善いね

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歪んだスポーツ

なんで、
 
やる気の無い演技を観て、
 
「やる気が無い」
 
と言ったら、
 
それが「侮辱」になるのか。
 
全然分からん。
 
俺がフィギュアスケートの話題に触れなくなった理由の一端で御座います。
 
フィギュアスケートの記事は、
 
荒れ易い。
 
それもこれも全部PCSとGOEのせいだと俺は思います。
 
いや、
 
「思います」ではなく、もう断言してしまっていいね。
 
PCSとGOEのせいです。
 
 
 
フィギュアスケートは他の多くのスポーツと違って、
 
芸術を採点するという非常に難しい事に取り組んでいるスポーツで御座います。
 
明確で画一的な評価の基準、というものが与えられていないスポーツで御座います。
 
例えて言うなら、
 
そうだなあ、
 
ボクシングや柔道、レスリング等の格闘技に於ける、判定。
 
その判定の結果が議論を巻き起こす事は屡で御座いますが、
 
フィギュアスケートは全試合「判定」なので御座いますよ。
 
KOや一本に相当するものが無い。
 
んで、
 
野球やサッカーのように点数(スコア)を競うスポーツなので御座いますけれども、
 
その点数の基準が二つ有るので御座いますね。
 
 
 
一つは技術点に於ける「基礎点」。
 
これは分かり易い。
 
野球で言えばランナーがホームに還ったら1点、
 
サッカーで言えばボールがゴールネットを揺らしたら1点といったように、
 
「その技が決まれば、その技の難易度に見合った点が入る」
 
という、
 
至ってシンプルなもので御座います。
 
その技の難易度に見合った点、の部分では未だ釈然としないものが御座いますが、
 
非常に分かり易い。
 
いいと思います。
 
問題はここから。
 
 
 
点数の基準の二つ目は、
 
「その演技がどれだけ見事であったか」
 
という、
 
見事さ具合を点数に換算しようという試みで御座います。
 
こんなもん、
 
ね、
 
もう書いててもアホかと思うほど、
 
誰の目にもむちゃくちゃでしょう。
 
演技を芸術として見て、それを評価する試みで御座いますけれども、
 
ジャッジが、
 
「あ、これはいいね!」
 
と思ったら、
 
点が入るワケで御座いますよ。
 
ジャッジが、
 
「あ、これはちょっとね」
 
と思ったら、
 
点が低かったり、或いは引かれたりするワケで御座いますよ。
 
ほんで、
 
それじゃあんまりだろというコトで、
 
その見事さ具合をどうやって計っているかを文章にしたものが一応与えられているので御座いますが、
 
これも酷い。
 
何が酷いって、
 
分かり難い。
 
分かり難いという事は即ち、
 
いろんな人がいろんな解釈を持ってしまう、
 
画一的な、共通理解が得られない、
 
というコトで御座いますよ。
 
 
 
例えば3回転ジャンプは2と3/4回転以上をクリアしたら成功で、
 
回転の不足分が1/4回転以上1/2回転未満であると軽度の回転不足でアンダーローテーション、
 
回転の不足分が1/2回転以上であると重度の回転不足でダウングレード、
 
なので御座いますけれども、
 
これはまだ許せるとしましょう。
 
回ったか回ってないかの「技術」の話なので。
 
問題は、ビデオ判定を導入しているのかしてないのか、
 
スローで見たらどう見ても回ってる(或いは回ってない)にも拘わらず、
 
回ってない(或いは回ってる)と評価される場面が少なくない事。
 
「ジャッジも人間ですからね」
 
などと言うのであればこんな採点方法やめてしまえ!
 
最初から予測出来るだろ!
 
1/4回転とか、肉眼で判断出来るかなあ
 
って最初から思えよ!
 
バカか!
 
ジャンプの回転不足一つを取ってもこれだけ分かり難い。
 
更にジャンプを芸術として採点しようとすると、
 
高さとか速さとか着氷後の流れとか空中の姿勢とか、
 
踏み切りのエッジがインサイドなのかアウトサイドなのかフラットなのかとか(あ、これは技術の話か)、
 
いろんなものが加味されますからね。
 
そうなるともう例えば10人の人が10人同じ評価をするジャンプなんて存在し難いのが道理で御座いますよ。
 
んで、これはジャンプというたった一つのエレメンツのお話で御座いますからねえ。
 
ステップもスピンも有るよ。
 
画一的なルールに基づいて採点されている筈なのに一つも画一的じゃないじゃないのさ。
 
それがGOEで御座います。
 
 
 
