無題
食べて、祈って、恋をして 映画の題名だぞ
久しぶりの映画見物。 友人との二人会だったけど、誘って悪かったかなと見終わってからの感想。 ハリウッドは脚本不足との噂もあるが、まさにそれ。 女優主演の映画で最近みたのが、ジョデイ、フォスター主演の御伽噺。 あれも期待はずれだった。こっちももっとひどい。主人公の設定がはちゃめちゃ。あれでは出ている人間がうかばれない。 もっと飛んで、スマートに闊歩してくれなくては、見に行くかいがない。 食べ物のシーンでも、このところのテレビでも、モット一杯の御馳走がでてくるぞ。 祈りもありゃナンじゃ。恋も中途半端だし、ほんま、ジュリア、ロバーツがかわいそう。 反論ある人、飛んできて、受けて立つから。
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小暮写真館を読んで
2011/5/28(土) 午後 3:33
読後感が最高!!
はいいけど、この本を図書館に頼んだのは、たしか去年のはず。同じ時に頼んだ本は、我が同居人が中古本屋で購入してきてくれたので、こっちの事はわすれかけていた。
でも、まあ、これだけ読み応えがあって、さわやか小説なら、これだけ待たされてもしかたないかな。とうなるほどの推奨作。
ただ、本が分厚すぎ、これを我が本棚に並べ
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生活交流、いいものでっせ
2011/1/23(日) 午前 0:35
買物にいった。予想外の量になり、しばし休憩。
おなじテーブルに、一人の初老のご婦人、「宜しいか」と声をかけて、おすわりになる。
勿論、断るはずがない。どうやら、その人も予想外の買物らしく、カートにのっけたまま。
何が気に入ったのか、その人、買ってきたものを次々に御披露される。
まずは、豚満、これおいしいでっせ。これ食べ
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夜のピクニックを読んで
2010/11/3(水) 午後 8:34
夜のピクニック 恩田陸
久々に、よかった!!と思える本に出合えた。
発行されたのは2004年だから、随分むかしなのに、何しろ我が家は新刊は買わない主義なので。主義というと大げさだか、まあ、あまり余裕がないのでということになる。
で、この本、72歳のおん婆が読んでも、胸につんと来る青春ノスタルジーがあふれていて、いい世界をいっしょに歩けたなあ
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