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大麻栽培、町おこしの種 鳥取・智頭、Iターン農家挑む 2013年7月2日(火) 20時52分配信 朝日新聞 【村井七緒子】
鳥取県智頭町の山あいで、大麻草がすくすく育っている。 免許を得て栽培に取り組むのはIターン農家。 幻覚成分をほとんど含まない品種で、神事に使うほか、日用品や食品への加工もめざす。 町は、免許取得を全面的に支援。新たな町おこしに期待をかけている。 智頭町八河谷(やこうだに)の農家、上野俊彦さん(33)。 東日本大震災をきっかけに、昨春、群馬県から家族で、受け入れの盛んな智頭町に移住した。 同集落は人口約40人。高齢化率は5割を超える。 長老から「昔はここで麻を育てていた」と聞いた上野さん。 免許を得て大麻を栽培する農業法人で、以前働いていたことを長老に打ち明けると、 「ここでやればいい。わしにできることは何でもやるけ」と背中を押された。 : そんな中での「合法的な」大麻の栽培。
大麻は寒冷地でも育ち、繊維の原料となる。 古くは大麻の実は五穀の一つとして数えられていた。 大麻の実は「七味唐辛子」の中にも含まれている。 Whikipedhiaによれば、麻の実は、大豆に匹敵する高い栄養価を持つという。 |
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