シマウマ女のうつ病療養日記

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何日前から…

一週間近く前から…

シマウマ女は、上腹部に、軽い≪痛み≫とか≪張り感≫とかがありました。

北関東・東北東部の、複合型大災害による、ストレスが原因でしょう…≫

 とか…

{{{もともとの持病である鬱病から来る、急激な食欲減退・小食と、急激な食欲増加・大食のため…

 って思ってましたが、今日、近所の内科医で調べてもらいました。

一応、血液検査と、それから約2週間後に行なう、腹部エコーの結果を観ないと分からないそうです。

とりあえず、『胃の粘膜を保護するお薬』と、『胃や腸の蠕動運動を活発にするお薬』を貰いました。



当面、節食&軽い断食を行なおうと思うのですが…(時間によって、食欲なし)

突然、空腹に襲われたりもします

まぁ、誰もが≪しんどい≫ときですね…今の日本は。

シマウマ女は養生に勤めます。

お・わ・り
シマウマ女の手料理(カレーライス)のせいで…

父(=シマウマ女の実父)、病に伏す…


嘘じゃありません、本当のことです。悲しいです…

本日(土曜日)は、妻(=シマウマ女の実母)を半年前に喪った、父の宅の『お風呂掃除』のため、

シマウマ女が父宅を訪ねる日です。


『うつ病』?で、朝の遅い(しかし目が覚めるのはメチャメチャ早い…)が、朝10時30分頃、

父宅を訪ねると…なんと我が父は、布団に伏せって、しかも枕元に洗面器を置いていたのです。


具合を尋ねると…

『昨日のカレーライスの刺激が強すぎた!』…との由。


ごめんなさい、my father…

料理をつくるのが面倒なので、つい「オカアサンヤスメ」系の料理の代表、『カレーライス』を

昨夜、父のためにつくりました。


シマウマ女は「市販のカレールー」(=箱の中に入っていて、板チョコみたいな形の)でなく、

いつものように、有り合わせのモノでスープブイヨン(一昨日のは、冷凍庫に残して置いた、鶏と豚の骨)

と、バターと小麦粉をフライパンで炒めてブイヨンで延ばし、それから牛乳をたっぷり入れ、

メープルシロップと醤油と、それからとんかつソースで味を整えました。


具のほうですが…

新じゃが、新玉ねぎ、洋人参、それからアスパラガス、うずらの卵、銀杏、そして豚あばら肉…

ついでに缶詰の『三色豆セット』(=ひよこ豆・赤豌豆・いんげん豆)まで使いました。


あ〜ぁ・・・もっと、お父さんの立場に立ったモノを作るべきだった

でも焚いた白ご飯が沢山残っていたので
(↑ 父はそれだけ食欲が落ちてきたのか、それとも地域のいろんな活動で外で昼ご飯を済ませたためか)

いずれにせよ、父は、長年連れ添ったを喪い、それで心の穴を埋めるかのように、

いろんなボランティアやお勉強会に、お顔を出しているようです。

出かけていない日は、PCに向かいっ放しです。


いわゆる安保 徹的・免疫&自律神経理論
(交感神経が好中球を、副交感神経がリンパ球に作用しているという)

が正しいとすれば赤ちゃんは副交感神経優位で、マイパパのような「かくしゃく老人」&「イジワル姑」は

『交感神経優位』ってコトになるのかな…???


一方のシマウマ女は、自分が(いちおう)『うつ病』なので、うつ病の治りを促進する食材を

選んでしまいます。

だからカレーには、牛乳をたっぷり入れ(牛乳を摂ると脳内でセレトニンという物質が増えるらしい…)

