善いね

好きなオノマトペは、のたりのたりです

スポーツ好きなんです

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youtubeで鈴木明子の動画を観ておりますと、

異人さんが英語で長々とコメントをなさっておられましたので、

ん、

これは何事か。

と、

エキサイト翻訳(通称:エキサイト先生)に翻訳をお願い致しました次第に御座います。

先生、お願いします。



エキサイト先生

「 彼女のPCSの低度は私を信じることができません。

  彼女の実績はユー-Naのkimや三木andoなどの明瞭な残りを取りません。

  彼女の実績はマオasadaのように体を休めないことの代わりに速度を減速させません。

  彼女がプレーヤーである、全く体を休めないでください、速度はいつも速く、
 
  それには、表現力があるだけです。

  彼女はだれよりもPCSを上げることができるべきです。

  裁判官は何を見ていますか? 」



流石先生。

何を言っているのか全く分からないです。

要は、

この異人さんは

「鈴木明子のPCS(ProgramComponentsScore:構成点)が低過ぎる」

と言って怒ってらっしゃるようで御座います。


やあ、嬉しいなあ。

海外のファンの方から観ても、鈴木明子の表現力は素晴らしいとの評価のようで御座いますね。

鈴木明子が誉められているというだけでも嬉しくて御座いますが、

海外の方からとなりますとまた特別な嬉しさを憶えます。

これぞスポーツといった感が御座います。

国や地域や、人種や言語を越えて、人々が一体に成れる感じが致します。

この、何処のどなたかも、何を仰っているのかもすら存じない異人さんに対して、

友達になろうぜ!

という気持ちがふつふつと沸いて出た次第に御座います。









拝啓.

上で異人さんの怒りにも触れた例のPCS、

構成点で御座いますけれども、

俺個人と致しましては、

俺はド素人なので、

俺よりも遥かにフィギュアスケートに造詣の深い専門家の方々が審査なされているのであれば、

それはきっと正当で正確な評価がなされているのであろう、

というコトを大前提に観ております。

俺ら素人には気付かない所にも気付いてしっかり審査をなされているのであろうなあ、と。

もしこの信頼が裏切られているような事が在るのであれば、

ジャッジの人間を全員ボコボコにしたい気持ちで一杯で御座いますが、

そんなコトは無いと、

信じるというかもう祈るような気持ちで御座います。

公正にジャッジしてね。




先ずは 浅田真央 おめでとう! で御座います♪

順位云々よりも「トリプルアクセル2回成功させてよかったね」に向けられるのは、

四大陸選手権の格式の低さを顕す事かと存じますが、

今はいい!

今はそれでいいのだ、兎に角よかったのだ。

技術点 68.58 は流石の高得点。

トリプルアクセル2回跳んでるし、

全日本選手権でダウングレードを取られたセカンドジャンプ、サードジャンプ、2つのループも成功、

そりゃあ高い点数も出ますわな!

フハハハハ!

嬉しいなあ。

フリーはあんまり心配してないよ、という方も多かったかも分かりませんが、

やっぱり結果が出ますとファンと致しましてもホッとしますね。

構成点 58.16 には触れるべきなのか触れないべきなのか…。

5コンポーネンツは4つが7点台半ば、一つ(要素のつなぎ)はまたしても6点台。

感想を言うなら、低過ぎる。

で御座いますね。

構成点の評価基準はファンの目にはどうしても曖昧に映りますので、

この辺の理由付けもきっちり説明を載せた方が混乱を招かずに善いと思われますけどもねえ。

今回のフリーは、演技後半が特に鬼気迫るものが伝わって参りまして、

個人と致しましては今シーズン一番の演技であったと思っております。






鈴木明子銀メダル♪

おめでとう!

然し出場者の名前を見れば容易に予想された順位では御座いますがゴニョゴニョ。

上で海外の方も怒っていらっしゃいましたが鈴木明子は構成点が伸びんのよね。

ココさへ評価されればフリーで120点ぐらいすぐに取れる方で御座いますが、

評価は辛くて御座います。

構成点 52.64 は、グランプリファイナルの 52.88 とほぼ同じ。

何が足りないのか俺のような素人にはサッパリ分からん。

そもそも鈴木明子がやるような演技を評価するための構成点じゃねえの。

と、思ってしまいますが、

何か理由が有るのでしょう、きっと。

でもオリンピックでもこんな点の付け方したら俺は暴れる。







(参考)

