善いね

好きなオノマトペは、のたりのたりです

スポーツ好きなんです

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我々ぐらいになりますと、

八木沼さんの声を聞いただけで落ち着くので御座います。

先日のオリンピック中継で、やや「あま噛み」をなされまして、

ペースを「ぺーしゅ」と仰った時は、

危うく惚れそうになりました。






鈴木明子の演技は全日本選手権を100と致しますと、

ショート・フリー共に80もないかもなあと思われます。

フリーの最後、

ステップの最後の方から何かもうちゃんと動けてなかったので、

疲れかな?と思いましたら、

感極まって泣いていらっしゃったそうに御座います。

じゃあ、

しょうがない。

だって俺はステップの序盤で既に泣いていたからね!

誰だって泣くわ、あんなもん。

すごく感動致しました次第に御座いますよ。




太田由希奈のはんなりした京都弁は癒されるねえ。

彼女の演技を観たことがない人は是非一度観ておかれた方がよいかと思います。

ポジションが綺麗とはどういう事か。

それが言葉ではなく眼で理解出来るかと存じます。

フィギュアスケートの観方が変わると思います。




コストナーとサラ・マイアーはどうされました。

ゲテヴァニシヴィリもそうで御座いますけれども、

之がオリンピックで御座いましょうか。

前回のトリノでオリンピックを経験していても、

此処まで跳べなくなるもので御座いましょうか。

もう我々の想像など及ばない所に在るので御座いましょうね、きっと。





今回のオリンピックに参加なされて、来シーズン以降台頭して来そうな若い選手は、

アメリカの長洲未来 16歳、

同じくアメリカのレイチェル・フラット 17歳、

ロシアのクセニヤ・マカロワ 17歳、

韓国のカク・ミンジョン 16歳、

この辺りで御座いましょうか。

日本の村上佳菜子や今井遥のライバルとなるであろう方々で御座います。

浅田真央が4年後は23歳。

キム・ヨナの動向次第では絶対女王となっているかもしれませんので(怪我だけは気を付けてね)、

アメリカのお二人を中心に、下の世代がどれだけ追い上げるかも、楽しみの一つで御座います。

因みに、

長洲未来は、未だフリーでノーミスに近い演技が出来る選手ではないと勝手に思っておりました。

出来たね。

ホントにすいませんでした。

来シーズン以降も楽しみに致しております。




バンクーバーの会場に、クレオパトラが二人、カルメンが二人、ジュリエットが二人居りました。

演技の題材がカブるのは珍しくないことのように御座います。

他にも、一つの大会で白鳥が2・3羽居たり、シェヘラザードが二人居たりも致します。

将来的にはボンドガールが2・3人同じ会場で見られるかも分かりませんですね。

あれは名プログラムだ。

逆に、誰も現れないかもなあ。




NHKの特番で見たので御座いますけれども、

グランプリシリーズ後、

タラソワさんは浅田真央に、

「本当に『鐘』でいいの?」

と尋ねていたそうに御座いますね。

然し浅田真央は変えなかったそうに御座います。

俺は思うので御座いますけれども、

浅田真央は大いに、タラソワさんが持って来てくれたプログラムだから完璧に演じたい、というお気持ちを、

抱いていたのではないかと、

そう思うので御座います。

頻りに「自分では気に入っている」と仰っておりましたが、

タラソワさんのために、というお気持ちも、十分に強かったのではないかと思うので御座います。

「鐘」と、もう一個候補曲が有って、そっちは明るく軽やかな曲であったと伺っておりますが、

そっちのプログラムも観てみたくて御座いますね。




安藤美姫に、お疲れ様で御座いました。

オリンピックのメダルが金、銀、銅の3個しかないのが残念で御座います。

もう一、二個、錫メダルとか鉛メダルとか、ゲルマニウムメダルとか有ればいいのに。

この方も、高橋大輔の銅メダルについてコメントされた際に、

「自分の納得の行く演技ではないのに銅メダルを獲った事に尊敬する」

といった趣旨の事を仰っておられましたので、

ホントに、心からメダルが欲しかったのだと思われます。

お疲れ様で御座いました。

個人的には、

滑走順が後ろであれば、あの演技は銅メダルを獲れたと思っております。

祭りのあと

完全に体の力が全部抜けたような状態に御座いまして、

何も手に付かない次第に御座います。

日本中に俺と同じような状態になっていらっしゃる方が居られるかと思われますが、

こうやって同じ気持ちで観戦なされた方が沢山居られるというのは、

なんだか嬉しい気持ちにさせてくれるものかと存じます。

フィギュアスケートというスポーツに改めて感謝致した次第に御座います。






拝啓.