でもこれはまだアレですよ、
 
野球に於ける、審判によってストライクゾーンが違う、
 
サッカーに於ける、主審が笛を吹く判断が異なる、
 
まだ、そういうレベルの話だと思います。
 
(十分に問題なんだけどね)
 
更に問題なのはこっち。PCS。
 
構成点で御座います。
 
 
 
PCSは5つの項目(ファイブコンポーネンツ)から成ります。
 
その5つとは、
 
 
・スケート技術(Skating Skills)
 
・要素のつなぎ(Transitions)
 
・演技力/遂行力(Performance/Execution)
 
・振り付け(Choreography)
 
・曲の解釈(Interpretation)
 
 
なので御座いますけれども、
 
まあ曖昧で御座いますね。
 
「あの人はスケーティングが上手だ!」
 
という人に、
 
一人は8点を付けて、一人は9点を付けた。
 
どっちが正解でどっちが間違いなのか。
 
フィギュアスケートの採点法に於ける判断は、今の所、
 
どっちも正解。
 
これが相対評価だったら分かるんだけどね。
 
例えばスケーティングが上手な人がA,Bと二人居て、
 
Aの方が少しだけより上手に見えたとしましょうよ。
 
んで、Aのスケート技術に、一人は8点を付けて、一人は9点を付けた。
 
更に、Bのスケート技術に、一人は7点を付けて、一人は8点を付けた。
 
これだと理解出来ます。
 
でもフィギュアスケートは相対評価を用いてないのよ。
 
選手一人ひとりに絶対評価なのよ。
 
そしたらさあ、
 
一人は8点を付けて、一人は9点を付けた。
 
っていうのがおかしくなってくるのよね。
 
繰り返しになりますけども、
 
画一的なルールに基づいて採点されている筈なのに一つも画一的じゃないじゃないのさ。
 
「いや、ジャッジも人間ですから」
 
などと言うのであればこんな採点方法やめてしまえ!
 
分かるやろ!
 
「俺は見事だと思ったぜ」
 
「そう?私はそうは思わないわ」
 
の異なる二つの意見が、
 
どっちも正解になるのは分かるやろ!
 
最初から!
 
 
 
んでね、
 
これもアレじゃないの?
 
野球に於ける、審判によってストライクゾーンが違うだとか、
 
サッカーに於ける、主審が笛を吹く判断が異なるだとか、
 
そういうレベルの話じゃないの?
 
と思われる方も居られるかも分かりませんが、
 
PCSはそんなぬるい話じゃないので御座います。
 
PCSはトータルスコアの約半分を占めるんす。
 
GOEが±2の世界なのに対し(これでも十分に大きいのですけども)、
 
PCSは、高い人でSP、FS合わせて100点ぐらいになります。
 
GOEが他のスポーツに於ける「有利(or不利)な判定」に止まるのに対し、
 
PCSは勝敗を決定してしまう、順位を決めてしまう程の影響力が有るので御座います。
 
それだけの影響力が有るものの中身が、
 
「俺は見事だと思ったぜ」
 
「そう?私はそうは思わないわ」
 
どっちも正解!
 
という、
 
もう、
 
テメーコノヤローと、
 
フラストレーションの溜まるものなので御座います。
 
 
 
要は、それだけ評価が各個人の判断に委ねられる部分の多いスポーツなので御座います。
 
この不明確さは歪みの素となります。
 
ジャッジは、これだけ採点が各個人の判断に委ねられているにも拘わらず、
 
「自分だけ変な点数を付けないように」という、
 
間違った横並びの意識が働いているのは、
 
事実だと思います。
 
少なくとも世界中の多くのファンがそう思っております。
 
一度高い点数が出た選手亦は演技には、その後も引き続き高い点数が出る傾向が御座いますし、
 
不可解にPCSが低い選手も事実居るように思います。
 
その歪みは、選手を苦しめるに止まらないので御座います。
 
 
 