技術点ランキング

1. 浅田真央        68.58

2. 鈴木明子        62.20

3. カク・ミンジョン    58.87

4. キャロライン・ジャン  56.80

5. ミリアン・サムソン   55.06

6. アメリー・ラコステ   54.67


のほほほ。

技術大国で御座いますな。

技術点は完全にジャンプ偏重で御座いますから、技術点で高得点となりますと、

矢張り「ジャンプでダウングレードを取られない」というのが一つのテーマで御座います。

浅田真央はトリプルアクセル後のセカンドジャンプ、ダブルトウループでダウングレード、

鈴木明子は後半のループが失敗ジャンプとなりましてダブルループのダウングレード扱いとなりました。

それでもこの点数で御座いますので、

オリンピックではもっと上がるよ。

きっと。

今井遥は7位の 53.91。 後半のサルコウジャンプが1回転になってしまう大きなミスが有ったご様子。

でも戦えてますぜ。

世界と戦えてますぜ。




(参考2)

構成点ランキング

1. 浅田真央        58.16

2. 鈴木明子        52.64

3. キャロライン・ジャン  48.88

4. アマンダ・ダゥブス   48.48

5. 今井遥         46.32

6. アメリー・ラコステ   44.32


こうやって見ると矢張り上位2名がずば抜けているので御座いますのよね。

だから値自体は低くても、公正な評価が為されているのであろうと、

この辺からは窺い知れるかと存じますが、

然し鈴木明子の 52.64 はどうしても首を捻ってしまいますねえ。

シニアに混じってのアマンダさん4位、今井さん5位は立派で御座いますね♪




「すぽると!」で紹介されておりましたので多くの方がご存知になられたかと思いますが、

グランプリシリーズ後の浅田真央を支えたのは、姉の浅田舞から送られた言葉であったそうに御座います。



13年間もやってきて、何万回も練習してきて、跳べなくなるはずがないじゃん



素敵な姉妹で御座いますね。

2回のトリプルアクセルを成功させたのはこの言葉なのかも分かりませんですね。

オリンピックでも見事なトリプルアクセルが観られますように。





んで、

オリンピックでも鈴木明子のPCSが低かったら件の異人さんと一緒に暴れるからな!

ってコトで、

鈴木明子の構成点が上がりますように。





ジュニアは日本の今井遥、アメリカのアマンダ・ダゥブス、韓国のカク・ミンジョンが収穫で御座いますね。

今後も楽しみ。



以上、

四大陸選手権 2010 女子 の模様で御座いました。

だからドブスって書くな。

ダゥブスって書け。






拝啓.


だ、誰かスコアの詳細を!

スコアの詳細を見せて!


長洲未来さへも出場しないと知った時点で「勝負」の要素が薄れ、

誰もが「調整」の意味合いで見てしまいます四大陸選手権で御座いますけれども、

その観方の作用も在り、話題の中心は矢張り浅田真央で御座います。

俺は残念ながら動画サイトを用いての観戦で御座いました。

テレビでも放映しなさいな。

演技終了後すぐに浅田真央の顔から笑みが消えましたが、

うむう、

こんなに低いとは。

ご本人様も仰っておりました通り、

何よりも2つの大技(トリプルアクセルとトリプルフリップ)を決められなかったのが、

点数の伸びを押さえた大きな要因かと存じますが、

構成点も低くて御座います(28.12)。

5コンポーネンツをそれぞれ見て頂きますと、



・スケート技術 (Skating Skills, 略記号: SS)  7・30

・要素のつなぎ (Transitions, 略記号: TR)   6.55

・実行力/遂行力 (Performance/Execution, 略記号: PE)  7.20

・振り付け (Choreography, 略記号: CH)  7.00

・曲の解釈 (Interpretation, 略記号: IN)  7.10



と、

7点台前半が殆どで御座います。

SPで70点近い点数を出そうと思えば、

各項目で7点台後半が望まれますが、

(8点台が出たら「おお!」で御座いますね)

それが7点台後半は一つも無く、「要素のつなぎ」に関しては6点台で御座います。

ジャンプのミスが演技全体に悪い影響を齎した、

そう信じたい所で御座いますねえ。

じゃあさ、

ジャンプさへ成功したら5コンポーネンツの各項目がプラス1.00されるの?

そんな極端に変わるものかね。

んん、矢張りフィギュアの点数の付け方ってよく分からんな。

や、

暗い話は善くなくて御座いますね。

兎に角、2つのジャンプで10点近く損をなされておりますので、

成功さへすれば技術点で10点は上がる、と。

んで、気持ちも乗って来られれば演技全体にも好影響が観られ構成点も上がる、と。

そして、演技終了後には満面の笑み、と。

それで行きましょう。

オリンピックの前に失敗しておいて良かった。

ご本人様もそう仰っておられますし、

みんなでそう思おうぜい。


フリーでは笑顔が見られますように。





鈴木明子が熱いぜ。

強い選手に成ったなあ。

鳥肌が立ちますねえ。

と言うか映像が観たい、映像が。

なんなら現地に行きたい。






2位は全米選手権で6位入賞したAmanda DOBBSさん(16歳)で御座いますよ。

全米選手権の時より良いスコアで御座いますよ。

これはきっと会心の演技をなさったので御座いますね。

だから映像ー!

