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何故そこまでと思った。
別に俺に気があるわけでもない。 まるで俺のおばちゃんだ
そうだ あれは俺のおばちゃんが生まれ変わって 俺を助けに来たんだ
俺にはそう思えた。
そうだ 絶対そうだ 年齢は17だが
あれは絶対に昔の俺のおばちゃんの生まれ変わりだ。
だから許嫁のマハトマがいるんだ。
そうだったのかあ 懐かしいなあ
そうだ、そうだ 風邪をひいたときお粥をつくってくれた時があったけ
あの時はオカズは梅干し一個だったけど
あれほどうまいものはないと思った!
年齢は俺の娘とそう変わりないが、あれは俺の叔母の生まれ変わりだ
何年ぶりだろう おばちゃんが亡くなってから 確か18年前だったな
そうだった そうだった 間違いないさ おばちゃんの生まれかわりだ!
だから 許嫁がいても嫉妬しない自分がいる
なんて不思議なんだ なんて素晴らしい世界なんだ! この世界は!
(さて この男の名はゴーダマシッダールタ(釈尊)と言います そして
この世界とは現在の地球のことです そして この男はまさに
あなたのことです。
そして さらに スジャータとはあなたの最愛の人のことです。)
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