善いね

好きなオノマトペは、のたりのたりです

スポーツ好きなんです

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うむむ、

厳しいですな。

厳しくなりましたな。

昨日までは興が乗っていたので、

各国のスキップの選手の紹介でもしようかしらんなどとぼやぼやと致しておりましたが、

あっと言う間に状況が厳しくなりましたな。

チーム青森、

ドイツ戦、スイス戦と、黒星で御座います。

アウェー、という表現でいいんでしょうか、

赤のストーンの時、黒のユニホームの時はイマイチ結果がよろしくなくて御座いますねえ。

決して楽観出来る状況では御座いませんが、

ガンバレ日本。

ガンバレ近江谷さん。

ヤーップ! で御座います。

ボオーウ! で御座います。

よく分からんくなった。



リード姉弟、お疲れ様で御座いました。

正直アイスダンスは余り興味が無くて御座いましたが、

リード姉弟が見たいためだけに録画致しました。

一番大きな舞台でパーソナルベストを出されたのは大変な賞賛に値する事かと存じます。

沢山の人にアイスダンスの魅力を伝えてくださったと思います。

お疲れ様と有難うで御座います。





ジャンプが終わりましたねえ。

葛西選手は日本中に夢を与えてくださいました。

皆様、お疲れ様で御座いました。

団体5位入賞は、メダルには届かなくとも素晴らしくて御座います。





明日からいよいよ女子フィギュアスケートが始まります。

むむむ、

緊張致します。

でね、俺はやっぱ神様ってキライだ。

ジョアニー・ロシェット選手の事を思うと胸が詰まる思いに御座います。

何故今、ロシェット選手の大好きなお母様を連れて行かれるのです、神様。

明日になってしまえば、勿論俺も含めて、皆が「それは別の事」として競技に集中するでしょう。

それでいいのかよ神様。

聞いちゃいねえんだろうけどさ。

ふむう、

いろんなコト考えさせられるなあ。



滑走順に有力選手を見ますと、

ロシア選手権を制したクセニヤ・マカロワが8番目、

長洲未来が11番目、

前半はこのお二人に注目で御座います。

特に長洲未来で御座いますね。オリンピックでも70点近い点数を出して来るのか。

後半は先ず16番目にエレーネ・ゲデバニシビリ、

17番目にサラ・マイアー、

19番目にキーラ・コルピ、

21番目にラウラ・レピスト。

ヨーロッパ勢はショートはやたらと強かったり致しますので、

特にフィンランドのコルピとレピストの演技には注目で御座います。

そしてここから怒涛の滑走順。

22番目 浅田真央

23番目 キム・ヨナ

24番目 鈴木明子

これはスゴい。

何故こんなに固まる。

この22、23、24の滑走は3連続でスタンディングオベーションが確定しているようなものなのでは。

ショートを終えてこの3人でワン・ツー・スリーというのも十分に有り得る事かと存じます。

(鈴木明子のPCSで変な点数が出なければ、で御座いますね)

そして25番目はグランプリファイナルにも出場したアリョーナ・レオノワ。

ショートは笑顔いっぱいのいい演技をなさいます。

26番目にジョアニー・ロシェット。

順当に行けば3位は獲れる実力者で御座います。70点に近い点数が予想されます。

27番目にユリア・セベスチェン。28歳の大ベテランで御座います。

28番目は全米チャンピオンのレイチェル・フラット。

今大会一番の台風の目と成り得るかもしれない方で御座います。

29番目、ヨーロッパチャンピオンのカロリーナ・コストナー。ショートは恐くて御座いますね。

最終滑走 安藤美姫 で御座います。

恐らく緊張の度合いは尋常じゃないものが在るかと存じますが、

それでもいい演技をなされるのが安藤美姫で御座います。



フリーになりますと有力選手の人数はグッと減るので御座いますが、

ショートは大混戦が予想されます。


中でも頭一つ二つ飛び抜けているキム・ヨナと浅田真央がどのような演技をするのか。

パーソナルベストはこの二人に次ぐジョアニー・ロシェットが地元の声援を受けどこまで点を伸ばすか。

この三人に注目が集まるかと存じます。


どちらにしろ、

少ない点差の中に8人ぐらいがギュッと詰まったような順位になるんじゃないかなあと、

俺は思っております。

そうなったら、、

フリーは世界最強(と俺は信じて疑わない)浅田真央が断然有利になられるかと存じますので、

そのような展開を期待致したいと思います。

安藤美姫はグランプリファイナルのSP終えた時点でキム・ヨナに勝っておりましたものね。

決して勝てない相手ではなくて御座いますよ。



ああ、ぐだぐだ言っている内にもその時は刻一刻と近付いて参りますよ。

ドキドキ致しますね。


いよいよ明日、

テレビの前に釘付けになろうかと存じます。


願わくば、みんなが力を出し切れますように。

うおー、

チーム青森ガンバレ。

目黒さんガンバレ。

現在、録画したカーリング女子日本VSロシアの観戦中で御座いますが、

End5を終えて0対6と大量リードを許しております。

もう終わった試合なので結果は出ているので御座いますけれども、

言わんといて!