映像をくれー!







4位にキャロライン・ジャンの名前が有るのは嬉しい。

今後も注目してます♪






今井遥の5位は大健闘じゃあ御座いませんかい?

これは面白いコトになりそうじゃあないですかい?

SPのスコアは 55.06 。

全日本選手権の 55.98 とほぼ同じ。

2位のアマンダさんもそうで御座いますけども、

国内の大会と世界規模の大会とで点数の出方がほぼ同じというのは、

ジュニアの選手は技術点でスコアを稼いでいるから、というコトで御座いましょうか。

身体能力が物を言う技術点(主に基礎点)は、

どの大会のどのジャッジであろうが同じ点数に成る筈で御座いますものね。

だから逆を言えば表現力や各要素の出来栄え等は、

各大会・各ジャッジによって評価にある程度のバラ付きが予想されるかと存じますので、

やっぱり浅田真央は今回のSPでスコアの伸びが良くなかったとしても、

オリンピックでは高い点数を叩き出されると信じております。

んん、

矢張りそっちに気が行ってしまうなあ。






技術点と言えば、

7位にカク・ミンジョンっていう韓国の選手が居られるので御座いますけれども、

実はSPの技術点で一番高い点数を出されたのはこの選手なので御座いますよ。

この方もまだ16歳。

また良い選手が現れたのでは御座いませんでしょうか。

楽しみで御座います。






(参考)

技術点ランキング

1.カク・ミンジョン   34.40

2.アマンダ・ダゥブス  33.80

3.鈴木明子       33.40

4.今井遥        31.70

5.アメリー・ラコステ  30.98

6.ミリアン・サムソン  30.20


因みに浅田真央は7位の 30.10 。

2つの大技を成功させるか否か、とは、こういう事のようで御座います。



(参考2)

構成点ランキング

1.浅田真央        28.12 

2.鈴木明子        25.48

3.キャロライン・ジャン  25.16

4.アマンダ・ダゥブス   23.76

5.アメリー・ラコステ   23.48

6.今井遥         23.36



ムフフ。シニアなめんなよ。

中でも浅田真央が頭一つ抜きん出た印象で御座います。

と言っても矢張り全体的に低いなあ。








フリーの滑走順を見ますと、

浅田真央よりも先に鈴木明子が演技をなさりますので、

ここで

「これはひょっとしたら鈴木明子が勝つんじゃないか?」

と思わせるスコアを叩き出して頂きますと、

「調整」の大会から、隠れていた「勝負」の面が覗かれるかと存じますので、

大会自体も面白くなりますし、浅田真央の演技にも好い影響を与えるのではと期待致しております。

そして、鈴木明子は前述致しました通り、どの大会でも力を発揮なされる事が予想されますので、

フリーはきっと素晴らしいものが観られるのではないかと思います。






追伸.

ファンと致しましては、矢張りいい選手のいい演技が沢山観たいというのが本音で御座いますので、

行く行くは、

四大陸選手権もヨーロッパ選手権並みに、

各国の代表が高いモチベーションを持って臨む大会になると善いなあと思います。

一線級の選手を派遣して来たのは日本だけで御座いますよ。

開催国のキム・ヨナを筆頭に、

アメリカは全米選手権1位のレイチェル・フラットが出ない、

2位の長洲未来が出ない、

3位のアシュリー・ワグナーが出ない、

サーシャ・コーエンも出ない。

カナダからはジョアニー・ロシェットが出ない。

世界選手権間際の大会である事と、

今年は特にオリンピック直前で御座いますので、

回避なされるご事情も理解出来る事では有るかとは存じますが、

ヨーロッパ選手権だってほぼ同時期に行われておりますので、

矢張り四大陸選手権にも、それに近付くような大会の格式を求めてしまうのが本音で御座います。

現状のような、

えっと、

表現は悪いですけども、

「二軍のオールスター」

のような大会も、

それはそれで在った方が善いと思います。

でも四大陸選手権がそれに相当致しておりますと、

ヨーロッパ以外のフィギュアスケーターが世界中の注目を浴びて活躍出来る舞台は、

4年に1回のオリンピックイヤー以外の年は、

年間を通してグランプリシリーズと世界選手権だけになってしまうので御座いますよ。

これじゃあ競技そのものの注目度が低くて当然で御座います。

もっと多くの人達の関心を集めて、スポンサーとか付いて、

経済的な負担がかなり大きいと言われるフィギュアスケートに取り組む若い方たちを、

支援出来るような環境が今よりももっと整うと善いなあと思います。

そのためにも、

みんなもっと四大陸選手権に出りゃあいいのに。

と思いました。

はいさい。

次は全米選手権に参りましょー。

先ずは順位から。




1 レイチェル・フラット 200.11 (SP69.35 FS130.76)

