善いね

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だ、誰か明日のフリーの演技を録画してくれ!





いや、

はや、

まさかで御座いますよ、

こんなに混戦になるなんて、

びっくりで御座いますね。

コストナーがSP強いってのは以前からのことで御座いますが、

あんなに伸びるたあね。

びっくりでさあね。

んでコルピーって誰ですか。

確かにかわいいけど。

俺ぁフィギュア好きを自称しながら知らない選手で御座いましたよ。

あんなに強い選手がまだ居たのですね。

恥ずかしながら、

ヨーロッパはコストナーとサラ・マイヤー以外はノーマークでいいとすら思っておりました。

まさかこんな大きな大会であんなにいい点数獲れる選手だとは思いませんでした。

確かにかわいいけど。

明日のフリーになれば「ああ、やっぱこうなるか」という順位になるのかも分かりませんが、

ああもう面白い。

世界選手権女子SP、めっちゃおもろかったです。

ヨーロッパ勢が弱いなあと思っていたら、

全然そんなコトぁ無えぞと見せ付けられたSPで御座いました。

弱いと思っていてすいませんでしたあ!

自分、調子乗ってましたあ!

ホントすいませんでしたあ!

でも今でも明日のフリーで日本勢とキム・ヨナに差を付けられると思っております。

中野友加里、表彰台獲れたら善いなあ。

でも安藤美姫が表彰台に入ったら中野友加里が弾かれるだろうし、

んん!?

これは困った。

キム・ヨナの順位が伸びんかったらいいのか。

いやいや!

それはそれで面白くないわ!

あ、ジョアニー・ロシェット忘れとった!

この人も明日は3回転3回転決めてくるぞ、きっと。

ヨーロッパ選手権の点数から、

コストナーとかサラ・マイヤーとかコルピーとかは恐くないと思ってますけども、

そーれーもー、

分かんないでさぁねえ。

どうなんだ、明日。

これはめちゃめちゃ楽しみで御座いますなあ。

明日「お腹痛いっ!」って休もうかなあ。

嘘でもこういコト言うと怒られそうで御座いますが、

それぐらいの楽しみを秘めた明日の女子フリーで御座います。





予想順位(希望)


1. 浅田真央 (SP64.28+FS130とちょっと=200点近い点数)

2. 安藤美姫 (SP59.21+FS130くらい=190点とちょっと)

3. 中野友加里 (SP61.10+FS130近く=190点近い点数)





予想順位(ガチ)


1. 浅田真央 (SP64.28+FS130とちょっと=200点近い点数)

2. キム・ヨナ (SP59.85+FS130とちょっと=192・3点くらい)

3. 安藤美姫 (SP59.21+FS130くらい=190点くらい)

4. カロリーナ・コストナー (180点とちょっと)

5. 中野友加里 (180点)

6. ジョアニー・ロシェット (180点にちょっとだけ届かないくらい)


かなあ?!

ちゃうかなあ?!

分からんなあ、もう!

超セーフティードライバー(ヘタレ)の俺は、

雨の日に相棒(原チャリ)とお出掛けするのを避ける者に御座います。

増してや雪なんて、あなた、無茶にも程が御座いますよ。

にも拘らずで御座います。

相棒と一緒に雨風の強い中を行かざるを得ない状況と、結構遭遇致します。

それは勿論、

さっきまで晴れてたのに!(泣)

というシチュエーションで御座います。

んで、今日は雪で御座いますよ。

わあ、雪だあ。

綺麗だな、

アハハ、

ウフフ、

なんて喜びは光の速さ程の一瞬で過ぎ去り、

こんな中運転したくねえ、

恐い、

意識して雨風雪を避けているのに納得いかない、

ああもうイヤだなあという思いで帰って来た次第に御座います。

望まぬ機会というのは往々として与えられるものに御座いますね。

そういうのをひとつ、ひとつ、乗り越えて行けたらなあと思います。

笑顔と一緒に。

です。






拝啓.