フィギュアスケートは多くのファンに支えられているスポーツで御座います。
 
フィギュアスケートの採点法に見られる、
 
評価が各個人に委ねられる
 
という特性が、
 
ファンを歪めるので御座います。
 
明確に画一化された評価の基準が与えられてないので、
 
各々が自分の判断の正当性を主張してもそれが許されてしまうので御座います。
 
例えば浅田真央という稀代の名スケーターが居りますが、
 
彼女がよい演技をすればPCSは高い。
 
彼女が悪い演技をすればPCSは低い。
 
そんな当たり前の事も、
 
判断出来ない程にファンは歪んでおります。
 
浅田真央を「選手」として認識している方はそんなコトないと思われますが、
 
彼女を「アイドル」として見ている人は、
 
彼女がどんな演技をしようが「PCS低いぞー!」と声を上げているようで御座います。
 
人気投票じゃねえんだよ。
 
スポーツなめんな。
 
と、
 
思うので御座いますけれども、
 
それもこれもPCSとGOEに見られる、
 
評価が各個人に委ねられる部分が大きいというのが発端だと思います。
 
それがフィギュアスケートをスポーツとして不健全なものにし、
 
ファンを歪めている最たる原因だと思います。
 
 
フィギュアスケートをきちんと「スポーツ」として長く観て来ている人、
 
特定の選手だけでなく数多くの選手の演技を観て来た人、
 
例えば、
 
「エッジワークが深くていいね」
 
ぐらいの感想をサラッと言える人であれば、
 
やる気の無い演技を観て、
 
「やる気が無い」
 
と言って当然。
 
俺は昨年の世界選手権のキム・ヨナの演技を観て激怒した。
 
オリンピック以降のキム・ヨナの演技には度々怒りを憶えずには居れん事が御座いましたよ。
 
そんなんで一生懸命練習して来た選手達と同じ舞台に立たないで欲しいと思った。
 
それぐらい、
 
オリンピックまでのキム・ヨナの演技は素晴らしかった(特にオリンピックシーズンは凄かった)し、
 
それ以降の質の低下は酷かった。
 
 
 
特定の選手が好きとか嫌いとかの話をしているんじゃなくて、
 
演技の話をしているのだ。
 
その判断が付かない程に、
 
ファンは歪んでる。
 
好きなスポーツの話題なのに、嫌な気分になるのはイヤだな。
 
と、思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
やったー!
 
グリフィーがマリナーズに帰って来るぞー!
 
やあ、これは嬉しくて御座いますね。
 
なんでも、特別コンサルタントの肩書きで戻って来られるのだとか。
 
3月のキャンプから参加なされて、
 
シーズン中もチームにアドバイスを送ったり、
 
マイナーの選手の面倒を見たりするんですって。
 
もう、ね、
 
グリフィーはね、
 
居るだけでもいいね。
 
その存在が有り難くて御座いますよ。
 
ランディ・ジョンソンもコーチとして来ないかなあ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
拝啓.
 
