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安倍政権へむけて動きが大きくはじまった。 安倍氏は「デフレ脱却」のため、物価上昇率を2%目指すという。 消費税も8〜10%の引き上げを目指すと明言。 皆さまの選んだ政権、本当にこれでよかったの? 自民党の政治家が、日本の将来を長く見据えて政治を行っていると信じられる? 結構、いきあたりばったりな政策を行っていませんか? 若い方の中には、真面目に考えて、「次世代に負担を残さないためには、消費税引き上げはやむなし」と いう意見もある。 が・・・せっかく負担増に協力しても、税金のムダ使いをやらかしそうだと思わないの?
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無題
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もはや戦後ではない。戦前だな。
報ステで憲法(おそらく9条)改正に賛成する有権者の「街の声」を紹介していた。
「このままだと中国とかにやられっぱなしじゃないですか」だと。
じゃあどうするんだ。9条を改正して、尖閣ごときを領土侵犯されたくらいで戦争を始めようってのか。
当たり前だが、戦争では人がたくさん死ぬよ。あなたが殺すかもしれないし、殺されるかもしれないよ。
分かってますか。
彼らに本当に戦争をするリアルな覚悟があるとは思えないが、本当に戦争を起こすのはこういうあやふやな「気分」だろう。
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まさか『続編』を書かなければならない事態が起こるとは・・・ まず、公務員の政治活動を禁止した大阪市において大阪市長が政治運動をすることへの法的問題は? 大阪市で政治運動が禁止されているのは「一般公務員」のみで、 市長と市議会議員の「特別公務員」は、その例外であるとのこと。 そりゃそうだよな、市会議員は政治運動しなくちゃ、やっていけないもの。 だから「大阪市・現市長が政党の役員として選挙活動などの政治運動をやっても問題なし」。 さて・・・その橋下徹市長は、来年の参議院選挙に、市長在職のまま、参議院選挙に立候補したいとの 意向を表明した。 現在の法律では市長在籍のまま参議院議員に立候補することも就任することも禁止されているので 法律を改正したいという。 ◎市長と他の職務の兼任は、やっていいのか??? OKらしい。市長兼会社役員や市議会議員兼社長も問題はないらしい。 なぜなら「市長」「市議会議員」は「職業」ではないから。 国会議員の中には自ら経営する会社の役員人事を兼ねている人もいる。 国会議員兼著述業の人だってたくさんいる。 だから・・・多数決で国会で法律改正の手続きをすれば市長在職のまま参議院議員選挙に立候補しても 問題はないらしい。 ◎市長は忙しい、参議院議員の仕事や政党代表の仕事も忙しい。兼任して市政が疎かにならないの??? これについては、橋下徹氏のご意見を伺いましょう。 「わたしは人一倍、あるいは人の二倍も三倍も働きます。わたしに兼任できるかどうかは、有権者が 判断すればいいのです」「できないと決めつける人は、自分がそれが出来ないからなのです」 実際に橋下徹氏が、このような発言をしたわけではないが、たぶん、こんな見解だと思う。 ・・・・・ もうどうでもいいや、と嘆くばかり。上手く反論できません。 但し・・・かつては「既得権益の廃止」を訴えていた橋下氏も 権力の中枢に近づくにつれ、「権力=既得権益」が魅力的に感じられるようになった様子。 日本維新の会(石原慎太郎代表)は18日、衆院選を受け、年明けに結党大会を開く方針を決めた。当初、衆院選後としていた代表選は見送るとともに、首相公選制の実現を見据え一般党員を含む全党員が代表選で1票を持つと規定した党規約を見直す方向だ。幹事長の松井一郎大阪府知事が、府庁で記者団に明らかにした。
橋下徹代表代行は旧太陽の党との合流前の9月下旬、1人1票について「首相公選制につなげる第一歩を踏み出したい。既存の政党には絶対できない」と意義を強調していただけに、大きな方針転換と言えそうだ。 松井氏は「旧太陽の党との合流で『新生・日本維新の会』になった。時間がなくできなかったので、年明けに結党大会をやりたい」と述べた。 代表選で全党員が1票を持つとした現行規定に関しては「一般党員も応分の負担をしてもらい、同じ1票と考えていたが、負担が大きくなると(党員が)広がらない」と見直しの理由を示した。 松井氏は代表選については「やるとしても(石原氏以外に)候補者が何人も出る雰囲気ではない」と述べ、必要はないと指摘。「今回の衆院選は大幅に議席を減らしたわけではない。執行部はそのままで良いという話になっている」と述べた。 : この記事にははっきり書いていないが、「党代表選挙において、一般党員の一票の重さは、そうでない 上部党員の一票より軽くなる」ということだろう。 最近の橋下氏は言っていることにブレが多い。 参議院議員と市長との兼任については「首長の職務も参議院議員の職務も大変だと思うよ、万が一の ことを考えると有権者としては不安」というのがわたしの意見。 |
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正直、わたくしには、皆さまの政治に対する考えが分かりません。 なぜ、自民党に政権が戻ったのか・・・ なぜ、いわゆる「第三極」では「未来」が議席を大幅に減らし、「維新」が比例で健闘したのか・・・ 『反TPP』『反消費税』『反原発』では票が集まらないのでしょうか??? 「未来の党」・・・たしかに選挙戦術が悪かった。説得力がなかった。 自民党は、議席空白区での「捲土重来」の努力が凄まじかった。 若い頃は自分の政治信念を信じてがんばればよかったけれど、 この年齢になると、「どうすれば自分の考えが受け入れられるのか」「皆の望みは何なのか」が
気にかかる。 |
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2012年衆議院選挙の公認政党の一つ「日本未来の党」の党首の嘉田氏は滋賀県の県知事でもある。 今回の国政選挙にあたり、党首として、しばし滋賀県を離れ応援のための遊説なども行っている。 選挙後も嘉田氏は「党首」を兼任する予定なのだろうか? 「日本未来の党」が中心課題として掲げる「卒・原発」は、国政選挙のみならず、むしろ地方選挙で より重要な争点ともなりうる。 嘉田知事は知事の職を手放すか、それとも党首の座を誰かに譲るか、今後の身の振り方を考えるべき であろう。 嘉田滋賀県知事以上に、「首長兼党首」としてのあり方に問題があるのが、 大阪市市長の橋下氏だ。 橋下氏は大阪市長の職務命令として「公務員の政治運動の禁止」のお触れを発令したはずだ。 その橋下氏が、堂々と選挙運動をやっている。 大阪市長って「公務員」だろ? 選挙用ポスターにも自分の顔写真を載せている。 これってめちゃくちゃ矛盾しているぞ。 嘉田知事が「日本未来の党」を立ち上げたとき、神戸市長の矢田氏は、 「自治体首長の座は、こんなに軽いものなのか?」と疑問の声を出した。 そしてわたしは思う。 「党首の座とは、そんなに軽いものなのか?」と。 |