今回もまた頼まれもしないのに勝手にフィギュアスケート女子シングルを振り返ってみようかと存じます。

四大陸選手権女子シングル、

SPを終えての結果を見て多くの方が、

点数低いな!

と、

驚かれたと思われます。

今日テレビで、

先日の浅田真央や安藤美姫、ジョアニー・ロシェットのSPの演技を拝見させて頂きましたが、

正直俺のような素人には何故こんなに低いのか、

分かりませんでした。

全日本と同じプログラムなのに10点以上点数に差が在るのはナンデだろう。

幾ら国内の大会は点数が出易いとしても余りにも差が在るなあ。

ひょっとして今大会通して点が出難いのかしらん、

などとも思いましたが、

男子で高橋大輔が世界歴代最高点を出している事から、それは無いみたいで御座います。

じゃあナンデ女子は全体的に点数が低かったの?

その答えは、

どうやら「点数が出難い」のではなく、「減点がカライ」であったようで御座います。

成功と認定されれば相応の高い点数が出ます。

なので点数の出が抑えられた訳ではない。

成功の認定が貰い辛かった、みたいで御座います。

フィギュアスケートの採点は複雑で俺にはムツカシイので御座いますが、

どうやら、

ジャンプに関して致命傷と呼べるのは「転倒」ではなく「回転不足」であるようで御座います。

例えば4回転トウループの基礎点は9.0点で御座います。

きちんと回転して着地も決まると9.0点貰えます。

着氷が乱れたり軸がぶれていたりすると「質の悪いジャンプ」としてGOEによる減点がなされます。

転倒すると更にそこから1.0点引かれます。

4回転ジャンプに失敗して転倒した、と致しますと、

9.0(基礎点)−3.0(GOEによる減点)−1.0(転倒による減点)=5.0

となります。

これが「回転不足」(1/4回転足りてない)とされて4回転ジャンプと認定されなかった場合、

そのジャンプは3回転トウループの扱いとなり、

その基礎点は4.0点(この時点で5.0点違う!)で御座います。

そこから更に「回転し過ぎた質の悪いジャンプ」としてGOEの減点がなされます。

つまり、

4回転トウループを転倒した点数(5.0点)よりも、

回転不足で3回転扱いされた点数(4.0点更にGOEによる減点)は、

1.0点以上低い点数になってしまうので御座います。

この回転不足の認定が先日のSPには目立ったようで御座います。

安藤美姫の点数も低かったので、恐らくジャンプ以外にもカライ所が在ったので御座いましょう。

浅田真央の演技は特に大きなミスも無かったように思いますので、

あのプログラムで60点をちょっとだけ超える点数なワケが御座いません。

でも実際にはそれだけの点数しか出ていなかった。

その「ナンデ?」の答えの一つは、上記の「回転不足」であったようで御座います。

(もちろんそれだけではないでしょうけども)

演技を観ずに結果だけを見た時には、

なんだコレは、全員失敗しまくりのレベルの低い大会になったのか、

とも思いましたが、

そんなコトは無く、かなりジャッジが辛かったみたいで御座いますね。

今日のFS、

浅田真央はまるで

これなら文句無いでしょー!