昨年のワールドカップから急に日本のサッカーが面白くなったように思います。
 
サッカーほど世界規模で展開されているスポーツは他に無くて御座いますからね、
 
日本のサッカーが面白いという言葉の意味は即ち、
 
海外からの注目度、評価、共に高いというコトで御座います。
 
俊輔がスペインを出て以降は、
 
海外のニュースから日本人選手の名前が消える時期が御座いましたものね。
 
ワールドカップも結果には全然期待してなかったですよ。
 
然し、日本代表は我々のその悪い予想を見事に裏切りまして、
 
「予選リーグで最も良いサプライズ」として挙げられる程の活躍を致しました。
 
当時既にヨーロッパでも名前が知られていた本田を皮切りに、
 
松井や長谷部にも注目が集まるようになりました。
 
日本では勿論評価されている海外組ですけどね、
 
世界目線でとなりますと、
 
松井も長谷部も、「誰?」というぐらいの認知度であったでしょうから、
 
注目され、再評価されるのは、矢張りとても嬉しくて御座います。
 
どうだ、上手いだろ、と、誇らしく感じてしまいますね。
 
んで、
 
香川がドルトムントで開花。
 
ドルトムントは、俊輔が活躍したスコットランドのセルティックよりも、本田が所属するCSKAモスクワよりも、
 
遥かに有名な、世界中のサッカーファンが知る、ビッグチームで御座います。
 
俊輔や本田が世界に知られたのは、
 
スコットランドでの活躍や、オランダ、ロシアでの活躍も勿論そうなので御座いますけれども、
 
何よりヨーロッパのクラブチームNO.1を決めるUEFAヨーロッパリーグで活躍したからで御座いますね。
 
これはもう、主に国内だけの感心事である、
 
スコティッシュ・プレミアリーグやロシアリーグとは注目度の桁が違いますから、
 
ヨーロッパ中の人々の目が向けられますから、
 
そこで活躍したら、もう、
 
ね。
 
大変なコトになるワケですよ。
 
んで、
 
世界最高峰と呼ばれるリーグや、世界中のサッカーファンが知るビッグチームへの、
 
移籍の扉が開かれる、というワケで御座いますね。
 
その世界最高峰と呼ばれるリーグの代表格が、
 
イタリアのセリエA、
 
スペインのリーガ・エスパニョーラ、
 
イングランドのプレミアリーグ、
 
ドイツのブンデスリーガ、
 
辺りで御座います。
 
UEFAヨーロッパリーグの優勝チームは殆どこの4つのリーグいずれかの所属で御座います。
 
 
因みにUEFAヨーロッパリーグ最多優勝チームは以下の通り。
 
・ユヴェントス (セリエA)  3回
 
・インテル (セリエA)  3回
 
・リヴァプール (プレミアリーグ)  3回
 
 
だから、イタリアへ行くか、スペインへ行くか、イングランドへ行くか、ドイツに行くかさへすれば、
 
それだけでもう、注目度が桁違いなワケで御座いますよ。
 
然もその中でも優勝争いするような強豪・名門に入団となりますと、
 
更にそこで活躍など致しますと、
 
まあ、エラいコトなワケで御座いますよ。
 
日本では、中田英寿と中村俊輔と小野伸二、
 
3人の認知度・評価は割とフラットだと感じるので御座いますけれども、
 
世界規模で見ましたらヒデが飛び抜けているので御座います。
 
イタリアでローマ、パルマ、フィオレンティーナ等のセリエAでも名門と呼ばれるチームを渡り歩き、
 
ローマではスクデットを獲得致しておりますからね。
 
矢張り戦績を見ますと突出しております。
 
なので、
 
海外の記者に言わせたら、
 
日本人選手はナカタ以降海外で成功していない
 
といった評価も有ったそうで御座います。
 
んだとテメー!俊輔がセルティックで優勝してるじゃねーか!
 
小野伸二はフェイエノールトですげえ活躍したんだぞ!
 
松井だってフランスで人気プレーヤーだったし、
 
森本も頑張ってるし、高原や大黒や平山もそこそこやったし、
 
誰がああで誰がこうでと、
 
我々日本人から致しますと枚挙に暇が無いものに御座いますが、
 
海外からはそういった厳しい見方もされていたそうに御座います。
 
 
 
ところがですよ、
 
ここ一年で本田圭介を筆頭に、その見方がガラリと変わりつつあるので御座います。
 
中でも、
 
香川真司の活躍は、現時点で、日本人プレーヤーの海外での活躍と致しましては珠玉で御座います。
 
ブンデスリーガの首位チームでガンガン点取ってるワケで御座いますよ。
 
それはもう、日本人にはちょっと想像し難い程の成功で御座います。
 
んで、
 
長友佑都が、あの、インテル(!)へ移籍。
 
世界中のサッカー選手が入団を熱望するビッグチームで御座いますよ。
 
これは歴史的な事件で御座いますよ。
 
そして宮市亮という若い選手がオランダで開花しつつあります。
 
なんと18歳。まだ高校生。
 
プレミアリーグの名門、アーセナルの入団テストを受け、
 
ベンゲル監督から高い評価を得た宮市はアーセナルと5年という長期契約を結びます。
 
しかし就労ビザの関係で試合に出られない事が分かりますと、
 
オランダのフェイエノールトへレンタル移籍という形で入団致します。
 
フェイエノールトはオランダの名門チームで御座いますが今年は下位に低迷。
 
其処へ現れた、あのアーセナルからやって来た、18歳の若い選手として、
 
期待も大きかったように御座います。
 
(小野伸二が残して行ったものも大きかったのではないかなあと予想されますねえ)
 
2011年2月6日(ついこの間)、移籍後初出場を果たした宮市は、100m10秒台という俊足を活かし、
 
左サイドを何度も果敢に攻め上がります。
 
それを見たフェイエノールトのファンは歓喜。
 
チームも引き分けで連敗を止め、
 
宮市は一躍フェイエノールトの若きスターとなります。
 
(因みにこの試合で対戦したフィテッセには安田理大という日本人選手がレギュラーで頑張ってます。ガンバレ!)
 
続く2月12日。この日もスタメンとして試合に臨んだ宮市は、
 
移籍後2戦目にして初ゴールを奪います。
 
チームは2−1で勝利し、連敗から脱出。
 
低迷しているとは言えフェイエノールトはオランダの名門チームですから、
 
その結果には国中の注目が集まっております。
 
宮市亮は僅か2戦にしてオランダで最もポピュラーな選手の一人となったので御座いました。
 
これはスゴイ!
 
素晴らしくて御座いますね。
 
まだ18歳で、高校も卒業してないんですって。
 
凄い素材だなあ。すくすくと育って欲しくて御座いますねえ。
 
宮市のオランダでの活躍に、イングランドのサッカーファンからも、
 
「喜ぶのはいいけど、RIO(宮市のこと)はアーセナルのもんだからな!」
 
といった声も挙がっているのだとか。
 
あの、アーセナルですよ。
 
あの、アーセナルのファンが待望しているので御座いますよ。
 
これはスゴイなあ。
 
なんて素晴らしい。
 
そして長谷部や細貝にもスポットが当てられつつ御座いますし、
 
日本のサッカーが世界から注目されて来たぜ!
 
