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絶滅が危惧されているニホンウナギ。 それを食しているほうが問題だ。 日本にウナギを食べない習慣がある地域が存在するらしい。 2013年7月20日(土) 20時18分配信 朝日新聞 生まれてこのかたウナギを食べたことがない。 そんな住民が大半を占める集落が山口市にある。 7月22日の土用の丑(うし)の日にも関心はなし。 約800年前から「ウナギを食べると災いが起きる」と言い伝えられているためだ。 市中心部から車で1時間。山々に囲まれた鯖(さば)地区には民家約30戸が点在し、約50人が暮らす。1 180年に焼失した奈良・東大寺を再建する際、鯖村(当時)の木も使われ、 木こりでにぎわったという。 その当時の出来事が、言い伝えの起源だ。 隣村で捕れた大ウナギが配られ、みんなで食べると、その夜、腹痛を訴える村民が続出。 3日後には村全体に疫病が広がり、半数近い村民が死んでしまった。 : 土用丑の日にウナギを食べる習慣は比較的新しい。 別に無理にウナギを食べなくてもいいと思うが。
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