と言わんばかりのジャンプをなさってらっしゃいました(ルッツ以外は)。

減点に辛いだけなので減点対象が少なければ点数は伸びます。

FSは圧巻の132.31点、

トータル193.25点は十二分に高い点数で御座います。

安藤美姫もこれだけの点数を取れる力を十分に持った選手である事は間違い無いようで御座いますが、

次回、世界選手権を楽しみに致しましょう。

気になるのはやはりキム・ヨナ。

結果だけ見れば、

もし彼女が出場していたらSPで他に差を付けて結果優勝していたのではないか、

と思われます。

ジョアニー・ロシェットは期待通りの善い演技をなさってらっしゃった一方で、

アメリカ勢で御座いますね、

精彩を欠いてらっしゃったようで御座います。

アシュレイ・ワグナーは期待して注目していた人も多かったと思われますが、

彼女も「回転不足」の犠牲になったようで御座いますね。

世界選手権での巻き返しに期待致しましょう。

さて、世界選手権と言えば、

今回の四大陸選手権に参加されていないヨーロッパの強豪も加わって参るので御座いますけれども、

ヨーロッパは相変わらずコストナーとサラ・マイヤーで御座いますね。

ロシアが眠ってる分、イマイチ盛り上がりに欠けると言いますか、

四大陸選手権、全米選手権の優勝者が190点台を取っているのを考慮すると、

欧州選手権を制したコストナーの171.28点、

2位サラ・マイヤーの169.44点は低いです。

世界選手権の優勝争いに加われるかどうかは非常に厳しいといった感が致します。

うむむ、

こうなってくると矢張り突出した3人の争いになりそうで御座いますなあ。

四大陸選手権でアシュレイ・ワグナーが活躍したらその勢力図も変わって来ていたと思いますが、

苦い経験になったようで御座いますし、

キミー・マイズナーはここ最近調子を落としてらっしゃるみたいですし、

ヨーロッパ勢のお二人にいきなり190点台を期待するのは酷でしょうし、

となると、

やはりキム・ヨナ、浅田真央、安藤美姫の3人に絞られそうで御座いますなあ。

それでも、

今回キム・ヨナが欠場した分、

世界選手権はより一層三者の対決の予測が付き難くドキドキで御座いますね。

今から楽しみで御座います。





追伸.1

今回で10回目を迎える四大陸選手権。

日本人選手は10回の内実に5回も優勝なさってらっしゃいます。

その5回の内3回は同一人物で御座いまして、

村主章枝で御座います。

大変な快挙で御座います。



追伸.2

四大陸選手権、10回の内その半数となる5回は日本人選手が優勝されております。

3回は先に申しました通り村主章枝、

1回は今回の浅田真央、

もう1回は、

太田由希奈で御座います。

是非こういった大きな舞台に帰って来て欲しい選手で御座います。




追伸.3

四大陸選手権は女子シングルに限って言えば日本とアメリカの独壇場で御座います。

そのアメリカが表彰台を逃したのは今回で2回目。

1回目は5年前の北京大会で御座いまして、

その時の表彰台は

1位 村主章枝

2位 荒川静香

3位 中野友加里

と、日本人選手の独占で御座いました。




追伸.4

ここまで来たらもう追伸とは呼べぬかも分かりませんが、

浅田真央、安藤美姫、共に四大陸選手権は初出場で御座いました。

キム・ヨナは今回棄権したこともあり、まだ1回も出場した事が御座いません。

サーシャ・コーエンも1回も出場した事が御座いません。