こりゃあ、これからの日本代表も楽しみだ。
 
 
 
サッカー好きですけども、
 
そのサッカーがより楽しく感じられるのは、
 
やはり母国が成功しているから。
 
若い才能たちの活躍に、今後も胸躍る事を期待致しております。
 
 
 
イメージ 1
スペインは冷や冷やさせてくれるもので御座いますな!
 
取り敢えず、決勝トーナメント進出が決まって嬉しく思います。
 
南米勢が順当に強さを示すのに対して、
 
(余談ですがメッシはキレキレじゃないですか。誰ですか、代表ではダメだって言ってたのは。俺もだけど)
 
ヨーロッパ勢はやっとかっとの思いで進出致しておりますねえ。
 
イタリアとフランスに至ってはグループリーグで姿を消すし。
 
そんな中でポンポーンと順当に上がって来るドイツは矢張り流石といった印象を抱かざるを得なくて御座います。
 
そのドイツと、優勝候補の一角であるイングランドが、
 
トーナメント一回戦で打つかるという展開で御座いますよ!
 
どっちかがベスト16で消えてしまうワケで御座いますよ!
 
もったいねえー!
 
然も、ドイツ−イングランドの勝者は、2回戦でアルゼンチン−メキシコの勝者と戦うという、
 
もう、
 
コレ以上無い程のサドンデス。
 
もしドイツかイングランドが優勝したら、歴史に残る、伝説と成るべくした、過酷なトーナメントで御座いますね!
 
テンション上がるぜ!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
拝啓.
 
普段から結果論者になりたくないと意識していらっしゃる方は決して少なくないかと存じますが、
 
それでも矢張り、結果という妙酒に人は酔い易くて御座います。
 
サッカー日本代表の、W杯決勝トーナメント進出を喜ばない人は居ないと思われます。
 
俺も当然大きな声を張り上げて応援致しましたし、
 
グループリーグ突破の際は両の拳を突き上げて喜びました。
 
だからと言って、
 
日本代表のワールドカップ開催前までの迷走を忘れるつもりは更々無くて御座います。
 
岡田監督はこの3試合で凡将以下の愚かな指揮官から一転して名将と成りました。
 
それは勿論そうだと思います。
 
ワールドカップで勝つという事はそういう事だと思います。
 
然し、我々の目の前で起きたのは、
 
限り無く予想が困難であった奇跡と呼ぶに等しい事態である事を、
 
忘れてはならないように思います。
 
今はこの幻を見るような錯覚すら憶える、日本躍進の様子を少しでも長く見ていたい。
 
日本代表というチームを心から讃えたい。
 
そういう気持ちで一杯で御座いますが、
 
この祭典が終わった後の、日本サッカーの進むべき道に、
 
今回の素晴らしい活躍は、栄誉という糧とはなれど、決して手本として役立つとは思わないので御座います。
 
日本代表はコレでいいんだ! と、
 
これからも有識者やファンの声を無視した人選をしたり、国際試合を国内でばかり行ったり、
 
チームの完成度はどう見ても低いくせに「目標はベスト4」等と言って海外メディアの失笑を買ったり、
 
しているようでは、
 
南アフリカでの大変な功績は、単なる思い出、昔の自慢話、それに終始してしまうかと思うので御座います。
 
日本は世界の強豪でもなんでもなくて御座います。
 
今回のグループリーグ突破で強豪の仲間入りをした訳でもなくて御座います。
 
寧ろ今がスタートと言いますか、
 
いや、
 
日韓ワールドカップのベスト16から、やっと一歩目を踏み出したと言うべきで御座いましょうか。
 
真の強豪国を目指すのであれば、
 
今回の日本代表の活躍と、日本サッカーの在り様は、別に評価するべきだと考えます。
 
今の日本代表は、
 
試合中に成長し、一試合毎に強くなって行くという、漫画みたいなチームで御座いまして、
 
それはもう観る者を虜にする魅惑のチームで御座います。
 
確かに相手のミスに助けられている部分も多々在るかとは思いますけれども、
 
あの守備はいい。
 
状況に応じて組織で対応出来るというのはスゴい。
 
ホントに強豪国みたい。
 
オフェンスを見ますと、非常に高性能な飛び道具を有しているおりますので、
 
これもまたカッコ好くて御座います。
 
近い所は勿論、ゴールからかなり距離の有る所でのファールも、
 
日本にとってはチャンス。相手にとっては脅威。
 
もうその状況だけでも鳥肌立つ位面白い。なんて魅力的。
 
本田、遠藤と、異なる選手が立て続けに決めたというのは、とても大きくて御座いますね。
 
(中村俊輔の使い処が益々無くなりましたねえ。心境としては複雑で御座います)
 