結果を見ないように気を配りながら今を迎えているので、言わんといてな!

この試合は大分流れが悪くて御座います。

日本大苦戦で御座います。

カーリングって一投で状況がガラリと変わるスポーツで御座いますが、

特に各エンド最後の一投というのは、それが結果を左右する、大変重要なショットで御座います。

日本チームでその最後の一投を当投じるのが、

スキップの目黒さんで御座います。

アメリカ戦で勝利を呼び込んだのも、イギリス戦で勝負を決めたのも、

目黒さんの最後のショットで御座います。

その目黒さんがロシア戦、第5エンドを終えた段階で大乱調。

ガンバレ目黒さん、ここからで御座います。



あ、

3点取った。



ナイス目黒さん、ここからで御座います。

追い上げで御座います。



あ、

山浦さんだ。



石崎さんと変わって山浦さんが入られました。

んで、近江谷さんがセカンド、本橋さんがサードになられた模様で御座います。

攻撃的になった印象で御座います。

試合が大分動いて来て、かなりハウスの中に石が溜まり、

先攻後攻どちらにも大量得点のチャンスが生まれる、緊張する展開になっておりますよ。

うむむ、ドキドキする。




の!

なんかいい展開になってる!



またビックチャンスで御座いますよ!

ここで目黒さんのショットで御座いますよ!

ガンバレ!








おおう、

ナイスショット。

第7エンドが終わりそうで御座います。

後はロシアの最後の一投を待つのみ。





ああああ!!

ロシアにミスが見られた!!





熱いぜ、

6対6の同点で御座いますよ!

ホントに追いついたぜ!

スゴイことで御座いますよ!




カーリングで6点差ってもう安全圏内と言える点差なんですって!

それを追い付きましたよ、スゴイね。




ちょっと失礼、

観るに専念致します。






…。






ろ、

録画が切れたー!





第9エンドの両チーム最後の一投を残す時点で録画が終わっとったー!





アホかー!




うむむ、

ドキドキ致しますが、ネットで結果を調べてみましょうかねえ。




…。





勝っとったー!

日本、ロシアに勝っとったー!

やたー!




やあ、よくぞ追い付き、追い越しましたねえ。

すごいですねえ。



んで、

現在はドイツと対戦中。

劣勢のようで御座いますが、

ここも見事挽回されると信じて応援致します。



ガンバレ日本!

プルシェンコは冒頭の4回転−3回転を決めた時点でライサチェックから3点以上のリードを奪いました。

そのリードを守り切れなかったのはプルシェンコ自身のミスだと思います。

全てのジャンプを完璧に決める、というのを大前提とすると、

4回転を跳んでいる者が跳んでいない者に勝つのは当然で御座います。

そういった差別化は既に為されております。

4回転を跳ばなかった者が金メダルを獲ったというのは結果論で御座いまして、

跳べる者にアドバンテージが与えられていたのはオリンピック開催前から在る既成事実で御座います。

プルシェンコが主張するように、

4回転を跳ばない事がフィギュアスケートの進化を妨げると言うのであれば、

それは採点・点数ではなく、プログラム構成のルールに異議を唱えるべきで御座います。

ルールに「一つの4回転ジャンプを含むジャンプ要素」と加え、全ての選手が4回転に挑戦すべきだ、

そう主張すべきだと思います。

終わってからの点数に不満を漏らすのは余りにも自分に都合の良過ぎる言動であるかと存じます。

ライサチェックとプルシェンコの構成点は全く同じで御座いました(82.80)。

プルシェンコはライサチェックに技術点で負けたので御座います。

その技術点も、基礎点ではプルシェンコが勝っておりました。

(プルシェンコ:75.03  ライサチェック:74.93)

それは「4回転を跳んだから」というのも一つの大きな要因であるかと存じます。

然し結果的に技術点で負けたのは、GOE、演技の出来栄えでライサチェックに劣ったからで御座います。

実際、空中で軸が秒針のように傾いて行くプルシェンコのジャンプは酷いもので御座いました。

(それでも転倒も回転不足も無く着氷してしまう辺りが凄まじくて御座いますが)

