も見られまして、

物事の仕組みやその在りように、冷静で正確な判断・評価を下す方で御座います。

人物の評価にも興味津々であったご様子で御座います。

孔子は子貢を

往を告げて来を知る者

と、大変好意的な評価をしております。



一人は顔回。

論語の中には、

「顔回がこんなことを言いました」

というお話は、あまり載っておりません。

この事から、「寡黙な人物」のイメージが強いので御座いますが、

実際は分からないもので御座いますし、

俺はどうしても、口数の少ない人というイメージが湧きません。

子路のように自分が!自分が!と前に出て来る人では無いですし、

子貢のように「あんなのはどうでしょう?」「こんなのはどうでしょう?」と、次々と問題を提起して来る人でも無いのは、間違い無いようで御座います。

だからと言って、「あまり喋らない人」だったと帰結されるのも、

ねえ。

「仁」にしろ「信」にしろ「忠」にしろ、

それらの発露である「礼」や「悌」にしろ、

言動に於いて現れるもので御座います。

きっと、日常会話はいっぱいなさっていたと思われます。

それらに尽(ことごと)く彼の「徳」が見られたからこそ、

論語に於いてこれだけ重要な位置に置かれているのだと思います。

寡黙なのであれば閔子騫と同じ様に

「彼は口数が少なかった」

という回想があってもよいように思います。

吾れ回と言うこと終日、違わざること愚なるが如し

これは学問に従事している時の顔回の姿であり、

つまり、授業中の彼の姿だと俺は思います。

授業中は異論・反論・質問の類は一切無いけれども、

休み時間や放課後にはいっぱい喋ったのではないかな思われます。

顔回にとって、孔子のお話(授業)は、その一言一句全てが己を啓発してくれる大切な言葉で、

全てが眩しくて、

まるで愚か者のように、ただ頷いて聞いている事しか出来なかったのではないかなあと思います。

多くのお弟子さんは、孔子のお話、孔子との問答で、

「こういう場面に遭遇したら、こうしたらいい」

という局所的な回答を持って帰ります。

HOW to の遣り取りで御座います。

対して顔回は、その本質に在る「何故?」の部分を持って帰っていたようです。

子貢は顔回を評して、

一を聞いて以て十を知る

と仰っております。

孔子はそれに、

その通りだ

と答えました。

権威や贅沢に無関心で、

常に貧乏な暮らしをしていたそうに御座います。

然し不平を言う事は一切無く、

学ぶ喜び、

道を追う楽しさ、

それに没頭していたそうに御座います。

富むために何かを犠牲にするよりも、

もっと大切にしたいものが有ったので御座いましょうね。

こういう生き方を、素晴らしいと思える人で在りたいです。

顔を魅力的にするもの

よく、こんな二択を耳に致します。

見た目が悪くて心がキレイな人と、

心が汚くて見た目の良い人と、

どちらを選びますでしょうか。

得意がって「心がキレイな人!」と答えた方へ。

それは有り得ません。

何故なら、

上の二択そのものが有り得ないからで御座います。

心がキレイな人は、見た目にもそれが現れるもので御座います。

顔の造り云々の造形美の話に限れば、上の二択も有り得ましょうけれども、

それに匹敵する魅力、寧ろそれを越える魅力というものは、確かに御座います。

表情です。




為政第二


子夏問孝、子曰、色難、有事弟子服其勞、
有酒食先生饌、曾是以爲孝乎、

子夏孝を問う。子曰く、色難し。事有れば弟子其の労に服し、酒食有れば先生に饌(せん)す。曾(すなわ)ち是れを以て孝と為さんや。


子夏(孔子のお弟子さん)が孝を尋ねました。

先生(孔子)は言われました。

「色(顔の表情)はむつかしい。

仕事が有れば若い者がその労に就き、

酒や食べ物が有れば年上の人にすすめる。

これだけで孝と言えるのであろうか」