ベスト16以降は、
 
カメルーン戦やオランダ戦のような展開が続くと思われるかと存じます。
 
そうなった時に、セットプレー以外でどれだけチャンスを作る事が出来るか。
 
それは依然残る課題で御座いますので、
 
決勝トーナメントでも、松井、大久保に、輝いて欲しいと願うので御座います。
 
話が逸れた。
 
えっと、
 
今の日本代表は非常に魅力的なチームで御座います。
 
なんでこうなったのかよく分からない程、とても良いチームになった次第に御座います。
 
過去の四年間、
 
日本のサッカー(勿論、ファンやメディアも含めて)は、
 
今のチームに成るために、今回の結果を得るために、
 
ベストの選択を続けて来たかと言いますと、
 
否であるかと存じます。
 
将来を見越してベストな選択をし、必然的にこの結果に辿り着いた、という訳では、
 
決っっっして、
 
無いので御座います。
 
寧ろ、「いいチームになっちゃった」という偶然の産物として見るべきかと存じます。
 
 
( 一番はやっぱ選手達ご自身の思いや考え方じゃないかなあと思われますねえ。
 
  一番讃えられるべきはやっぱ選手だ )
 
 
 
 
 
ワールドカップ開催前までに戦術とスターティングメンバーぐらいは確定していていいんじゃないかな。
 
練習試合の日程ぐらいはきっちり管理して当日にドタバタしたりしないようにしていいんじゃないかな。
 
どれだけ日本代表が活躍しても、
 
俺は岡田監督と日本サッカー協会を讃えない。
 
右手では日本代表を世界の強豪国として持ち上げる記事を書き、
 
左手ではそれを冷笑する記事を書くメディアの在り方も認めない。
 
日本が真のサッカー強豪国となる日を、
 
心から願っているので御座います。
 
 
決勝トーナメントもガンバレ日本!
 
 
 
オリンピックもそうで御座いますが、
 
ワールドカップの女神は基本性悪で御座います。
 
 
私は特別。
 
他の大会で幾ら勝とうが知らない。
 
私だけが特別。
 
 
と、
 
ツーんとした態度を崩さないものに御座います。
 
谷亮子がまだ結婚する前の田村亮子時代に、
 
1992年〜2002年の10年間で2敗しかしなかった(その間国際大会で8回優勝してます)のですけども、
 
その2敗が2回ともオリンピックの決勝という、
 
極めて異常な事態が御座いました。
 
オリンピックがもし、「一番強い選手を決める大会」であるならば、
 
そんな大会は必要無い程、田村亮子は誰の目にも最強で御座いました。
 
だから、そうなんですよね。
 
オリンピックやワールドカップは別で、
 
誰が一番強いか。
 
何処の国が最強か。
 
それだけじゃなくて、それとはまた別に、
 
女神に愛されるか。
 
が、
 
勝者を決定してしまうものに御座います。
 
んで、
 
この女神が、まあ、性悪で御座いまして、
 
非常に気まぐれ、且つ、
 
注文が多いわ、
 
要求が激しいわ、
 
条件が厳しいわで、
 
愛されようと思ったら、まあ、大変で御座いますよ。
 
ものっすごい悪女ですよ。
 
しかも自分以外の勝利の女神に愛されている国や選手に対して、
 
「 私は特別 」
 
という所を見せて参りますので、
 
コレはしんどいですよ。
 
めちゃめちゃしんどいですよ。
 
でも死ぬほど美人なんです。
 
一度その美しいお顔がこちらを向いて微笑んだり致しますと、
 
もう虜で御座いますよ。
 
誰も逆らえなくて御座います。
 
メロメロです。
 
だから誰もが女神に愛されることを求めて己の全霊を傾けるので御座いますが、
 
如何せん相手は極めて性悪な悪女で御座いますから、
 
その気まぐれに、その我儘に、
 
皆が翻弄されるので御座います。
 
振り回されっ放しで御座いますね。
 
 
 
でもやっぱり死ぬほど魅力的。
 
もしこちらを振り向いてくれなくても、
 
まあいいやとか、しょうがないとか、
 
それでは済まされない美人。
 
諦められない美人で御座います。
 
傾城という言葉が御座いますが、
 
この性悪で美しい女神は寧ろ傾星と呼ぶに相応しいのかも分からないですね。
 
 
 
ん、ウマいコト言った。
 
 
 