欧州選手権と同様に世界選手権に次いで大きな大会の筈なのに、

まだ歴史が浅い所為か、

世界選手権の僅か一ヶ月前というのも影響しているのか、

そこまで格式の高い大会とは見なされていないようで御座います。

今回もキム・ヨナの欠場が決まった時点で、

全日本選手権、全米選手権の方がレベル高いんじゃねえの?と思った方は、

結構居られると思われます。

これからどんどん回数を重ねる事で、

多くの選手の目標とされるレベルの高い大会に成ると善いなあと思います。

はいはーい。

また頼まれもしないのに勝手に全日本フィギュア女子を振り返りますよ。



先ずは滑走順で御座いますね。

フジテレビが仕組んだんじゃねえかと思わす程のドラマチックな順番で御座いました。

最終組の一番最初、

6分間練習が終わってすぐ、いきなり浅田真央で御座います。

そして最終滑走者が安藤美姫で御座います。

これは観る側にはたまらんですなあ。




今回の全日本の大きな見所は二つ、

一つは浅田真央vs安藤美姫の直接対決で御座います。

ほんで、

本来はこっちの方が重要視されるべきなのかも分かりませんが、

来年の世界選手権への出場権争いで御座います。

これだけ強いんだから出場枠を増やす訳にはいかんの?とも思いますが、

出場出来るのはわずか3名、

表彰台を獲得した上位3名のみで御座います。

安藤美姫と浅田真央は、

まあ、

置いといて、

三つ目の椅子を誰が獲るか、というのが今大会の焦点の一つで御座います。

本命が中野友加里と致しますと、

対抗が村主章枝、

んで、日本にはいい選手がいっぱい居るので御座いますなあ、

NHK杯で3位に入り一躍有名になった武田奈也や、

グランプリシリーズに出場した浅田舞、澤田亜紀、

ジュニアの全日本女王、水津瑠美、

早くから安藤美姫と共に注目を集めながらも怪我で戦線を離脱していた太田由希奈、

病気を乗り越え滑る喜びを感じるという鈴木明子、

14歳の天才少女、西野友毬、

他にも魅力的な選手が多く居られて、

後は混戦で御座います。

この3位争いがまた大変興味深く、

戦る側はそれはもう大変な事かと思われますが、

観る側にはたまらんので御座いました。



鈴木明子と太田由希奈が善いですなあ。

ええ、善いですよ。

フィギュアスケートはジャンプ以外の要素も大事、

とは申しましても、

矢張り現状として「飛んだもん勝ち」みたいな所が御座います。

SPの場合、8つの要素の内の3つがジャンプで御座いますし、

FSでも、13個までの要素の中、

最低1つのアクセルジャンプを含む合計7つまでのジャンプ要素、で御座います。

それ程ジャンプの占めるウェートは大きくて御座います。

なので、

ここでミスをしないよう、

当然選手は成功率の高いジャンプをプログラムに取りいれ、

解説の八木沼純子さんのお言葉をお借りいたしますと、

「飛べるジャンプ」を本番に持ってくるので御座いますね。

(中には難易度の高いジャンプで「勝負」する選手も勿論居られますが)

それでも失敗もいたしますので、スポーツとは、競技とは、恐いもので御座います。

ほんで、

ジャンプして回転して着地するというのは、

やはり肉体的負担の大きいこと、

しんどいことで御座いますので、

選手は体力が十分な内に、

つまり演技の最初の方に持ってくるのがポピュラーで御座います。

(演技後半のジャンプの得点は通常の1.1倍だそうに御座います)