(俺なりの解釈での)解説

為政第二で四回続く、

「孝ってなあに?」

のトリで御座います。

子夏というお弟子さんのご質問で御座います。

子夏は「四科十哲」の一人で御座います。

子夏だけに。

ええい、

余計な事を言うな。

先日の子游と並んで、

「文学には子游と子夏」

と言われております。

この子游と子夏は好一対を為すお二人で御座いますが、

それはまた後のお話。

悪徳大臣、孟懿子も孔子に教えを乞うた人の一人で御座いますが、

孔子の私塾に足を運んだ、所謂「門人」では御座いません。

孟懿子の息子、孟武伯も同様で御座います。

比べて、子游と子夏は門人で御座います。

「孝ってなあに?」

の問答が四つ続きますが、

門人でないお二人には、

「これを孝と言います」

という、該当の例を挙げます。

対して、門人であるお二人には、

「これは孝とは言いません」

という、該当しない例を挙げます。

門人のお二人は既に「孝」の概念を大雑把には会得されてらっしゃいますので、

その純度を更に上げる為の濾過で御座います。

一見すると「孝」っぽいのを

孝ではないよ

と、削ぎ落としているので御座います。

「孝っぽい」のと、「孝」と。

それを見分ける一つの目安が、

表情であると仰っております。

どんな表情で臨んでいるかで御座います。

想いの現れ

人の想いは目に見えないもので御座います。

でも、その想いの現れは

見ることも、

聞くことも、

出来るもので御座います。

それが行いであり、言葉で御座いますね。

ちょっとした仕草や、

言葉の端々に、

その人の普段の想いが現れるもので御座います。

誰かを大切にするにしても、

他人の目や形式上のことばかりを気にしているのか

それとも、

本当に心からその人を大切に想っているのか

伝わるもので御座います。




為政第二


子游問孝、子曰、今之孝者、是謂能養、
至於犬馬、皆能有養、不敬何以別、

子游孝を問う、子曰く、今の孝は是れ能く養うを謂う。犬馬に至るまで皆な能く養うこと有り。敬せずんば何を以て別(わか)たん。


子游(孔子のお弟子さん)が孝を尋ねました。

先生(孔子)は言われました。

「近頃の孝は、十分に養う事を指している。

犬や馬でさへ、皆十分に養うという事は有る。

尊敬するのでなければ、どこに区別があろう」



(俺なりの解釈での)解説

重複致しますが、古典を読んでて思うのは、

人って昔っから変わってないんだなあというコトで御座います。

もう二千何百年も前からこういう言葉が在るのに、

全然成長が無いと言いますか、進歩が見られないと言いますか、

折角の先人の言葉が活かされてない事に、

なんだかスゴく残念な気持ちになります。

子游は孔子のお弟子さんの一人でして、若い人のグループに入ります。

子貢や顔回と並んで、「四科十哲」の一人としてその名が残されております。

「文学」にとても堪能でらっしゃったそうで御座います。

孟懿子の所(為政第二.五)から

「孝ってなあに?」

の問答が続きます。

孟懿子という悪徳大臣には、「まちがえないように」

そのお子さん、孟武伯には、「父母は子の病を心配するものです」

そして弟子である子游には、先のようなお答えで御座います。

先の二人に比べると批判的な意見で御座いますし、ちょっと愚痴っぽいです。

因みに「孝」の問答はあと一回続きますが、

そこでは子夏というお弟子さんが孝を尋ねております。

そこでも孔子は批判的な意見を仰います。

子游と子夏は其々孔子自身が「特に優秀だった」と名を挙げている十人の一人で御座いますから、

矢張り相当認めてらっしゃったでしょうし、

心も開いてらっしゃったと思われます。

対外用のオブラートに包まれたトゲの無い言葉ではなく、

もっと鋭く核心を突いた言葉で御座います。