スペインのサッカーはすげえおもしろかったですね。
 
ワンタッチ有り、ドリブル有り、縦のスルーパス有り、サイドチェンジ有り、クロス有りの、
 
もう、攻撃の醍醐味が詰まったような、観ていて最高にわくわくするサッカーをなさっておられました。
 
それに対してスイスの守備が最後まで集中して守っていたのが、之も亦、観ていてすげえなと思いました。
 
 
 
女神目線のお話に戻りますと、
 
シャビアロンソのシュートがバーに当たった時点で、
 
「スペイン絶対負ける!」と思ったので御座いますが、
 
それだったら、スイスのデルディヨクのシュートは入っていた筈で御座いますね。
 
2−0になって女神も満足、であったハズで御座います。
 
でもあそこでバーに当たったのを観て、
 
 
「…ま、迷っている。女神が少しだけスペインの方を向こうとしている」
 
 
と、
 
勝手に思っておりました。
 
幾らツーんとしてても、女神もやっぱイイ男が好きなので御座いましょうね。
 
スペインがあんまりイイサッカーをするんで、ちょっと迷っているように感じました。
 
んで、イニエスタが交代で退くのを見て、
 
女神は 「なに?あんた居なくなるの?」 と、またツーんとしてしまったように見受けられましたです。
 
 
 
結果だけ見ていたらおもしろいものもおもしろいと言えなくなってしまいますけども、
 
スペインのサッカーは確実におもしろいね。
 
むちゃくちゃいいサッカーをしてたのは誰の目にも明らかであったかと思われます。
 
女神もちょっと気になりだしたご様子に御座いますので、
 
2戦目、3戦目は是非ともガンバって頂きたいなあと思います。
 
 
 
この性悪女神は常に相手に対して全身全霊を求めますから、
 
ちょっとでも気を抜いたり油断したりするとすぐに相手の方を向いてしまいますからねえ。
 
他にも、緊張して体が硬くなっていたとしても、何一つ助けてくれませんので、
 
変に気負わず、変に欲張らず、
 
2戦目以降も、いいサッカーを、おもしろいサッカーを、なさって頂きますよう、
 
お祈り致しておりますです。
 
 
 