取り敢えず、

ゲストに太田由希奈を呼ぶ辺りは、ナイスNHK、分かってるね、と思いました。

お顔を拝見出来て嬉しかったです。



いろんな方がいろんな事を仰られるかと存じますが、

キム・ヨナの金メダルに関しては誰もが納得の演技を見せ付けた、或いは、見せ付けられたと思います。

だからと言って、この大会を振り返り、

「沢山の素晴らしい演技と出会えてよかったです♪」

などと清々しい気持ちになれる筈も無く、

我々は何年も見続けてきた一人の選手の事を思い、

夢破れたと、

ひたすら落胆致すので御座います。





・心配事その一


点数出過ぎ。

先日のショートからインフレ傾向は強くて御座いましたが、

120点に到達した事の無いレピストが 126.61 と、

パーソナルベストを16点ぐらい上回るスコアを得まして、

結果、トータルで 187.97 の、

世界選手権で優勝出来そうなハイスコアを出した辺りから一層「んん?」と思われました。

レイチェル・フラットと安藤美姫の点数の「出方」は、

これまで観てきたフィギュアスケートの点数の出方と共通したものを感じまして、

公正さと言いますか、その正確さを窺う事が出来たように思ったので御座いますが、

キム・ヨナ以降はもうお祭り状態で御座いまして、

ジャッジはご祝儀みたいにバンバン点数をあげていたように思われます。

キム・ヨナの演技も、浅田真央の演技も、ジョアニー・ロシェットの演技も、長洲未来の演技も、

みんな素晴らしかったですけども、

果たしてあの点数は妥当かという疑問が残る次第に御座います。

観ている時はオリンピックの熱に当てられて「ま、いいか」と思いましたが、

今後の選手達の事を思うと、之はよかったのかなあと心配になってしまいます。





・心配事その二

キム・ヨナは引退してしまわない?

俺らは来シーズン以降も競技者としてのキム・ヨナを観ることが出来るのでしょうか。

二人の対決をまだまだ見ていたいので御座いますが、

こればっかりはねえ。

何より勝ち逃げされるのが悔しい!と思うので御座いますが、

肉体的にも精神的にも負荷の激しい「競技者」を、

ずっと夢に掲げていた金メダルを得た後でも続けて行けるのか。

何をモチベーションに続けて行くのか。

心配される所で御座います。





・心配事その三

もう採点方法のマイナーチェンジを繰り返すの止めようぜ。

するにしても、

明らかに特定の選手に不利益が生じると言われても仕方が無いような変え方は止めろや。

おもしろくねえって。




4年に一度の舞台が幕を閉じまして、

これを期に競技から離れるのではないかと心配される選手が沢山居られます。

いい選手が観られなくなるかも、という思いは、

我々ファンと致しましては、とても寂しいものに御座います。

じゃあスケートオンアイスとかのアイスショーを見に行けばいいじゃん。

と、お思いになられるかも分かりませんが、

スポーツが観たいのよ。

競技が観たいのよ。

そっちの方が燃えるのさ。

一方で、若い才能が次々と開花するのも競技の世界に御座います。

今後もフィギュアスケートの世界から眼が離せなくて御座います。





あー、

もう、

もう一回やろうぜ。



モーグルの時からこればっかり言ってるけど。

少なくとも次は国旗の大きさ揃えようぜ。

韓国の旗小っちゃすぎだろ。

もっと大きいの有ったでしょ。

俺、見たもん。



兎に角、

兎に角ですよ。



選手の皆様、お疲れ様で御座いました。

そしてファンの皆様も、お疲れ様で御座います。



次は世界選手権で、

またお会い致しましょう。

む!?

なんかフィギュアスケート関連の記事がトップページにならないようになっている。

なんだろう、何かしら規制に触れたのかな。

じゃあ仕方無いか。







拝啓.

最新記事がトップページに来るように設定致しておりますが、

何故かフィギュアスケート関連の記事をスッ飛ばして、

二十日のカーリングの記事がトップページとして表示されるようになっておりましたので、

取り敢えず何か書いとこうと思いました。

ファンとして最新情報に食い付いて、それを素にブログを書いていたので御座いますが、

こういうコトもあるのかもね。

載せたらいけないコトを載せたのかもしれん。

気を付けなきゃ。


取り敢えず何か書くにしても、

そうだなあ。

何を書こうか。


えっと、

ほ、

本日はお日柄もよく、

その、

あれですよ、

あの、

小春日和ですよ。

暦的には。

ね。


と、兎に角だ!