先にも申しました通り、「飛んだもん勝ち」みたいな所が御座いますから、

演技の頭で既に、その選手の演技の善し悪しがある程度見えてしまうようで御座います。

ここでのミスを取り返す、というのは、

ポイント的にも、精神的にも、大変な事のようで御座います。




ちょっと話が逸れた。

ジャンプの要素は大事だぞ!というコトが言いたかった訳で御座いますが、

そのジャンプ以外でも、選手達はそれぞれ見せ場、魅せ場を持っているので御座いますなあ。

如何にジャンプの要素が大事でも、

「飛べたか否か」に終始しないのがフィギュアの競技としての面白さで御座います。

それ以外の要素で、如何に難易度の高いものを取り入れ、点数を伸ばして行くか、というのが、

ランクを上げるために重要になるようで御座います。




むむ、

話が逸れっ放しだ。

ジャンプ以外にも観るトコはいっぱい在るぞ!と言いたかったので御座いますけれども、

無理矢理元に戻しますと、

鈴木明子と太田由希奈が善かったなあというコトで御座います。




フィギュアに限らず全てのスポーツに言える事かと存じますが、

観る側は三つの視点を持っているものと存じます。

一つは競技として観る。

一つはドラマとして観る。

一つは芸術として観る。

誰が勝つか、という勝負として観るのと、

スポーツを通してその選手の人生が見える、という、ドラマとして観るのと、

その競技している姿に、美しいなあと見惚れる、芸術としての観方で御座います。

それらを踏まえて、

中野友加里や武田奈也の涙も観ていてウルッと来ましたけれども、

特に鈴木明子と太田由希奈の演技が印象に残ったので御座います。

お二人とも力を持ちながらも病気と怪我で戦線を離脱されていた方で御座います。




鈴木明子は、

八木沼さんも仰っておられましたが、

「スケート出来るコトが嬉しい」

という気持ちが見て取れて善かったで御座いますねえ。

技術的にも高いものをお持ちだそうに御座いますので、

これからまた是非、

安藤美姫や浅田真央を脅かす存在にまでなって頂きたいなあと思います。




太田由希奈は動きやポージングの一つ一つがいちいち美しくて御座います。

エレガントだ、エレガントだと騒がれておりましたが、

その通りだなあと思いました。

浅田真央やキム・ヨナと比べても全く遜色無い程、

美しいスケーティングでらっしゃいました。

この方も世界の舞台で観てみたい、

寧ろ世界の方々に観てもらいたい、

そう思わせる方で御座いました。



やあ、素晴らしいものを観たなあと、

そう思った全日本フィギュア女子シングルで御座いました。




なんか小学生の感想みたいになりましたが、ホント素晴らしかったです。

ハイレベル 日本

今日、明日と連休なのですよ。

のほほほほ。

ここは調子に乗ってブログでも書きましょうかね。

「ブログを書く」って表現は合ってるの?

どっちでもいいや。






拝啓.

全日本フィギュア女子が面白くてしょうがなくて御座います。

これがどれだけ面白いかというのをより深く理解するために、

前日に行われましたGPシリーズと比較致しましょうね。

GPファイナルの結果は以下の通りで御座います。


1位 キム・ヨナ        SP64.62  FS132.21   points 196.83

2位 浅田真央         SP59.04  FS132.55   Points 191.59

3位 カロリーナ・コストナー  SP59.86  FS119.07   Points 178.93

4位 キャロライン・ジャン   SP61.82  FS114.66   points 176.48

5位 中野友加里        SP59.78  FS113.18   Points 172.96
  
6位 キミー・マイズナー    SP59.08  FS95.14    Points 154.22




SPの結果をご覧頂きたいので御座います。

1位のキム・ヨナでも64.62で御座います。

ほんで、折角暇なんで、

GPシリーズ、ファイナルも合わせた全7戦のSP1位の得点の平均を出してみますと、

60.79

で御座います。

勿論、国際大会と国内の大会では点数の出に差が生じやすくて御座います。

やっぱみんな地元の大会の方がいい点数出すので御座いますね。

コストナーもヨーロッパ選手権の方がいい点数出してましたし、

キミー・マイズナーも全米選手権の方がいい点数出しておりました。

なので、単純に比較する事は出来ませんが、一つの参考になる事は間違い無くて御座います。

さ、

これを踏まえて!

今回の全日本フィギュア女子SPの結果で御座います。



1位 浅田真央         72.92  

2位 安藤美姫         68.68  

3位 村主章枝         63.50  

4位 中野友加里        61.16  

5位 鈴木明子         58.66  
  
6位 水津瑠美         53.82



な、なんじゃこりゃー!

すごいハイレベルでしょ。

以前も申しました通り、

「この人がミス無く演技したら大体この点数」というのは、

その人の技術で可能な技、ジャンプにしろ、ステップにしろ、スピンにしろ、 

表現力や音楽理解度などなど、

それらは勿論既に分かっいる事で、

それぞれでどれくらい点数が期待出来るかなというのも分かっている事で、

それを基にプログラムが組まれますので、

大体分かっております。

その具体的な目安は勿論自己ベストで御座いますね。

それが飛び抜けている選手が今世界の第一線で活躍している選手の中に3人居りまして、

一人が安藤美姫  68.68 (!)

