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Bjorn Wiinblad(ヴィヨン・ヴィンブラッド)
1918:コペンハーゲン生まれ
1943:ロイヤルアカデミーオブアートで学び、その後ラーズ・サインベルグで陶器類を使用した作品制作
1946:ニーモル・ファンジャスファブリックと提携し、ファンシー製品制作
1952:アトリエ設立
1956:ドイツローゼンタール・ポーセリング社で様々な美術品・工芸製造用の作品・陶器・銀製品・グラス製作
1974:デンマークで名誉として与えられるマスター職人賞授与
1984:ニューヨークのマンオブザイヤー賞等数々の賞受賞
Arje Griegst(アージー・グリース)
ロイヤルコペンハーゲン・ディオール・ジノリ陶芸・クリスタルグラスのデザイナーとしても著名。
パリに画廊、イタリアピエトロサンテに工房を持ち、欧州でもっとも人気の高い現代アーチスト。
1940:コペンハーゲン生まれ
1960:王立芸術学院にて学位単位を取得し卒業
1967:エルサレムのべザレル学院にて教鞭を執る
1972:ロイヤルコペンハーゲン磁器工場で製作開始
1989:コペンハーゲン・チボリ公園のプロジェクト参加
Lin Utzon(リン・ウッツン)
ローゼンタール・ロイヤルコペンハーゲンの政策アーチストとして著名。
2005年アンデルセン生誕祭のテーブルウェアーは世界で販売された。
1946:コペンハーゲン生まれ
1965:イーストシドニー美術工芸学校で学ぶ。コペンハーゲンの美術工芸学校で織物を専攻
1967:日本で4ヶ月修行。
1970:コペンハーゲンマルグレーテスコーレンでカッティングと衣装デザインを学ぶ
1973:ヘルシンゴーにスタジオを設立
1978:ロイヤルコペンハーゲンに入社。磁器一式をデザイン
1985:日本・金沢国際デザイン展覧会でデンマーク代表
1989:コペンハーゲン・チボリ公園プロジェクト参加
Lief Jensen(リーフ・ジェンセン)
1953年デンマーク王立宮内工房ブロンズ鋳造家、ローリッド・ラスムッセン氏の下で修行。
コペンハーゲン王立芸術学院で教鞭を執る。「ブロンセストベエイエット・リーフジェンセン」設立
デンマーク王室調度品のオリジナル作品まで手掛ける。
1936:コペンハーゲン生まれ
1953:デンマーク王立宮内工房ブロンズ鋳造家、ローリッド・ラスムッセン氏師弟入門
1963:彫刻家ブロンズ工房の鋳造者長として従事
コペンハーゲン王立芸術学院でブロンズ鋳造について教鞭を執る
1971:ブロンズ工房「ブロンセストベリエット・リーフジェンセン」設立
1989:コペンハーゲン・チボリ公園プロジェクト参加
John Duku(ジョン・デューク)
ヨーロッパでは北欧のダリと呼ばれる。絵画・ガラス彫刻等幅広く手掛けており、北極圏のレレハンメル工房を持ち、自然花木をコンセプトに極彩色の躍動感ある作品を制作。
1939:コペンハーゲン生まれ
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