オリンピックに参加なされている全ての選手の、安全と健闘をお祈り致しておりますです。

天意

うわっ、今度は逆か!

なんなんでしょう、この、二人の演技が続くというめぐり合わせは。

フィギュアスケート女子フリーの滑走順は、

21番目に キム・ヨナ

22番目に 浅田真央

で御座います。

現在、フィギュアスケートの神様に最も愛される二人が、

同じ夢の舞台であるオリンピックで続けて演技をなされるのは、

宿命のようなものであるのかも分かりません。

ふむう、

之はまた観る側にも緊張が収まらん事態で御座いますね。

仕事休んだろうかな。

「浅田真央の滑走順が22番目なので休みます」

って。



ショートプログラムと違って、フリーになりますと有力選手の数がグッと限られて来ますので、

ヨーロッパ勢は此処で置いて行かれる事が予想されます。

安藤美姫と鈴木明子が何処まで順位を伸ばすかは一つの注目すべき点で御座います。

寧ろ、もう、此処まで来ましたら、

ファンと致しましては、順位よりもお二人ご自身が満足のなされる演技を望みますねえ。

んで、

晴れ晴れとしたお顔で演技を終えて頂きたいです。

浅田真央はショートプログラム演技終了後のインタビュー中も、

会場から聞こえてくる歓声をしきりに気にされておりましたので、

幾らご自身が満足の行く演技をなされたとしても、

金メダルでない限りは泣き崩れられるかと思われます。

浅田真央の泣く姿は見たくないので、

矢張り金メダル。

演技を終えられた後は、沢山の笑顔が見られると善いなあと思います。



ファンと致しましては第一滑走のトゥバ・カラデミルからわくわくで御座いますが、

グランプリファイナル表彰台クラスの演技が観られるのは、

14番目の鈴木明子から、となるかと存じます。

ちょっと間が空いて、

19番目のレイチェル・フラットから、

最終滑走、24番目の長洲未来までは、

トイレに行きたくても行けないような展開が続きますぜ。


順当に行けば、

フリー最強の浅田真央が 金

キム・ヨナが 銀

ショートの貯金でジョアニー・ロシェットが 銅

と成るかと存じます。

4位以下はもう分からん。

120点を超えて来そうな選手は、

安藤美姫、

鈴木明子、

レイチェルフラット、

んで、次点に長洲未来辺りに絞られるかと予想されますが、

此処もまた細かい点数差でギュッと詰まった順位に成るでしょうからねえ。

もう全く分からん。

安藤美姫とレイチェル・フラットに至ってはまだメダルの可能性も御座いますものね。

鈴木明子は点差がもう厳しいと思います。

長洲未来はフリーは厳しいと思います。



やあ、然し俺がぐだぐだと申しているコトは全て観る側の意見で御座いますものね。

何よりも演技をなされるご本人様たちが、

笑顔で終えられるコトを願います。

何度も繰り返しますが競技で御座いますので、

誰かが笑い、誰かが泣く結果に成ります。


願わくば、

全ての選手がご自身の力を十分に発揮なされますよう、お祈り致しております。

八木沼さんが、

「ショートプログラム『仮面舞踏会』の完成形が観られるのではないか」

と仰っておりましたが、

正にそれを観たように思います。

過去に何度か観たものと同じプログラムである事を忘れる程、別物のように思われた次第に御座います。

格段に良かった。

そう思います。









拝啓.

