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今日は憲法記念日。 わたしのような護憲派にとっては聖日のようなもの。 護憲派のつどいが必ずどこかで開催される。 今日、そのつどいに参加するため着替えていると、突然、伯母の訪問があった。 しばらく伯母と話をする。 伯母が去った後、倦怠感がわたしを襲った。 実は憲法記念日のつどいに参加する前から、この倦怠感はあった。 わたしはそのまま短い午睡をとった。 日本国憲法に感謝をしながら。 護憲派としてさまざまな憲法記念日を迎えた。 職場で憲法記念日を迎えた日もある。 仕事をしながら日本国憲法に感謝をした憲法記念日もある。 あるいは仕事に追われ、焦りと疲れに心が覆われた日もある。 今日は憲法記念日の催し物には参加できなかったけれど、
安らかな気持ちで日本国憲法に感謝できたことは幸せだと思った。 |
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中身がいいからといってGHQ民生局が作った憲法を護るなんておかしい。先の衆議院選挙でも改憲を打ち出した政党は議席を伸ばした。それが有権者の意思なのだ。参議院選挙でもおそらく改憲政党は勝利するに違いない。有権者は馬鹿ではない。
2013/5/3(金) 午後 6:09 [ manga ]
現憲法についていろいろな考えがあることは承知しています。
わたしは護憲派です。
2013/5/4(土) 午前 10:05
私も護憲派です。それは考え方の相違。
しかし、いろいろな考え方の人がいることを許せない、改憲に反対の者は、非国民とか反日だとか攻撃するような風潮になるとしたらそれこそおかしいと思います。今度の憲法は公益に反すると言って、自由に物が言えない空気になりそうなのが心配ですね。
2013/6/12(水) 午前 8:43 [ sta*z*k1*5 ]
むずかしい問題ですね。
民主主義社会において「あなたの発言の自由は生命をかけて守る。しかしあなたの発言の内容には生命をかけて反対する」という精神が必要です。
民主主義社会が健全に保たれるには、民主主義社会を否定する人々の自由も守らなければなりません。
自由にものが言えない空気の中でこそ、あえて自分が正義を信じることを述べる勇気が必要です。
2013/6/12(水) 午後 10:06