特に酷かった2番目の要素であるトリプルアクセルは当然GOEでマイナスで御座いました。

プルシェンコは「4回転を跳んだのに負けた」と仰るかも分かりませんが、

敗因はもっとイージーで、ちゃんと跳ばなかったから負けたというだけの事であるかと存じます。

4回転ジャンプはあくまでも武器の一つであり、

然も其れは強力な武器であり、皆に持つ権利が与えられている、というだけで御座います。

その武器を使うか使わないかで勝敗が決まってしまうのは明らかに競技として不自然です。

4回転ジャンプがフィギュアスケートの発展を促すと主張するのであれば、

それはアクセルジャンプと同じように4回転を必須要素にするべきだと声を上げるのが道理で御座います。

4回転を跳んでアドバンテージを得ながら負けたのは明らかにプルシェンコがミスをしたからであり、

結果として4回転を跳ばない者に金メダルを与えてしまったのは、

4回転を成功させながらもそのリードを守れなかった彼自身の所為でもあると思います。






拝啓.

プルシェンコは競技者で御座いますから、

彼自身が採点に不満を持って現行の採点方法を非難するのは、

とても自然なコトであるかと思うので御座いますよ。

だから、上でダラダラと書いていたコトは、

「潔くないぞ」とプルシェンコを非難していた訳ではなくて御座います。

そりゃあプルシェンコは不満も顕わにするでしょうよ、ぐらいに思っております。

俺がイヤなのは、

今回のプルシェンコの発言に便乗して、ライサチェックの金にケチを付ける輩が現れる事で御座います。

お前らちゃんと観たのかよ(怒)

と、

頭に来ておる次第に御座います。

ライサチェックの演技はよかったよ。

素晴らしくて御座いましたよ。

それに、

他の選手が4回転を決めて来れば勝てないかもしれないというリスクを承知で、

プログラムから4回転を外すというのは、

其れは其れで「掛け」で御座います。

無難、と評されるのが腹立たしく感じるので御座います。

分かりますけれどもねえ。

ジャンプの難易度で観れば、リスク回避という見方が為されるのも自然な事であるかとは存じますが、

「勝負」という観点で観れば、

負けるかも、というリスクを承知で選んだ、勇気有る決断であったかと存じます。



兎に角、

ライサチェックの演技が終わった時は素晴らしいと思った。

プルシェンコの演技が終わった時はんん?と首を傾げた。

今回のメダルの色はすごく順当であるかと存じます。

にも拘らずぎゃあぎゃあと論争が巻き起こっているのが、

イヤでイヤでしょうがないので御座いますよ。








プルシェンコが偉大な選手である事には変わり無く、之で印象が悪く成る事も無いですけども、

彼の発言に対しましては皆に「聞き流そうぜ」と言いたくて存じます。

もっと地味〜なスポーツかと思いきや、

熱いぜカーリング。

テレビの前で、十分、

おお!

とか、

よしっ!

とか、

エキサイトする場面に多々出くわします。

今正に熱戦が繰り広げられておりますが、

予選第四戦、日本vsイギリスがすげえ。

カーリングって思ったよりもずっと「局面の勝負」で御座いまして、

布石の一投と呼べるのは両チームの最初の一投ぐらいで御座います。

後は「その状況でベストの選択」が続きます。

それぐらい、戦局が変わり、読めない、と言いますか、

ゲームメイクが非常に難しいスポーツのようで御座います。

それはつまり、

「思った通りの結果がむちゃくちゃ得難いスポーツ」

というコトで御座います。

狙い通りのパーフェクトなショットってのが、

見られなくて当たり前、

というスポーツのようで御座いますね。

世界中の技術が集結しているオリンピックの舞台でもそうで御座いますから、

これはもう余程ムヅカシイスポーツのようで御座います。

ビリヤードみたいなもんかな、と思っていたので御座いますが、

ビリヤードとは比較にならない程、狙い通りの結果を得るのが困難の様で御座います。

そんな中で狙い通りのベストショットが飛び出すと、

観ている者と致しましても、



ぬおおおおー! すげえー!!