 
2010-2011グランプリシリーズのアサインが発表されまして、

俄然テンションが上がって来た方も多いと思われます。

此処に有る名前を見てはおおと歓声を上げ、

此処に無い名前を見てはむむむと唸なり、

シリーズの展望を夢想しては、

楽しみで胸躍るので御座います。








思うコト 一つ目


俺はフィギュアスケートに関心を持つようになった切っ掛けがトリノオリンピックで御座いましたので、
 
入り口は女子シングルなんですよ。
 
なので、今でも一番気になるのは女子シングルなので御座います。


村上佳菜子はシニアで来たね。

そして今井遥。

このお二人が通用するか否か、

どれだけの成績を残せるかどうかというのは、

日本の女子フィギュアスケート界に於いて非常に重要な意味合いを持つような、

そんな気が致します。

このGPSは他のどの選手よりも応援するぞ。

ガンバレ。








思うコト 二つ目


俺の記憶では全米選手権で6位、四大陸選手権でも4位の好成績を収めた、

アメリカの Amanda DOBBS さんに、密かに注目致しております。

まだ16歳と若くて御座いますし、四大陸選手権はSPで2位と実力も御座います。

アメリカの選手らしくスピンとスパイラルで高得点をマーク出来る選手で御座います。

ほんでね、

何より気になっているのが、

この方、カタカナ表記に致しますと、アマンダ・ドブスになるので御座いますよ。

ドブス て。

実際は美人な方でいらっしゃいますよ。

発音を元にするとダゥブスでも良いように思います。

日本のメディアは無駄にマイナスな印象を与える表記にせずに、

違う書き方をしてくれる配慮をしてくれるといいなあと思います。






思うコト 三つ目


矢張り、どうしても、

これから4年近くは、

全ての競技会を「ソチオリンピックを占う材料」として見てしまうと思うので御座います。

なので、

関心は若い選手寄りになってしまうので御座いますけれども、

なんでしょう、

ファンを続けるというコトは、

好きな選手が衰退して行く様を見届けるという、残酷な事でもあるワケじゃないですか。

それを思うと、なんか、もう、今から悲しくなってくるような気も、

してしまうので御座います。

安藤美姫、鈴木明子、

コストナー、サラ・マイアー、

コルピ、レピスト、

アリッサ・シズニー、シンシア・ファヌフ、

こういった方々が、後何年、トップスケーターの演技が出来るのかというコトが、

今からもうフライング気味に悩みの種なので御座います。

「そんなコトを考えるのはまだ早いよ!」

というのを証明するような、ベテランの素晴らしい演技を、

村主章枝に期待致すので御座います。

選手生命は長いんだよ。

そう思わせてくれるご活躍をお祈り致しております。






思うコト 四つ目


上で挙げたベテランと、トップスケーターの座を入れ替わるであろう次代の選手。


村上佳菜子、

今井遥、

長洲未来、

レイチェル・フラット、

アマンダ・ダゥブス、

アシュリー・ワグナー、

キャロライン・ジャン、

クセーニャ・マカロワ、

カク・ミンジョン、

サラ・ヘッケン、



この辺がどんな順位になるかを興味深く観て参ろうかと思います。

こうやって見るとアメリカやっぱ強いなあ。

ロシアはマカロワさんとレオノワさんのお二人がご参加で御座いますけれども、

ジュニアに恐い選手が居ると聞いておりますので、

その方達が観られるのはまた次のシーズン以降の楽しみで御座いますね。

日本は山田満知子コーチが居られる限り安泰として、

アメリカとロシアは間違い無く強国になりますねえ。

後は韓国のカク・ミンジョンとドイツのサラ・ヘッケンぐらいなのはちょっと寂しいですねえ。

もっといろんな国からいい選手が台頭して来て欲しいなあと願います。

フィンランドはどうなんだろう。




思うコト 五つ目


2010-2011GPSの展望。

これはもう「今が正に旬」の選手達にスポットを当てるのみで御座いますね。

先ず第一に、もう誰も競うコトすらムツカシイんじゃねえかという位置に、

浅田真央。

本命中の本命、単勝1.1倍ぐらいじゃないかと思います。

ほんでキム・ヨナですけども、まだ出るか出ないかも分かりませんからねえ。

何とも言えないですよねえ。

ジョアニー・ロシェットが出ないとなると、表彰台3名の最有力候補の一人として当然、

安藤美姫の名前が挙がるかと思われます。

今年の世界選手権は特にスゴかった。アレで表彰台に乗っていない方がどうかしてると思います。

世界選手権の表彰台で思い出しましたけれども、

ISUはやたらラウラ・レピストを押そうとしている感が御座いますので、

この方も注目かと思います。

レピストおかみは好きなんだけどなあ。

直前のヨーロッパ選手権ではそうでもなかったのに、

オリンピック以降急に異常な加点をされるようになったので、

なんか応援し難くなっちゃいました。

でも表彰台の最有力候補の一人であるのは間違い無いと思います。




次点に鈴木明子、レイチェル・フラット、長洲未来辺りで御座いましょうか。

鈴木明子はPCSで変な点数が出るコトが今後は無くなるかと思われまが、

組み合わせが悪いなあ。キム・ヨナ次第みたいな所が御座いますねえ。

レイチェル・フラットはコンスタントに成績を残せそうで御座いますね。

長洲未来は安定した演技が出来れば浅田真央にも肉薄出来そうなポテンシャルをお持ちですので、

ファイナル出場は先ず大丈夫なんじゃないかなあと思われます。




ほんで、

昨年のGPSファイナルに出場したアリョーナ・レオノワ、アシュリー・ワグナーのお二人で御座いますが、

レオノワは厳しそうですねえ。安藤美姫と鈴木明子、日本人のお二人に行く手を遮られそうで御座います。

アシュリー・ワグナーも同様に相手が悪そうですねえ。苦戦は必至かと思われます。




そしてベテラン勢、

コストナー、ゲデヴァニシヴィリ、コルピで御座いますけれども、

この三人はNHK杯で潰し合ってしまいますね。

しかもNHK杯は世界女王の浅田真央が出る、全米1位のレイチェル・フラットが出る、

全米3位のアシュリー・ワグナーが出る、ジュニア世界一の村上佳菜子が出ると、

もうえらいコトです。

祭りみたいになってます。

コストナーとゲデヴァニシヴィリはスケートアメリカでも打つかりますし、

そのスケートアメリカにはレイチェル・フラットも出ますし、

コルピはエリックボンバール杯でも浅田真央と打つかりますし、

エリックボンバール杯には長洲未来も出場致しますし、

これは厳しいや。

ベテランと言えばカナダ勢で御座いますけれども、

ジョアニー・ロシェット不在の中で、ファヌフ辺りが台頭して来るのを期待致します。

ロシアの新鋭、クセーニャ・マカロワも注目で御座いますが、

スケートカナダは表彰台に乗れそうで御座いますけれども、

ロシア杯は厳しそうで御座いますねえ。




んん、

いろいろ考えるだけでも楽しい。




今から楽しみで仕方なくて御座います。

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