一人がキム・ヨナ  71.95 (!!)

一人が浅田真央  72.92 (!!)

で御座います。

上に記しました通り、GPシリーズSP1位の平均ポイントは60.79で御座います。

他の選手が60点に届くか、60点をどの位越える事が出来るか?の所で争っている中、

この3人は70点を覗く世界に居るので御座います。

そら、強いわ。

(例外:コストナーはSPはめっちゃ強く、自己ベスト67.15と安藤美姫に迫る得点で御座います。

 でもトータルの自己ベストを見ると178.93で、安藤美姫の195.09と大分差があります)

なので、

60点前後を獲得出来る力があれば、

その選手は十分に世界で戦える、表彰台を期待出来る、と判断してもよいかと思われます。

(因みに武田奈也がNHK杯で3位に入った時のSPの点数は55.06で御座いました)

それを、

見て!

見て!

今日の全日本フィギュア女子の結果を見て!

えらい事なってますぜ!

60点オーバーが4人居ますぜ。

5位の鈴木明子が58.66ですぜ。

しかも上位6人の中に武田奈也や浅田舞の名前が無いので御座いますよ。

これは戦る側は大変でしょうけど、観る側はどんだけ面白いんだよってえ話で御座います。

明日のフリーが楽しみでしょうがなくて御座います。

この、ね、

勝負の行方、というのも当然、大変興味深いので御座いますが、

単純に善い演技がいっぱい観られるので御座います。

これは面白い。

なんて楽しみ。

連休をより素敵なものにしてくれるフィギュアスケート。

素晴らしいスポーツで御座いますなあ。

浅田真央がああああ!

どうしてこう日本人選手に波乱が起こるのでしょうねえ。

フィギュアスケートの点数の付け方って複雑みたいなんですけど、

大雑把に言うと「技術点」と「構成点」の合計から減点分を引いた点数が得点で御座います。

んで、

「この人がミス無く完璧な演技をしたら大体この点数」

ってのはもう分かっているので御座いますね。

ほんで、

この

「この人がミス無く完璧な演技をしたら大体この点数」

がもう飛びぬけている選手が3人居りまして、

一人が安藤美姫、

一人が浅田真央、

一人がキム・ヨナで御座います。

なので、

この3人はちょっとぐらいミスがあって減点された所で、

高い点数を叩き出すので御座います。

ほんでもって、

上の三人がミスしたらひょっとして勝つんじゃね?

という位置に、

キミー・マイズナーやコストナー、キャロライン・ジャン(ザン)が居りまして、

さらに他の選手次第では、いい演技したら表彰台も、という位置にいるのが、

中野友加里で御座います。

サラ・マイヤーや村主章枝や沢山いい選手は居りますけど、

主にグランプリ・ファイナルに出場している選手で、で御座いますね。

なので、

当然、グランプリシリーズは上の3人を中心に展開されると予想されておりまして、

荒川静香さんも、

「この3人が表彰台のどこに立つか」

を競う展開になると予想されてらっしゃいました。

ところがですよ。

なんと安藤美姫がまさかのファイナル出場ならず。

三強の一角が居ない中で、当然残る二強の一騎打ちかと思いきや、

SPを終えて浅田真央が最下位で御座います。

なんでしょうコレは。

ちょいと異常事態で御座いますよ。

いい演技が見たい!

と思いましたら、

矢張り強い選手の演技に期待してしまいます。

見終わった後に「やあ、いいもん観たなあ」という充足感を観る前から期待してしまいます。

それを最も与えてくれそうな選手3人の内、

二人に異常が起こっております。

これは日本人選手云々抜きにしてもとても残念なコトで御座います。

ワールドカップの決勝でジダンが退場した時と同じような、

残念だなあという思いをしております。

まだフリーの演技を残しておりますので、

選手自身が納得出来るような、

よい演技が観られたら素晴らしいなあと思います。

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