2 長洲 未来 188.78 (SP70.06 FS118.72)

3 アシュリー・ワグナー 184.70 (SP62.55 FS122.15)

4 サーシャ・コーエン 174.28 (SP69.63 FS104.65)

5 クリスティーナ・ガオ 156.53 (SP56.26 FS100.27)

6 アマンダ・ドブス 150.72 (SP56.11 FS94.61)





之は誰から触れたもんかな。

実に話題が豊富な今回の全米選手権。

矢張り順位通りの順番で触れて参りましょうね。



先ずは驚きの200点越え、レイチェル・フラットで御座います。

こんなに強かったっけ。

俺の知る限りでは180点もムツカシイ方であったように記憶致しておりますが、

八木沼さんも仰っておられましたように、

ジュニアの選手は伸びる時には見違える様に伸びるようで御座いますね。

なんと17歳。

空恐ろしい。

先ずショート。

ジャンプはダウングレードもエッジエラーも無し。

トリプルフリップ+トリプルトウループの3回転−3回転で 10.21 を叩き出しております。

ルッツもフリップもクリーンに跳ばれたご様子に御座いまして、

ちょっと待て、10.21 !?

しまった、サラっと進める所だったけど、10.21はスゴイな!

スパイラルもレベル4、

スピンも3つの内2つでレベル4、

ステップもレベル3でGOEのプラスが 1.14 と、

こりゃ強えな。

構成点も5コンポーネンツが全て7点台の 29.96 と高いなコレも。

でもスピンが一個だけレベル1なのと、GOEの加点がそう多くない(基礎点33.90で、技術点39.39)。

17歳だもんね。其処はこれからで御座いますね。

んで、フリーは圧巻の130点越えで御座います。

細かく見て参りますと、

ジャンプは此処でもダウングレード、エッジエラー、共に無し。

んで、演技後半に、

トリプルフリップ+ダブルトウループ+ダブルループ

の3連続コンビネーションジャンプを持って来ているのもスゴイなあ。

スパイラルはまたもレベル4。

スピンは3つの内2つでレベル4、1つはレベル3。纏めてこられておりますね。

ステップはレベル3。

構成点はショートと同じく5コンポーネンツ全て7点台の 61.71 と、十分高いよ。

 

これはスゴイ!

アメリカにまたニューヒロイン誕生で御座いますよ!

全米選手権は点数が出易いとは申しましても、

この方はGOEの加点無しでも基礎点だけでショートは前述の 33.90 、フリーは 62.41 と、

ちょっと考え難いような凄まじい点数を出しておりますので、

コレは国際大会でもえらいコトになりますぜ。





2位は長洲未来。

まあ可愛くて御座いますね。

両親共に日本人のアメリカ人という、おお?といった感じの方で御座いますが、

アメリカと日本両方の国籍をお持ちで、現在は国籍留保なんですって。

国籍留保ってナンデスカ?

ま、いいか。

俺個人の意見と致しましては、アメリカ代表でガンバって頂けたらよいなあと思います。

だって、日本に来られたら、

また一人良い選手が代表枠から外れる事になりますので、

競う舞台は国際大会で!

其処で各国の選手がレベルの高い争いをなされる。

之が望ましいかと存じます。

既に幾つかの国際大会よりも全日本選手権の方がレベルが高くなってしまっておりますのでね(ヒソヒソ)


ショートは見事70点越え!

ルッツにエッジエラーが有ったぐらいでほぼノーミス。

3つのスピン全てレベル4、スパイラルもレベル4、ステップはレベル3と、

見事。

構成点も全て7点台の 29.86 と高い。

フリーはジャンプで苦戦なさったようで、

エッジエラーとダウングレードでどどーんと点数を下げております。

それでも、またしてもスピンは全てレベル4、スパイラルでもレベル4。

スピン、スパイラルで獲るなあ。

構成点は5コンポーネンツ全て7点台、内4つは7点台後半で御座いますよ、

61.78 で優勝したレイチェル・フラットより高い。

16歳で技術点より構成点の方が高いってスゴイね。

フリーもノーミスで滑ったらまたえらいコトになりますよ。

オリンピック出場決定おめでとうです♪







3位はアシュリー・ワグナー。

18歳!