そして『トリプトファン』というアミノ酸の一種と、鉄分をよく含むという、鶉の卵とか…

ノルアドレナリンを含むという銀杏の実(「うつ」に効くとされるビタミンB群も多いらしい)とか…

その他、ビタミンB群の多い豚肉、大豆イソフラボンが含まれていると思わしき、『三色豆』缶とか…

「緑の野菜も摂らなきゃ!」と、ビタミンCおよび葉酸を含む、アスパラガスとか…

とにかく俗にいう、「精のつくモノ」を盛り沢山入れた、カレーライスでした。


父いわく、「銀杏の実が悪かった…独特の刺激を感じる」とのこと。

もっとも、父の血圧は、平常より低かったそうですが…



そこで今晩は刺激を控え、食べやすいモノを…と考え、

「なべ焼きうどん」にしました。

出汁は鰹ぶしと昆布でとり、

具は父の大好物の「きつね」(=油あげ)を甘辛く炊いたのと、

野菜は春菊やレタス、野菜じゃないけと「木クラゲ入りはんぺん」と豚肉を甘辛く味つけたのを少量…


父は美味しく召し上がってくださいました。(一安心!)


…☆…☆…☆…

シマウマ女ははっきり言って、料理が下手です。

包丁の使い方が悪いとか、火加減・味加減がよくないとか、そんな『初歩的』なコトではなく、

若い頃、学んだ『栄養学』の影響が今だ抜け切れず

『1日30品目摂りましょう』だの、『穀類・芋・大豆および大豆製品・魚肉類・海藻・種子類・キノコetc』

…といった『食のバランス主義』が、シマウマ女の脳内の食欲中枢にまで染み渡り、

せっかくのお料理に、「あら、キノコ類がないわ、それから緑の葉野菜も不足ぎみ…」なんて判断して、

結局、「食べる人が嫌がるモノ」を、勝手につけ加えて、料理の味のバランスを乱してしまうのです。


お父さま、明日はお父さまのお口に合いそうな、「まとも」な料理を拵えます。

でも…本日で『消費期限』が切れてしまう、パックを開封したお豆腐が冷蔵庫に…


いったい明日の夕食は…どうなるのでしょうか???

皆さまは、シマウマ女の『手料理』を、毎日食べないだけ、幸せだと思って下さい!

とんでもない間違いをしてしまった!!!


…それとも

病院or施設などで、暫し起こる『薬の服用ミス』を、我が家で自分自身にやっただけ


…なのか?!


ちなみに『患者さまへのクスリの服用ミス』で、「就寝前のクスリをうっかり朝に服用介助した』

ケースでは、上司からの大変厳しい叱咤と、職員人事評価において多大なマイナス点になることと、

および、『ミス・事故報告書』が1〜3枚減る以外は、

'''患者さまのほうには、特に変化はみられなかった"""


ちなみにシマウマ女の『就寝前』のクスリの内容ですが…

ハルシオン 0.25mg 2錠

lベンザリン 5mg 1錠



さて、今日のシマウマ女の生活は???

本来は「足の裏」用なのですが、使い方によって「ふくらはき」や「腰・背中」にも利用できます。

シマウマ女の場合は、アタマの痛みが強いので、専ら枕代わりにして、頭部の疲労を取るのに使って

ました。

20分のオートタイマーで自動的に器械の操縦が終わるので、ホントに枕のように、毎晩使ってました。




ところがGW中、帰省客も泊っているのに、深夜に頭痛に眼が醒めたワタシは、『魔がさして』、

夜間にも関わらず、頭痛が消えるまで、小一時間ほど使ってしまったのです!


で、家族の一人が、「集合住宅なのに、他人の迷惑も考えろ!!!」と

愛用の枕…じゃなかった、「ニュー・フットウェル」をワタシから取り上げてしまったのです。



ワタシが悪いのかな???

社に問い合わせると、「家庭用に作ってあるので、震動などが気になる方は、クッションなどご利用

下さい」…ってことだったんですが。

もちろん、私も畳の部屋で、幾重にもクッションを重ねて利用してました、が…

こういう結果を招いて、今では利用できません。



実際の「震動」と「騒音」は…

ココをクリックして下さいネ!


やっぱり「うつ病」とは言え、また、クッションなど多めに使用したとは言え…

夜間の中途覚醒時に使用したのは、いけなかったかしら???