おおう。スゴいものを観た。

部屋で一人で結構な声量の歓声をあげてしまいましたよ。

なんか恥ずかしかったですよ。

これはスゴいね。

之ほどのレベルの大会になりますと僅かなミスで順位はガラリと変わるものに御座いますが、

パーソナルベストの高い順上位3名がノーミスで決められますと、

そらスゴい演技に成りますね。

目を疑うような点が出ますし、

順当な順位に成ります。

安藤美姫も構成点で30点近いかなりの高得点を獲得致しておりますが、

上3人が高過ぎるので、回転不足が一個有るともう大差を付けられますね。

かなりの完成度が求められたショートプログラム上位争いであったように思います。

にしても、

凄かった。




序盤は長洲未来で御座いましたね。

正直「点数低いな」と思える程のノーミス演技で御座いました。

まさかの鼻血は一先ず置いといて、

構成点が思いの外低くて御座いましたね( 26.76 )。

5コンポーネンツで7点台が一つも無いのは、ホントか?と思ってしまうような、

意外な結果で御座いました。

ただ、演技自体は非常に良くて御座いました。

やっぱスピンがキレイ。

会場も大変盛り上がっておりました。





中盤に光ったのはゲデヴァニシヴィリ。見事な演技で高得点で御座いました( 61.92 )。

それで9位だからすげえな。




第5組に入ってから以降はレベルがグッと上がりましたね。

第5組第二滑走、全体の22番目にいよいよ浅田真央。

近年でそう無い程ドキドキしながら観ておりましたが、

この人は強い人だ。

頑張り屋さんだ。

前述致しましたが、

今シーズン之まで観た過去のショートプログラムとは、

同じプログラムでありながら別の演技を観ているような気持ちになった次第に御座います。

正に「完成形」を観たように思います。

ああ、こんなに明るい曲だったんだ。って思いました。

60点後半出ろ!という気持ちで観ておりましたら、なんと其れを超える 73.78 。

70点を4点近くオーバーする驚異のスコアで御座いました。

ああ、もう、嬉しくて涙が出る思いで御座いますね。

因みに俺はこの時点で金メダルを確信致しましたが、

そのような楽観は決して許されないようで御座います。



浅田真央の演技の直後。会場を揺るがすような大歓声の中演技を迎えるのはキム・ヨナ。

とてもいつもと同じ精神状態で演技に臨めるような環境下ではないと思われます。

実際、演技に入る前の表情は、

グランプリシリーズの時と比べてナーバスになっているような印象を与えていたように思います。

にも拘らずノーミス演技を行うのは圧巻。

更にこの007はショートプログラムの殿堂のようなものが有るのであれば、

間違い無く殿堂入りする名プログラムで御座いますね。

之はスゴい。

それをオリンピックの大舞台で、

然も、会場に訪れた異常な熱気と、それを帯びた後の急激な「冷え」の中で行えるというのは、

強靭、という言葉では足りない程の突出した精神力の持ち主でいらっしゃるかと思われます。

此処で 74.00 ぐらい出たとしても浅田真央のフリーを考えると余裕の射程圏内で御座いますので、

まあそれぐらいの点数かなあと俺は油断しまくりで御座いましたが、

まさかのパーソナルベスト。

それはつまり世界歴代最高点が出たという事で御座います。

 78.50 で御座います。

これには驚かされましたし、やべえ、浅田真央と何点差だ!?と、急に焦ってしまいました。

点差は 4.72 。

浅田真央のあの点数を考えるとこんなに開くとは思っておりませんでしたが、

よくよく考えると全然焦る事の無い射程圏内で御座いますね。

いい位置に付けたと思います。

にしても、

キム・ヨナは強い。

素晴らしい選手で御座います。



誰も見たことが無い空前の高得点が出た後、異様な環境で次の演技を迎えるのは、

鈴木明子。

冒頭のトリプルフリップからのコンビネーションジャンプに失敗、

フリップの着氷後に手を付いてしまい、単独のジャンプとなってしまいます。

然も当然GOEでマイナス、

ジャンプで 3.30 しか得点出来ないという大きな大きなビハインドを背負ってしまいます。

俺は此処で中野友加里を思い出しておりました。

昨年の全日本選手権のフリーの演技で、

中野友加里が同じように冒頭のコンビネーションジャンプを失敗。

単独のジャンプとなったので御座いますが、

その後の単独で跳ぶ予定であったジャンプをコンビネーションにして参りました。

このようなエレメンツの変更或いは対応は演技の想定の中に入っているのかとは存じますが、

俺は中野友加里の姿を観て、「根性」という言葉が頭に強く浮かんだものに御座いました。

今回、鈴木明子が冒頭のコンビネーションジャンプを失敗したのを観て、

頑張れ、根性だ!