厳しい言い方にはすぐに非難が飛ぶもので御座いますから、

孔子は、子游、子夏が孔子のお話に素直に耳を傾けることが出来る人であり、

また、ある程度「孝」の理解も深めている人だと判断したから、

そのような事も話せたのだと思います。

親を養うのに「義務」や「責任」だとかいう言葉を持ち出したくないで御座いますね。

親を想う気持ちの現れがそうであって欲しいなあと思います。

親の希望の現れがそうであって欲しいなあと思います。

インディオ(呼称の問題も在るかと思いますが、非差別の意を込めてます)には、

生者が死に行く者に捉われてはいけない

という思想が在るそうです。

なのに多くの部族の形成する村はとても平和なものが多く、

お年寄りも若者から尊敬され、大切にされていたそうです。

当然、養われていたそうです。

大切な人を、大切にしたい。

孔子のお言葉にしろ、

インディオの思想や村の在りようにしろ、

その想いの現れなのだと思います。

因みに孔子は幼い頃に父親を亡くし、

母親も若くして亡くしてらっしゃいますから、

正確には、

大切にしたかった

だと思われます。

孝ってなんだろう。

親子ってなんだろう。

改めて思いました。

親は子の心配をするもので御座いますし、

時として、子は親に心配されたくないもので御座います。

心配よりも信頼を望む場面も多々見られますが、

親は子の身を案じるもののようで御座います。

心配するなって方が無理な話みたいで御座います。




為政第二


孟武伯問孝、子曰、父母唯其疾之憂、

孟武伯、孝を問う。子曰く、父母には唯だ其の疾(やまい)をこれ憂う。


孟武伯が孝を尋ねました。

先生(孔子)は言われました。

「父母は、子が病気をしていないかと心配するものです」



(俺なりの解釈での)解説

孟武伯は孟懿子のお子さんです。

因みに「伯」は長兄の称だそうです。

孟懿子は魯の国で権勢を誇っていた「三桓」の一人でして、

魯の政治には王様に相当します定公よりも、この三桓の方が強い影響を与えておりました。

君臣の在りようを「まちがった」人で御座います。

その子であれば、孟武伯もきっと腹黒い野郎かと思いきや、

とっても善良な人だったそうで御座います。

孔子は、同じ質問をされても、誰がその質問を口にしたかに因って答えが変わります。

これを「対機説法」と言うそうです。

孟武伯が孝を問いました。

孝は親孝行の孝で御座います。

孔子は「父母は、病気をしてないかと心配するものです」と答えます。

これでは質問の答えになっていませんので、

病気のことだけを心配させるようにしなさい

他の事で心配をさせてはいけませんよ

と解釈されます。

論語の中には、

「親によく尽くしなさい」

という言葉が多く見られます。

孟武伯には、そう仰りませんでした。

目上の人に諌言することほど難しいことはないで御座いますね。

会社の上司や、仕事先のお得意様、などなど。

例えば、

あなたがお勤めの人間だとしまして、

あなたの仕事を評価する立場にある先輩社員が居たとしましょう。

この先輩は会社のお金を不正に着服していたとしましょう。

「いいじゃん、これくらい。みんなやってる事なんだからさ」

先輩はお酒の席ではお調子者で、話も上手で、

割と周囲から人気を集める人だったとしましょう。

口から出るのは綺麗言が多く、

「コンビ二で買い物した時、お釣りに一円玉が有ったら、絶対募金箱に入れる」

などの、「自分はいいひとアピール」も怠らない人だったとしましょう。

周りの人も「いい人ね」などとおだてていたとしまして、

得意になっている人だったとしましょう。

ある日、

その先輩が、こう言ってきたとしましょう。

オレってやっぱさぁ

いい人って言われるんだけどぉ

みんなが思ってるほど完璧でもないんだよね〜

お前から見てさぁ

オレの短所ってなんか有る?