ちなみに新しく、肩こりほぐし用の「バイブレーター」も購入しましたが、

こちらも結構な騒音です。


「銀杏の葉のお茶」が、アドレナリンを含んで「うつ病」に効果があると本で読んで知り、

只今、そちらを使用中です。


もちろん、肩こりほぐし用の体操は、家の中を移動する時、台所で鍋が煮える間、

絶えず行なっています…

同病の皆さまの、善きアドバイスをお願いします。


今夜も眠れないシマウマ女でした…
(「うつ病」って悲しいね。他にも辛い病気など沢山あるとは存知ていますけど…前向き!&前向き!)
明日はカウンセリングの最初の日です。

実は主治医の先生は、私が臨床心理士によるカウンセリングを受けることには
あまり賛成していないの。

確かにカウンセリング療法って、受ける側にも覚悟と精神力が必要とされますからね。


母が生きていた時…そう、昨年の春から夏ごろにかけてかな?
セカンド・オピニオンの医師捜しに母は必死でした。


今の主治医に通ってもなかなか治らない…かえって病状が坂道転げるように重くなってるように見える…
母としては、自分が生きている間に、私に再就職をして落ちついて貰いたい…
そんな必死な思いから、あちらこちらのドクターに『セカンド・オピニオン』(?)を受けさせ、
一番最後に受けたドクターの所では、そのドクターと提携関係のある、心理カウンセリングセンターで
心理テストを受けさせられました。 (料金・保険適応外)。


心理テストの結果は最悪。よ〜するに、私の性格が、「無理強い」や「こだわりの強さ」のため、
ビョーキになったのだって!!!


悪いのは私。そのためにカウンセリングというものを受けて、「思い込み」や「こだわり」による、
ものの見方の歪みを矯正しましょう…カウンセリング代は、50分9,500円だって。


場所も遠い。
市内どころか幾つもの市境を越えて…無理をすれば新幹線に乗っても行けそうな場所で、完全予約制。

母は、「こういうシステムこそ、きちんんと診て下さるのよ。クスリばかり投与されちゃ、
あんた、本当にキチガイになっちゃう」っておっしゃるけれど…


私のほうは、めちゃくちゃ落ち込んだ。
ようするに、私の性格が悪いのか! そして私のせいで、周りの者も緊張して巻き添え状態なのか!


ある日、私は心理テストの結果の書かれた用紙を持って、一番最初に≪セカンド・オピニオン≫を受けた
心療内科の先生の所を訪ねた。ちょうど、その日は主治医の先生の所は休診日だったので。


そこのドクターはこうおっしゃった。
『これは、只の紙切れにすぎません。あなたの性格の一断片を示したモノでしかありません。
…ガッコーの偏差値の全てが、その人の知性の全てでないのと同じです』。
そうして、少しだけ精神安定剤を処方して下さった。


結局、私の≪遠方の先生の所でのカウンセリング療法≫の話はうやむやになった。


その後、秋の初め…
母は私に、「就職したいの?」と気弱に訊ねた。
私はうなずきも、目返もせず、黙っていた。


そして秋の半ば、母はこの世を去った…


それから半年…私は母が、今でも突然に帰宅しそうな気がする。
戻ってきた母は、私のことを厳しく叱るのじゃないか…
私の心の中では、『母』は生きていらっしゃるのだが、決して良い仲ではない。


私がカウンセリングに望んでいるのは、母との心地よい関係作りの援助をして貰うこと。


一応、予約をとる際に確認したのだけど、今度の所では初回面接の段階で、
カウンセリング療法が適しているのか、心理テストを受けさせるべきなのか様子を観て、決めるそうな。


主治医がカウンセリング療法を、「今の時期にはお薦めできません」っておっしゃった意味、
直前の今夜になって分かるよねぇ…


カウンセリングは一回50分。
今の私の体力や精神力でやっていけるかしら???

カウンセリングのオフィスも、徒歩やバスじゃなくて電車に乗ってしばらく歩く…


カウンセリング室に入ったら、すぐに寝てしまったりして…


(続きは明後日に…)

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