|
「噴飯もの」=怒ってる? 誤用49% 国語世論調査 2013年9月24日(火) 19時24分配信 朝日新聞 文化庁が24日に発表した2012年度の国語世論調査では、例年同様、 言葉や慣用句が本来の意味や言い方で使われているかどうかも調べた。 「噴飯もの」や「怒り心頭に発する」は、本来の使い方をする人が2割前後にとどまった。 「噴飯もの」は、「おかしくてたまらないこと」が本来の意味とされる。 調査で、この意味で使っている人は19・7%しかおらず、 「腹立たしくて仕方ないこと」と考える人が49・0%と半数近かった。 「激しく怒ること」を指して「怒り心頭に発する」と使う人は23・6%で、 本来の言い方とは違う「怒り心頭に達する」を使うという人が67・1%もいた。 : あぶない、あぶない…ワタシも誤って使っている。 NHKのニュースによると、「きんきん冷えたビール」や「コンピュータがさくさく動く」という 文の中の「きんきん」「さくさく」という言葉の使い方が、年配の方には違和感があるそうだ。 言葉も生き物。昔だって「あらたしい」という言い方が江戸時代頃から「あたらしい」という言い回しに 変わったし、枕草子で使われる「おかし」の意味合いは現代人の使う「おかしい」とはかなりズレがある。 だから言葉の意味が変化していくことにあまり「目くじらを立てる」必要はないかもしれないが、
年配の方や外国人で日本語を学習している方に誤解される言い方は避けたほうがいいと思う。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2013年09月24日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]


