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OLYMPUS E-P2 Color-Heliar 75mm F2.5
先日ハードオフで一目ぼれした一品です。笑。ジャンク品で1860円でした。
通常品なら7000円ぐらいです。
このカメラは、ハーフ版といって通常の半分の画角です。現像したフィルムを見てください。こまごまとしているでしょ。笑。 横位置で構えて縦位置に写ります。メカはピント固定の、いわば「写るんです」の先祖に当たるかな。
ただオートは凄くアンダーでした。手前の人物の記念撮影を見てください。シルエットです。
憧れの人と撮影したのに〜。まぁ、対策は簡単ですが。
とにかく小さくて可愛いカメラちゃんです。首もこらないからとてもグーですよ。皆さんもいかが?
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マイカメラ紹介
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Panasonic GF-1 Color-Heliar 75mm F2.5
久々のマイカメラ紹介です。今回もキャノンで A−1。 高校生の頃、憧れのカメラでした。照。
実はこれ、2代目なんです。専用のモータードライブを格安で手に入れ、喜んでバシャバシャやったら
壊れちゃった。ガビーン。油カスカスのボディでやったら壊れるわな。ジャンクから拾ってきたブツなんで
そんなにショックはないですけど。 2本しか撮ってないのに〜。
そして、よせばいいのに 初めて入った大森の中古専門店で2代目をゲットしてしまいました。
要モルト交換でしたが、ほぼ交換終えました。これから試写です。壊れるのが怖いので、秒2コマの
ワインダーAを装着です。笑。ちょっとうるさい巻き上げ音。でも、このセット軽いですよ。(当社比較)
写真はいつも使っているライトボックスの上で。 フジヤカメラで1000円でした。これで十分。
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1981年4月発売
このカメラは高校生のころ流行りましたね。 初バイトカメラは、ミノルタX-700という、今は亡きブランドです。
ニコン、キャノンは高いというイメージがあってミノルタに流れました。
同級生の竹中君が買ったのが、羨ましかったなぁ、などと思い出されます。
このモデルは適度にプラスチックを使っているので、先に紹介したニコマートFTnより断然軽いです。
趣まで軽い。量産品の見本みたいです。この前のモデル、AE-1が大ヒット!で商売上手になって
しまったキャノン。その後継機ですね。クラカメを見ていると、企業の歴史を良くも悪くも感じてしまいます。
というわけで、先月、ハードオフ、ジャンクコーナーで三千円で救済しました。レンズも2600円で、合計5600円也
このシリーズ共通で、油が切れるとキュインキュインとシャッターが鳴きます。これだけでジャンク扱いになります。この子は外観もすごくきれいでした。
ネット検索で注油の仕方も分かっていたので、すぐに治りました。 か・い・か・ん (古い人わかるでしょ)
すでに、2本撮影!問題なしです。
三枚目でプログラムモードになっていますね。今だと信じれませんが、このカメラ、このモードだと
絞り値は表示されますが、シャッタースピードは表示されません。手振れしそうでも、よくわからないんです。
このことは、先月知ったのですが、一般大衆機でも 「いい加減にせいや!!」 と叫びたくなります。
でも28年の歳月を超えて、今、自分の手元にある、少し嬉しいのです。 |
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1967年10月発売
今回、クラシックカメラが増えてしまいましたので、少しずつ紹介していきます。
第一回は、私の生まれた年のカメラです。
中野のフジヤカメラ、ジャンクコーナーで2千円でありました。シャッターもきちんと動作していました。
メーターが壊れていても、撮影できるメカニカルシャッター機ですので買ってしまいました。
レンズはカメラのキタムラで3千円です。なんとこのセットで5千円〜。
そして嬉しいことに、電池を入れるとメーターが生きていました。ラッキー。これがたまらんのです。笑
以前紹介した、ピカールを布に少量つけて磨けばピッカピカです。
モルト交換という、自分でもできる整備も完了しましたので、いよいよ試写です。どんな風に写るやら。
他のカメラと違って、個性的なダイヤル配置といいましょうか、取説がないとわかりません。
学生の頃は見向きもしなかったカメラですから。ネットで調べてなんとか理解できました。
プラスチックなしの金属カメラはズシリと重いですが、男のロマンを満たしてくれます。笑
PS このカメラには可愛い天使が付いています。見つけてね!(勝手な解釈です)
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