1位:17歳、2位:16歳、3位:18歳と、

全米選手権は時代に逆行しているかのような形で御座いますね。

之は将来が明るいわ。

日本も負けてないけどね。

や、

失礼致しました、今は全米選手権のお話で御座いますね。

この方は、

レイチェル・フラットや長洲未来のようにジュニアで世界一を獲った派手なタイトルは無くて御座いますが、

常に上位に食い込んでいた実力派で御座います。

何より今シーズンはシニアでグランプリファイナルに出場なさっていらっしゃいますからね、

その強さは本物かと。

トータル 184.70 は十二分に高いねえ。

しかもショートでは転倒して1.00引かれてるみたいよ。

おっさんも、もう、びっくりするわ。

おっさんって言うな。

や、

失礼致しました。

この方も今回はダウングレードが無かった結果が高得点に結び付いたように御座います。

ルッツでエッジエラー

(でも「!」〔アテンション:明らかな不正ではないけど違反した踏み切り〕止まり)

と、

GOEでマイナスがチラホラと見えますけども、

大きなミスはしない。

ダウングレード無し、コレ大事。

構成点も、転倒したショートでも 28.87、フリーでは 62.01 と、

高いなあ。

素晴らしくて御座います。

今回のオリンピックには出られなくとも、注目の選手には間違い無くて御座いますね。





4位に、みんな大好き、トリノオリンピック銀メダリストのサーシャ・コーエンで御座います。

やあ、よく復帰したなあ。

素直に嬉しくて御座いますね。

フリーのミスで代表を逃したとなりますと、

またか、とお思いになられる方も居られるかも分かりませんが、

だってブランクも在ったし、怪我も有ったし、十分じゃないか。

と、思います。

フリーは7つのジャンプの内6つでGOEマイナス、転倒1回、

ステップはレベル1と、

もう書いていても辛くて御座いますけれども、

ショートはスゴいよ。

特にスパイラルがレベル4(基礎点3.40)、GOEの加点がなんと 2.71 と、

見たこと無いような数字が出ておりまして、

スパイラルだけで 6.11 と、

難易度の低い3回転ジャンプの基礎点よりも高い点数を叩き出しております。

コレは尋常じゃねえ。

恐らく現時点で世界一美しいスパイラルなので御座いましょうねえ。

オリンピックに出してあげたいなあとみんなが思う所かと存じますが、

ご自身が嘗て先輩を追い抜いて行かれたように、

後進に追い抜かれるのもトップアスリートの務めかと存じます。

しかし我々はいつまでもファンで御座いまさあ。





長くなっておりますので割愛致しますよ、

5位のクリスティーナ・ガオ、15歳!

6位のアマンダ・ドブス、16歳!

アメリカの未来はホント明るいぜ。



クリスティーナさんは3回転−3回転を成功させております。

お顔を拝見致しますと、この方もアジアの血が流れていらっしゃるご様子。

東洋系の美人でいらっしゃいますよ。


アマンダさんはスピンとスパイラルでレベル4を獲得なさってますねえ。

今後も楽しみに致しましょう♪


んで、触れないのも逆に不自然なので言いたいこと言いますけども、

ドブス(Dobbs)ってもっと違う表記に出来んのかなあ。

発音を聞くと「ダゥブス」でよいように思います。

すごく美人なコでいらっしゃいますよ。

ドブスって、無意味にこの選手にマイナスを押し付けているようでイヤです。




若い選手の台頭著しい全米選手権で御座います。

一方で、

キミー・マイズナー、キャロライン・ジャン、エミリー・ヒューズの名前が見当たらないのは、

寂しくて御座いますねえ。

この3選手はまだまだ若くていらっしゃいます、

またご活躍が観られると信じております。

アリッサ・シズニーはどうしてしまったのかなあ。

俺の知らない内に怪我でもなさったので御座いましょうか。

でもまた来シーズン、グランプリシリーズで拝見出来ますね、きっと。




予想を超えたハイレベルな争いになった全米選手権で御座いました。

コレはテンション上がる。

オリンピックでも脅威で御座いますな。

でも日本代表が勝つと俺は信じております。

はいどうも。

ヨーロッパ選手権と全米選手権の結果が出たように御座いますので、

みんなで観てみましょう。



ヨーロッパ選手権 結果



1 カロリーナ・コストナー ITA  173.46 (SP65.80 FS107.66)

2 ラウラ・レピスト FIN  166.37 (SP62.96 FS103.41)

3 エレーネ・ゲデヴァニシヴィリ GEO  164.54 (SP60.82 FS103.72)

4 キーラ・コルピ FIN  163.68 (SP64.26 FS99.42)

5 サラ・マイアー SUI  157.44 (SP54.86 FS102.58)

6 ジュリア・セベスチェン HUN  156.77 (SP57.44 FS99.33)




