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亀田興毅

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TBS系で20日夜に生中継された「プロボクシングWBA世界ライトフライ級タイトルマッチ 亀田興毅VSファン・ランダエタ」の平均視聴率は30.1%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)だった。8月に行われた同カードの42.4%を大幅に下回った。瞬間最高視聴率は、試合終了後で判定結果が出る直前の38.4%だった。

ボクシングWBA世界ライトフライ級王座戦12回戦(12月20日、有明コロシアム)、王者・亀田興毅(20)=協栄=が、リバウンド作戦で初防衛戦に臨むことが15日、明らかになった。直前まで現在の体重を維持しながら、計量前日の18日に1・5キロを岩盤浴で一気に落とし、試合当日に3キロ増量する。ライトフライ級(48・9キロ)リミットから一日でスーパーフライ級(52・1キロ)まで体重を増やすことで、パワーアップを図る。
 試合当日、興毅がスーパーフライ級のリミットでリングに上がる。本来のライトフライ級の2階級上で、体重にして約3キロを増量する。19日の計量後に一気に体重を増やす。急激な増量は胃袋に負担をかけるが、それを覚悟で増量に挑む。目的はただひとつ。パワー負けしない体作りだ。
 初めてライトフライ級でリングに上がった前回、試合当日の興毅の体重は、50キロをわずかに超えただけでフライ級リミットを割っていた。対するランダエタは7キロ以上増の56キロ。フライ級の興毅に対し、ランダエタは4階級上のフェザー級のリミットで、明らかに体のサイズが違っていた。
8月2日の反省から今回は減量方法そのものから変えた。前回は2週間以上かけての長期型だったが、今回は短期集中型に変えた。徐々に体重を落とす長期型では胃袋も徐々に小さくなってしまう。短期集中型は、体重を直前に一気に落とすため、胃袋は通常の大きさを維持出来る。
 今回は計量直前まで50キロ台をキープし、計量前日の18日に1・5キロ前後を一気に落とす。練習ではなく、岩盤浴で一日かけて汗を流す。急激な減量は胃袋に負担をかけるが、それも一日限りのこと。20歳の若い胃袋は、一気に落とした分を一気に回復させるだけの丈夫さを持ち合わせる。
 増量の目安は約3キロ。ランダエタのような大増量をすれば、試合でボディー攻撃を受けた際に大きなダメージとなるため、3キロ程度が適正と判断した。13日から本格的な減量に着手した興毅は「今回は絶対にパワー負けはせえへんよ」と宣言。リバウンドで得たパワーボクシングでランダエタを封じ込める。

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