と、

興奮してしまいます。










やあ、

もう書くのを止めてがっつり観戦致しておりました。

今、試合が終わりました。

11対4

日本の勝利で御座います。



これはスコア以上に接戦、大熱戦で御座いました。

結果的に点差は開きましたけれども、

正に一進一退、

両チームの一投毎に状況が目まぐるしく変わり、

どちらが勝っても全くおかしくない、

最後の一投まで結果は分からないような、ギリギリの攻防で御座いました。



やあ、

すごい。

名勝負で御座いました。




上で書きました通り

「狙い通りのベストショット」

というのはカーリングではあまり見られないようで御座いますが、

この試合では両チームがそれを連発する、非常に、非常に、レベルの高い勝負で御座いました。

こんなコトって在るのか!というスーパーショットを、

この試合だけで何度も観ました。

素晴らしい試合で御座いました。

やあ、大舞台に相応しい素晴らしい競技の模様で御座いました。

此処は最終組の滑走順で振り返って参りましょうね。



最終組第一滑走、

いきなりSP2位のエバン・ライサチェクで御座います。

4回転「回避」と言われますけれども、

金メダル争いに安全策など無い訳で御座いまして、

之は之で「賭け」であったと思います。

他の選手のプログラムに関わらず自分の演技をする。

その点では、最終組の第一滑走という滑走順は、非常に「当たり」を引かれたのかも分かりませんですね。

パーフェクトと言えるような見事な演技をなされました。

技術点 84.57 は圧巻。

更に、この方はあんなにゴツい体なのに非常に柔らかい動きをなされますね。

長い手足が流れるように動く様は確かに美しいです。

スケートの技術もとても上手。すごく伸びやかなスケーティングをなされます。

構成点も82点を超えて来られましたが、納得の行く得点のように思います。

素晴らしい演技で御座いました。

金メダルおめでとう!です。




場内大歓声の中演技を迎える第二滑走は織田信成で御座いました。

あの涙はまた印象的で御座いましたねえ。

観ている側の我々と致しましては、

泣くな、胸張っていいんだぜ、と思いますが、

直前のグランプリファイナルで2位の実力者で御座いますから、

メダルが狙える十分な実力を持ちながらそれを発揮出来なかった悔しさというものは、

我々の想像を悠に超えるかと思われます。

それでも我々は思います。

泣くな。

あなたは十分によくやった。

と。




第三滑走、怪我で一度は引退した元世界王者、ステファン・ランビエールで御座います。

まあ、相変わらずカッコイイね。

男前ですわ。

衣装の選び方も流石に「分かってる人」といった感が御座います。

曲の解釈のみならず自分の解釈も8点台後半で御座いますね、きっと。

因みにその曲の解釈は 8.70 と、見たこと無い数字が出ております。

いろいろと物議を醸し出す構成点で御座いますが、之は分かる気がするなあと思います。

転倒はしなかったとは言え、

ジャンプのミスの影響は矢張り大きく、

技術点でライサチェックと後のプルシェンコに水を開けられてしまいます。

それでも4回転を2回入れたプログラムは矢張り凄いなあと思います。




第四滑走、日本のエース登場で御座います。高橋大輔。

因みに、記憶違いであったらごめんなさいね、先のランビエールがインタビューの質問に対して、

「 金メダルを争う強豪はプルシェンコだけではない。

  (インタビュアーみんながプルシェンコのことばかり聞くからね)