来ましたコストナー。

ヨーロッパはこの方が盛り上げてくれますね。

コストナーと言えば、

長身と長い手足を活かした「表現力」と、

なんと言っても「スピード」で御座いますね。

何時観てもシビれます。

オリンピックでそれが観られるのをわくわく致しております。

今回のヨーロッパ選手権では、得意のショートで 65.80 

ジャンプは全てダウングレード無しの大成功。

素晴らしい。

安定致しておりますね。


フリーは 107.66 

この方はルッツは綺麗に跳ぶけど、

ルッツより難易度の低いフリップジャンプでエッジエラー等のミスが出るようで御座います。

人に依って得手・不得手が有るのね、やっぱり。

演技中盤のトリプルフリップがシングルフリップになってしまう大きなミスが有り、

その後のジャンプは全てGOEでマイナス。

特に、シングルフリップの直後のジャンプ、トリプルループでは転倒を致します。

んん、

フリーになると苦戦をなさいますねえ。

フリーの自己最高は 120.40 と決して低くなくて御座いますし、

高いポテンシャルは誰もが認める所で御座いますけれども、

現状は、世界で戦うにはちょっと厳しくて御座いますね。

トリノが盛り上がったのは、

ヨーロッパ vs 全米 vs アジア

(スルツカヤ vs サーシャ・コーエン vs 荒川静香)

この図式が綺麗に成り立っていたからというのも大きな要因であるかと存じますし、

世界で最もフィギュアスケートの人気が高い地域はヨーロッパで御座いますのでね。

矢張りヨーロッパの選手が活躍しないとイマイチ盛り上がりに欠けるかと存じます。

ロシアが眠ってしまっている今、コストナーには掛かる期待も大きくなってしまいます。

トータルのパーソナルベストは 184.68 ですけども、

200点を獲る事が出来るポテンシャルは間違い無く有ると思います。

オリンピックでは是非、彼女のいい演技が観たいです。




2位は昨年のヨーロッパ選手権の覇者、ラウラ・レピストで御座います。

その前の年のヨーロッパ選手権は3位と安定しているように見えますけども、

この方はグランプリシリーズは未勝利なので御座いますねえ。

今シーズンはショート、フリー共に、

演技冒頭、最初の要素に、トリプルトウループ + トリプルトウループ の大技を持って来ております。

3回転−3回転で御座いますね。

今回のヨーロッパ選手権はショート、フリー共に成功させております。

特にフリーではGOEでプラス1.80を叩き出しまして、

この3回転−3回転だけで 9.80 を獲得致しております。

これは全日本選手権で浅田真央がトリプルアクセルで得た点数を上回っております。

勿論、

単独のジャンプとコンビネーションを比べるのは、んん?と思われる所がお在りかも分かりませんが、

「一つの要素での獲得点数」としてですね、

9.80 は恐ろしい程高い。

でも、

レピストが獲得したフリーの技術点のトータルは 44.21 で御座いまして、

実に全体の22%を冒頭のコンビネーションジャンプだけで占めているので御座います。

12有る要素のたった一個だけで22%を占めるというのは、

マズくて御座いますね。

世界にはフリーの技術点で50点や60点を超える選手がゴロゴロ致しておりますので、

44.21 は非常に厳しくて御座います。

構成点は 59.20 と、中々良くて御座います。

技術点、3回転−3回転以外の所でどれだけ点数を伸ばす事が出来るか。

其処に期待致したい所で御座います。





3位はフィギュアスケートファンの方には御馴染みのゲデヴァニシヴィリさんで御座います。

愛らしい容姿と、日本人にはスッと読み難いお名前で知られる方で御座います。

げ、げでう゛ぁにしう゛ぃりさん、で御座います。

この方はグルジアの選手でいらっしゃるので御座いますけれども、

ロシアとグルジアの関係が悪化してから、

それまで師事していたタラソワさん(現:浅田真央のコーチ)やモロゾフさん(現:安藤美姫のコーチ)

の指導を受けられなくなってしまったように御座いまして、

国の事情で、

コーチの変更もそうで御座いますけれども、

練習そのものが不足し勝ちなのだそうに御座います。

非凡な才能を持ちながら国際関係に振り回されている悲運なアスリートのお一人で御座います。

演技のお話と致しましては、

この方の魅力はバネで御座いますね。

フリーでは

トリプルトウループ+トリプルトウループ+ダブルトウループ (全部トウループなのね)

の3連続コンビネーションジャンプで 9.50 を獲得で御座います。

すごい!

然し、

5コンポーネンツが全て6点台(グランプリシリーズで勝つ人はみんな7点台以上です)であったり、

GOE(演技の出来栄え)で逆に点数を落としてしまう等、

やっぱり、練習の量で上げる事が出来そうな所が、低くて御座います。

悲しいことで御座いますね。

だから応援するというのも何処か違うような感は否めなくて御座いますが、

それでも矢張り、声援を送らずには居られなくて御座います。

今回、ヨーロッパ選手権という大きな大会で3位の快挙は素晴らしくて御座います。

決してまぐれで獲れるようなものではなくて御座いますのでね、

以前と比べると練習出来る環境が整って来つつ在るのかも分かりませんですね。

そうであると善いなあと思います。

未だ二十歳と若くて御座いますので、これからも更に伸びられる事を期待致したいと思います。






ああ、もう、また文字数制限に引っ掛かりそうだから全米選手権は後日で御座いますね。






ヨーロッパ選手権の続きをザッと。


キーラ・コルピ、サラ・マイアーは順当で御座いますね。

流石ベテラン。


ベテランと言えば28歳のセベスチェンが6位入賞。スゴイ!