さあ、

この先輩になんて言いましょう。

1. グーで殴ります

2. ハッキリと物申します

3. テキトーなことを言ってかわします

4. 何も言いません

5. あなたの短所がどこかは、ご自分でも分かってる筈です。 と、言います




為政第二


孟懿子問孝、子曰、無違、樊遲御、子告之曰、
孟孫問孝於我、、我對曰無違、樊遲曰、何謂也、
子曰、生事之以禮、死葬之以禮、祭之以禮、

孟懿子、孝を問う。子曰く、違うこと無し。樊遲、御たり。子これに告げて曰く、孟孫、孝を我れに問う、我れ対(こた)えて曰く、違うこと無しと。樊遲曰く、何の謂いぞや。子曰く、生けるにはこれに事(つか)うるに礼を以てし、死すればこれを葬るに礼を以てし、これを祭るに礼を以てす。

孟懿子 … 魯の国の家老。仲孫氏、名は何忌。 懿は死後のおくり名。 孟孫も同じ人物。

樊遲 … 孔子のお弟子さん。名は須、あざ名は子遅。


孟懿子が孝を訊ねました。

先生(孔子)は言われました。

「まちがえないように」

この後、

御者であった樊遲(はんち)に、先生は言われました。

「孟孫が私に孝を尋ねてきたよ。

だからこう言った。

まちがえないように、と」

樊遲は言いました。

「どういう意味ですか?」

先生は言われました。

「生きている内は礼を尽くしてお仕えし、

亡くなった時は礼を尽くして葬ってやり、

礼を尽くして祭る」




(俺なりの解釈での)解説

孟懿子とは時の権力者で御座います。

当時、魯の国は公室の血を引く三家が非常に強い権勢を誇っておりまして、

桓公というお殿様の血を引いていることから「三桓」と呼ばれておりました。

この三桓の権力は魯の定公を凌いでおりまして、

国政をほしいままにしておりました。

孟懿子はその内の一人で御座います。

孔子は当然、それを快く思っていなかったと思われます。

孟懿子が孔子に「孝」を訊ねました。

親孝行の孝で御座います。

孔子は、「まちがえないように」と答えます。

その時の御者は樊遲(はんち)というお弟子さんで御座います。

馬車を走らせる人で御座いますから、面会が終わるまで外で待っていたのでしょうね。

馬車に戻って来た孔子は、樊遲に中での遣り取りについて洩らします。

「孟孫が孝を訊ねてきたよ。私は、まちがえないように、と答えた」

これは独白に近いもののような気が致します。

生きている内は礼を尽くしてお仕えし、

亡くなった時は礼を尽くして葬ってやり、

以後は礼を尽くして祭る。

という、礼のきまりを「まちがえないように」という意味で御座いますが、

そこには、

定公をないがしろにし、政治を思うままにしている孟懿子への警句も含まれております。

まちがえないように。

馬車に戻った孔子は、ちゃんと伝われば善いが、という思いも込めて、ポツリと洩らしたように俺は思います。

然し、この時に御者をしておりました樊遲さんというお弟子さんがイマイチ考えの回らない人だったそうに御座いまして、

この場面でも、

「なんの謂いぞや」

(何を仰ってるのですか?どういう意味ですか?)

と、言ってしまいます。

もう。

三桓のやっている事は、当時の魯の国民なら誰もが知っていることでしたので、

孔子が

「孟孫に、まちがえないようにと言ったよ」

と仰ったら、

その意を汲んで欲しい所で御座います。

然し、樊遲さんは

「どういうコトっすか?」

と、

意味を尋ねてしまいますので、

しょうがないから孔子は

礼のきまりを「まちがえないように」するのが大切

という話を樊遲に聞かせます。

ホントはそれを言いつつ、あなた(孟懿子)のやっている事はまちがってますよ、という、

三桓の在りようを諌める意味も含んでいる筈で御座いますが、

樊遲が相手では「孝」の話で手一杯で、

そこまで話が至らないので御座いました。

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