  北米にも日本にも居る 」

と答えていたように記憶致しております。

然しよく復帰したなあ。

矢張りオリンピックが最大のモチベーションであったので御座いましょうかねえ。

素晴らしいです。

演技冒頭、果敢に4回転ジャンプにトライ致しますが、回転不足で着氷して派手に転びます。

然し、善いね。

前日から「(プログラムに)絶対入れる」と仰っていた4回転。

首位と 0.60 差であろうが、「僕には必要」とチャレンジして来たのが、

素晴らしくカッコイイね。

因みに、振り付けなどを観ていて思うので御座いますけれども、

この方は「かっこいい格好の付け方」をご存知でいらっしゃるように見受けられます。

大抵は格好を付けると逆にカッコ悪いことになるので御座いますけれどもね。

高橋大輔の格好の付け方はまばたきのように自然でとてもカッコイイです。

織田信成が終始硬い表情であったのとは対照的に、

表情も実に感情表現豊かで、気持ちが伝わって来るように思いました。

思わず観ていて「すげえな」と声を漏らしてしまいました。

冒頭の4回転で10点以上獲り損ねているでしょうから、

勿論技術点は全体で9位とかなり低くて御座いました(73.48)。

でも前日のSPの高得点プラス、構成点が非常に高くて御座いました。

5コンポーネンツで、

スケートの技術は全出場者中1位の 8.55 

曲の解釈も 8.65 と、ランビエールに次ぐ高得点で御座います。

後、会場のお客さんを見事に虜に致しておりましたね。

最高で御座いました。

涙の銅メダル。

日本人初の男子フィギュアスケートのメダルは、

「重い」そうに御座います。




第五滑走は、その中性的な容姿から「銀板の貴公子」とも呼ばれますジョニー・ウィアーで御座います。

ジャンプで難易度の高いものを並べるというコトをされておりませんでしたので、

ほぼノーミスの演技をなされたとは言え、点数はそんなに伸びないであろうと俺は見ておりました。

しかし、予想よりも更に低い点数で御座いました。

技術点で先のライサチェックや後のプルシェンコに差を付けられたのは分かりますけれども(79.67)、

構成点が低くて御座いましたねえ(77.10)。

ライサチェック 82.80

プルシェンコ  82.80

高橋大輔    84.50

ランビエール  83.60

と、

他の強豪と5〜7点の差を付けられております。

ノーミスで之はちょっと低過ぎるように感じてしまいますねえ。

もし構成点で 82.00 ぐらい出ていたら順位は一つ上がって5位で御座いました。

ブーイングが起きても致し方無いように感じてしまいます。

次に演技を行うプルシェンコを気遣って、たとえ自分の為に起こっているブーイングであっても、

静まるように促すジョニー・ウィアーの姿は立派で御座いました。

世界中にファンが居ても傲慢にならずに行いが立派というのは、

大変に素晴らしいことで御座います。




最終滑走、大トリに相応しい、ラスボス登場で御座います。

エフゲニー・プルシェンコ。

こういう滑走順を引く辺りもスゴイね。

イチローが言う所の、「持っている」人だと思います。

先日のショートプログラム1位、優勝候補の大本命と目される人物で御座います。

それもその筈、

この方は何がスゴイって、ジャンプがスゴイので御座います。

8年間ジャンプで転倒してないんだって。

4回転とかトリプルアクセルとか難易度の高いジャンプを跳んでいてですよ。

考えられないです。

スポーツに於いて倒れない技術に関してはもう力士かプルシェンコかぐらいの勢いで御座いますよ。

今回のオリンピックもジャンプは全て成功させます。

然し!

それは転倒しなかった、回転不足を取られなかった、という意味での成功で御座いまして、

なんか変なジャンプだったぞ。

それこそ、

「こんなジャンプでよく着氷出来るなあ」

と思う程の、もの凄くグラついたジャンプで御座いました。

空中で明らかにグラついてるのよ。

倒れるー!

と思いました。

それでも倒れないのが流石プルシェンコで御座いますが、

一回の演技でそんなジャンプが何回も有りました。

当然GOEでマイナスで御座いますよ。

少なくとも加点はされなくて御座いますよ。

今回のオリンピック、金メダル争いの焦点に「4回転」が御座いましたが、

結果的に勝敗を分けたのは「演技の出来栄え」であったように思います。

ライサチェックが全てのジャンプをクリーンに跳んでいたのに対し(着氷後の流れも綺麗でしたねえ)、

プルシェンコのジャンプはグラグラしてました。

フラフラしてました。

普段はこんな人じゃないのにね。

絶対王者とか超人的な目で我々は見てしまいますが、矢張り人間で御座いますので、

プレッシャーも有ったのかも分かりませんですね。

でも冒頭の4回転−3回転のコンビネーションは凄かった。

世界遺産モンで御座いますね、アレは。

自身3個目のメダルの色は銀。

お疲れ様で御座いました。

間違い無く主役の一人で御座いましたし、

観戦した全ての人をハッピーにしてくれたと思います。




小塚崇彦も8位と大健闘。

トリプルアクセルの転倒が無ければあと二つぐらい順位は上がっていたでしょうかねえ。

オリンピックの大舞台で4回転を決めたのは素晴らしいの一言に尽きます。

4年後は24歳。

男子で24であれば十分期待出来そうで御座いますね。

そう遠くない未来で、織田信成と共に、高橋大輔を追い抜いて行って欲しいなあと願います。




地元カナダのパトリック・チャンと、全米王者のジェレミー・アボット、

後、織田信成には、

とても悔しいオリンピックになられたかと存じますが、

上位はもう錚々たるメンバーで御座います。

鳥肌が立ちます。

逆に言えば、

今回は突如現れた新星、という選手には出会えなくて御座いましたが、

それでも見応えは十分な、

男子フィギュアスケートで御座いました。




全ての選手に、お疲れ様とありがとうで御座います。


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