矢張り応援したくなりますねえ。


嘗てはヨーロッパ選手権の表彰台を独占した事も有るロシアで御座いますが、

そのロシア期待のレオノワさん(19歳)は今回7位で御座いました。

ジャンプがダウングレード、エッジエラー、転倒等ボロボロであったようで御座います。

更にショート・フリー共にスパイラルがレベル1ってのはよくないなあ。

昨シーズンのジュニアグランプリ覇者(今シーズンは村上佳菜子選手で御座いますね)とはいえ、

シニアで勝つには未だ少し時が経つのを待つ必要が有るように御座います。

そのレオノワさんをロシア選手権で負かしたマカロワさん(17歳)は9位。

レオノワより更に若くて17歳で御座いますからね。

この方も今後に期待で御座います。







纏めで御座いますけれども、

矢張り点数が低い!

何様だと怒られそうで御座いますが、低いもんは低いので御座います。

旧採点方式で御座いますけれどもスルツカヤはヨーロッパ選手権で 193.24 獲ってるので御座いますよ。

ヨーロッパ女王で御座いますから、之位強くて頂かないと、

本場の名が泣きますぜ。

勿論、好きな選手は沢山居られますし、選手の方々はみんな頑張ってらっしゃると思われますし、

心から応援を致しておりますけれども、

之では勝てん。低い。日本に出場枠一個よこせ。

と、言われても仕方が無い程、ちょっと差が開き過ぎで御座いますよ。

コストナーの 173.46 は高くて御座いますよ。

高いですけども、

これから、調子の良い時は200点を超えるような選手を相手に戦わないといけない訳で御座いますから、

悪くても180点は出さないと表彰台には上がれないだろうなあと容易に想像が付く所かと存じます。

そう考えると 173.46 は低過ぎる。

之で優勝しているようでは、アジアには、アメリカには、

勝てなくて御座いますよ!

歴史と伝統を持っている君らならもっと出来るハズだー!

本場が強くないとやっぱ盛り上がらないですって。

ヨーロッパ vs 全米 vs アジア の理想的な三竦みの関係を維持するためにも、

フィギュアスケート競技全体のために、ヨーロッパもっとガンバレ。

コストナーに負担が掛かり過ぎで御座いますよ。

サラ・マイアーはもう25歳で御座います。

25歳と言えば、あんなに強かった村主章枝が、

怪我で思うような演技が出来なくなり始めた年齢で御座います。

怪我で御座いますよ。

そのリスクはどんな人間でも年齢と伴に増しますので、

サラ・マイアーに今から200点出せと言うのは、壊れろと言っているのと同じであるかと存じます。


だから先ずはフィンランド勢。

コルピとレピストに期待で御座います。


んで、ロシア。

ロシアは明るい材料が見られるので、放っといてもまた強くなるかと思われますが、

今は世代交代の谷間なのかなあ。


そしてゲデヴァニシヴィリも未だ二十歳。

すごく高いポテンシャルを秘めた方で御座いますので、

練習出来る環境が整うと善いなあと思います。




ファンなので勝った負けたに関わらずみんな好きですしみんな応援致しますけれども、

やっぱりいい演技が観たいですし、

何より、選手達ご自身が競技者である以上「勝ちたい」と思われるでしょうから、

今よりもヨーロッパのレベルがもっともっと上がるよう、声援を送りたいと思います。



ガンバレ、ヨーロッパ!

ブログの文字数制限に阻まれて書けなかったコトをいろいろと書いて行こうかと存じます。

十二の要素のスコアを中心に振り返って参りましたが、

先ず我々が認識しておかなければならない点は、

全日本選手権は点数が出易い、というコトで御座いますね。

之を基準に四大陸選手権や世界選手権、或いは、オリンピックを観てしまいますと、

えらいコトになります。

でも技術点に於ける基礎点、之はどの大会であろうが変わらない筈で御座いますので、

浅田真央のように回転不足でダウングレードを取られた選手は寧ろ、

其処を克服さへ出来れば全日本選手権よりも高い点数がでるかも分かりません。

期待致しましょうね♪








拝啓.


