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沖縄1フィート運動に幕 アメリカが保管の戦時映像収集 2012年12月28日(金) 14時03分配信 朝日新聞 米国が保管する沖縄戦の記録フィルムを買い取り、
各地で上映してきた沖縄県の「1フィート運動の会」が30年の歴史に幕を下ろす。 メンバーが高齢化する一方で、沖縄県公文書館などもフィルム収集に取り組んでおり、 「民間活動としての役割は果たした」と判断した。 集めたフィルムは11万フィート(約33キロ)にのぼるという。 3代目の会代表をつとめる福地曠昭(ひろあき)氏(81)らが27日、発表した。 「解散を惜しむ声も耳に入っている。しかし若い世代がきっと思いを受け継いでくれる。新しい運動が巻き起こることを切望する」と語った。 会の正式名称は「子どもたちにフィルムを通して沖縄戦を伝える会」。 1983年、ひめゆり学徒隊の引率教師だった故・仲宗根政善氏らの呼びかけで生まれた。 ; 一つの幕が降りた。 これからは、直接戦争を体験していない世代が、戦争の恐ろしさ、そして愚かさについて 語り継がねばならない。 これは決して「自虐史観」などではない。
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2012年12月28日
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