と思いましたのは、

中野友加里と競った上でオリンピックに出場されている選手であるからこそかと存じます。

鈴木明子は次のトリプルルッツにダブルループを付けて、

見事にコンビネーションジャンプを跳ばれます。

四大陸選手権でも見られたように御座いますが、

オリンピックという、いろんな人の思いが詰まった特別な大会でこれが見られたのは、

素晴らしいなあと思った次第に御座います。

心配された構成点は 27.92 と高い点数。ノーミスであったらもっと行くね。

取り敢えず構成点で変な点数が出なくてよかった。フリーが楽しみになりました。

鈴木明子のスコアは 61.02 。

それでも11位で御座いますから、全体的にハイスコアで御座いますね。



うむむ、

この調子で各選手を振り返っているとまた文字数制限に引っ掛かってしまう。

残念では御座いますが後はザッと。





ショートプログラム順位

1.  キム・ヨナ           78.50
 
2.  浅田真央            73.78

3.  ジョアニー・ロシェット     71.36
  
4.  安藤美姫            64.76

5.  レイチェル・フラット      64.64

6.  長洲未来            63.76

7.  カロリーナ・コストナー     63.02

8.  アリョーナ・レオノワ      62.14

9.  エレーネ・ゲデヴァニシヴィリ  61.92

10. ラウラ・レピスト        61.36

11. 鈴木明子            61.02

12. クセニヤ・マカロワ       59.22





前日、僅かな点差の中に8人ぐらいがギュッと詰まった展開になるかと予想致しましたが、

もっと居った。

中でも上位3名が飛び抜けております。






参考.

技術点ランキング

1. キム・ヨナ 44.70

2. 浅田真央  41.50

3. ジョアニー・ロシェット  39.20

4. 長洲未来  37.00

5. レイチェル・フラット  36.80

6. エレーネ・ゲテヴァニシヴィリ  35.80

7. クセニア・マカロワ  35.46

8・ 安藤美姫  34.80



意外な点、一つ目はキム・ヨナと浅田真央の点差で御座います。

基礎点は 0.50 しか違いません(キム・ヨナ:34.90 浅田真央:34.50)

でも技術点で 3.20 も差が付いてしまったのはGOEの差で御座いますけれども、

之は意外な事にジャンプで付いた差なので御座いますのよねえ。

キム・ヨナは冒頭の3回転−3回転で、基礎点 10.00 GOE +2.00 計 12.00 (これはスゴイ)

浅田真央は冒頭のトリプルアクセル+ダブルトウループで基礎点 9.50 GOE +0.60 計 10.10

後、二人ともトリプルフリップを跳んでいるので御座いますが、

キム・ヨナはGOEで +1.20 、浅田真央はGOEで +0.20 で御座いました。

この二つのジャンプ要素で約3点の差が付きました。

後はびっくりするぐらいほぼ同じ。

二人とも極めたと言っていいほどプログラムを完成させて来たようで御座います。

ジャンプで差が付いたって何か意外。

フリーはトリプルアクセル2本で基礎点にどーんと差が付きますので結果は逆になると思われます。

意外な点、二つ目は長洲未来が4位に居るコト。

長洲未来が4位に居るコト自体は意外ではなくて御座いますが、トータルで6位で御座いますからね。

構成点で2つ順位を落とすとは。

やっぱ長洲未来の構成点はやたら低かった。

滑走順がもっと後ろの方がよかったですかねえ。





参考.

構成点ランキング

1. キム・ヨナ  33.80

2. 浅田真央  32.28

3. ジョアニー・ロシェット  32.16

4. 安藤美姫  29.96

5. カロリーナ・コストナー  29.68

6. ラウラ・レピスト  28.48

7. アリョーナ・レオノワ  28.24

8. 鈴木明子  27.92



ジャンプと構成点の両立は難しいと言われておりますが、上位3名は見事に両立されております。

鈴木明子が高い位置に居るのが嬉しい。

ノーミスであったらもっと伸びたでしょうし、

何よりあの滑走順じゃなければ会場ももっと盛り上がったと思われます。

フリーのマリアが楽しみ♪

安藤美姫とコストナー、

ジュニアの頃から互いに競い合って来た二人が揃って30点近い点数を出し並んでいるというのは、

何かじーんと来るものが御座います。



ジョアニー・ロシェットについては後日長々と、ロシェットだけの記事を書こうかと思います。



男子と同じ展開で御座いますね。

ショートを終えた時点で上位3名が突出している。

ってコトは、

ショートプログラムで2位の選手が金メダル、ってコトで御座いますね。

成程、浅田真央が金だ!

そうなると善いなあと思います。

安藤美姫も、厳しくは在りますがまだメダル射程圏内で御座います。

どんなクレオパトラが観られますでしょうか。


氷上の熱戦はバンクーバーで大いに盛り上がっております。


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