「飲みニケーション」脚光再び 飲み代補助、義務化も
4月20日(金) 16時03分配信 朝日新聞
「仕事の後の一杯」で職場の人間関係を深める「飲みニケーション」。
今や死語、と決めつけるのはまだ早い。「
職場の潤滑油」として、費用を負担してまで社員に推奨する企業が増え、若手社員らに支持されているのだ。
「乾杯!」。4月中旬の午後6時すぎ、日立ソリューションズ(東京都品川区)の本社ビル内にある社員クラブの座敷で、仕事を終えた泉谷修次・本部長(53)と、部下の川野健一さん(33)ら7人が声をそろえた。
「懇親会」と呼ぶ会社公認の飲み会。業務時間中に職場の課題などを話し合う「懇談会」と同じメンバーで飲めば、1人3000円まで補助が出る。
川野さんは「本部長は普段は遠い存在。こうして身近に話ができると、人柄も分かって話しかけやすくなります」。
同社は、2010年に企業合併で発足した。上司・部下だけでなく、合併で合流した社員同士の交流にも、飲みニケーションが一役買っている。
合併前の会社の業績悪化がきっかけだった。若手社員の話し合いで「社内のコミュニケーションの活性化が大切」との意見が出て、社内運動会の復活とあわせて懇談会・懇親会を導入した。
昨年度、補助を受けたのは、延べ約1万4千人。全社員が平均1回以上利用した計算だ。
社員からは「仕事の希望を上司に伝える機会ができ、かなえることができた」「小さい子どもがいる、といった仕事上配慮してほしい事情は、飲み会のほうが言いやすい」などと好評という。
レンタル業などを手がける「武蔵野」(東京都小金井市)は、部下が5人以上いる社員に「懇親会手当」を支給。「部下とコミュニケーションをとるのは上司の務め」と、月1回以上は部下を交えて飲み会を開くよう義務づけた。飲み会の写真と領収証で確認する。
金額は課長以上の管理職が2万5千〜3万円。2010年度からは対象を広げ、課長候補の社員にも1万2500円を支給している。
同社は新入社員の定着率が上がったという。「
月1回必ず飲み会を開き、関わりを持とうとすることがいい影響を与えている」と胸を張る。
飲みニケーションの復権を専門家はどう見るのか。
職場の活性化に詳しい経営コンサルタントの大塚寿さんは「職場と私生活の人間関係を分けたがるのは、1970年代前半生まれの団塊ジュニア世代。
現在の20代は上司と飲みに行くことに抵抗感がない」と若者の変化を指摘。
「成果主義などで職場がギスギスするなかで、ここ5年ほど、公私の悩みを話し合える飲み会が、職場づくりに有効だと見直されている。会社の制度にすることで、上司が部下を誘いやすくなる効果もある」と分析する。(太田航)
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『飲める』人が羨ましい。
わたしは・・・
◎アルコールはダメ。(アルコールアレルギー。医療関係者は、わたしの採血などを行なうとき、アルコ ール綿で腕を消毒すると皮膚が腫れてしまうので、とてもびっくりする表情になる)。
◎炭酸飲料もダメ。(大腸にガスが溜まる)。
◎ウーロン茶のダメかも?(お茶に含まれる、タンニンが、鉄分の腸での吸収を阻害するので)。
◎ミルク&シェイクもだダメかも?(ミルクやクリームに含まれる、カルシウムと脂肪が、お薬の効き目 を阻害する)。
◎甘い飲み物もダメかも?(脂肪肝になる。うつ病と糖尿病は、何だかの関連性があるらしい)
〜そしてこれが、一番の理由〜
◎夜、帰宅が遅くなる。(家族に迷惑。自分の睡眠時間も減る)。
心配しなくても誰もシマウマ女を『飲み会』『女子会』などに誘いませんヨ。敬遠されてます!
ただ・・・『飲み会』に出席できない、少数派としての意見ではありますが、
◎1人3000円まで補助
◎管理職が2万5千〜3万円。2010年度からは対象を広げ、課長候補の社員にも1万2500円を支 給
そんなお金は、会社などのトイレなどの掃除にあたる、派遣会社の人々のお給料に回してほしいです。
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組織はリーダーの器量以上には成長しない。いい言葉だと思います。
2012/4/22(日) 午後 11:19 [ hiroshi ]
いい言葉ですね。
2012/4/26(木) 午後 9:37