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小選挙区制は「二大政党により政権交代が速やかに行われる」ことを目的に、導入された。 だが、今回の選挙では、11もの政党が立候補者を擁立している。 これは決して民主政治&議会制民主主義の敗北や失敗ではない。 小選挙区制が導入されたとき、少数政党は淘汰され、選択肢が少なくなることが危惧されていた。 ところが現・日本の選挙制度には、おもわぬ「抜け道」があった。 「国会議員が、当選した所属政党を抜け出し、5人集まれば『新党』の結成が可能である」 もちろん、当選する際には政党の比例代表候補として当選した政治家が、離党した政党を新たに作るのは 有権者への「裏切り」という声もある。 だが、その声以上に、我々は、新党の結成を待ち望んでいる感すらある。 今度の衆議院選挙では、「どの政党も過半数獲得が難しい」と言われている。 また、消費税・TPP・原発問題など、各政党間で政策について微妙なズレがある。 おそらく「過半数を取った政党から内閣が組閣される」という、これまでの前例は破られるだろう。 連立ではなく、各政策ごとに関して、「◎◎党は▼問題では連携、◇◇問題では★党と協議」と いう形で、これからの党運営はなされるだろうと思われる。 これこそ、われわれが望んでいた「民主主義」の形ではないか? あまたある党については、一般党員をいかに「して増やすか? このことが大きな課題になっている。
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シマウマさんおはようございます
今回投票しようと思ってる党は多分与党になるのは難しい党に投票しようとしてるんですけど、民主党や消費税上げたし、自民党は安倍さんが首相になるのは嫌だし、小さい党に投票するしかないです
2012/12/5(水) 午前 7:58 [ Nissi ]
小さい政党でもかまいません。今後、国会でどう活躍するのかを見守りましょう。
小選挙区制度では「比例重複候補」でなければ落選する可能性が高いですが、「落選」しても一定の票があれば、立候補時に選挙管理委員会に支払った「供託金」が戻ってきます(立候補するときに候補者は現金300万円を支払います。300万円の支払いができない人は、立候補できません)。
選挙時の投票以外にも有権者にとっての「政治参加」の機会はあります。ここぞと思う候補者がいれば、その候補者の後援会や政党に入るのも、その一つです。
そこまでどっぷり政治漬けにならなくても、普段からいろいろな政治運動(消費税反対運動とか尖閣諸島国有化運動とか・・・地元関連にもいろいろ運動があるとおもいます)について知ってみる&話を聞いてみるのも面白いと思います。
2012/12/5(水) 午後 9:36