ホントは最終組の6人の選手全員分を纏めて一つの記事にしようと思っておりましたが、

文字数制限が有るようで御座いまして、一つの記事は5000文字以内まで、ですって。

3万字ぐらいオーバーする所で御座いました。

だって一杯有るんだもん、書きたいコトなんてさ。

あんな素晴らしいもん見せられたらさ。



はいよ。

一番書きたかったコトは、

中野友加里と鈴木明子の『構成点』で御座います。

『構成点』ってのは、例の、


「演技審判が5つの項目(5コンポーネンツ)をそれぞれ10点満点、0.25点刻みで評価し、

 その評価数値に項目ごとの加重を掛けて算出された得点の合計点」


という、ワケの分からんもので御座います。

もう素人にはよく分からん。

その中身は一先ず置いておきましょう。



お二人のトータルスコアの差は僅か 0.17 で御座いました。

之はスゴいね。

GOEの加点一つで、レベルの違い一つでひっくり返る、

もう殆ど有って無いような僅かな差、で御座いました。

仮にこの紙一重の差が逆に作用致しまして中野友加里の方に勝利が転がっていたと致しますと、

オリンピック代表選考は勿論、もっと揺れていたで御座いましょう。

過去の実績や、怪我で今期のグランプリシリーズが振るわなかった点が考慮されまして、

中野友加里が代表に選ばれた、という結果になっていたとしても全くおかしくはなかったと思います。



んで、

トータルのスコアは


鈴木明子  195.90


中野友加里 195.73


と、前述の通り僅か0.17の差であったので御座いますけれども、

此処でお二人のフリーの「構成点」に眼を遣りますと、


鈴木明子  63.28


中野友加里 63.28


と、

0.01の位まで全く同じであったので御座いますよ。

之に気付いた時に俺は鳥肌が立ちました。


・スケート技術 (Skating Skills, 略記号: SS)

・要素のつなぎ (Transitions, 略記号: TR)

・実行力/遂行力 (Performance/Execution, 略記号: PE)

・振り付け (Choreography, 略記号: CH)

・曲の解釈 (Interpretation, 略記号: IN)


この五つの項目に於いては、お二人は全くの互角であったので御座いますね。

此処では差は無かったので御座います。



「技術点」の差で、順位というものは決まってしまいましたが、

それも本当に紙一重の、小さな、極小さな、僅かな差で御座います。

中野友加里は何よりも演技冒頭のジャンプで御座いますが、

例えあのジャンプミスが有ったとしても、

例えば最後のスピンがレベル4であれば基礎点は恐らく+0.50で結果は変わっておりました。

鈴木明子がステップでGOEの加点1.30という驚異的な数字を出しましたけれども、

例えばステップで+1.10でも十分にスゴイ数字で御座いますので、

仮にGOEの加点が1.10であったとしても、

「鈴木明子のステップは素晴らしかった」という評価に変わりはなかったでしょう。

然しそれだと順位は変わっておりました。





之が勝負の世界。

之が日本の女子フィギュアスケーター最高峰の争いで御座いますよ。

ジャンプの着氷一つで、

ステップのエッジワーク一つで、

スピンの回転数一つで、

順位が決まってしまう。

熾烈極まる過酷な世界で御座いまさあ。

鳥肌が立つぜ。




お二人とも素晴らしい演技をなされたのは間違い無くて御座います。

鈴木明子が順位で中野友加里を上回ったのも、オリンピックの代表に選ばれたのも、

理由は「素晴らしい演技をしたから」で、それは間違い無くて御座います。

じゃあ中野友加里が素晴らしくなかったのかと言うと、とんでもない!

中野友加里も素晴らしかったので御座います。之も間違い無くて御座います。

唯、今回は鈴木明子選手の方がちょっとだけ素晴らしかった。

そういう事で御座います。


唯ね、

中野友加里は「全日本選手権で表彰台が絶対条件」という状況の中で、

しっかり表彰台に昇っているので御座いますよ。

之は見落とさずに皆で讃えたいと願います。





日本人でフィギュアスケートに興味が無いというのは損ですぜ。

だって世界一過酷でハイレベルな代表争いをしておりますもの。

スポーツに於いてこんなに贅沢な事は無いよ。

そう思います。


中野友加里や村主章枝といった多くの素晴らしい選手達で出来た極めて堅牢な礎の上に立って

ガンバレ日本代表。


浅田真央はノーミス演技さへ出来れば誰も勝てないと思います。

笑顔が見たいです。


安藤美姫は気持ちで滑る事が出来れば結果は付いて来るかと存じます。

今度は「安藤選手とおんなじ色がいい」という選手が出て来ると善いなあと思います。


鈴木明子はメダルに関係無くオリンピックの主役の一人に成れるように思います。

それぐらい、世界中の人々の心に響く演技を既になさっているように思います。

(んで、密かに、一番我々が驚くような結果を出すのはこの人かもなあ、と期待致しております)



もういろいろ書いたから満足致しました。

本日はこの辺で。



ではでは、

今日も善い一日を。


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