外壁の色。

白か黒か?

自分は白。妻は黒。

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で、黒になりました。(真っ黒ではないです)

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軒天。

軒天の形状がちょっと変わっています。

そこで丈夫な木材はないかとネットで探したところ。

「アコヤ材」と言うものを発見。

ただお高いのですね。

もちろん使用する事は出来なく。

それじゃ塗料で何かいいものを。

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杉になります。

そこに「ウッドロングエコ」という塗料を塗っていきます。

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2度塗りしました。

もちろん経費削減で自分で。

そしてこうなりました↓

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職人さんたちのおかげで綺麗に!

いい感じです。

そういえば、右下の一番大きな窓。

ここ出窓なんですが。もともとは出窓ではありませんでした。

基礎工事も終わり、構造計算も終わり、書類も申請済みの時。

ふと、ムムム。

なんか今のままだといけない気が。

サカキアトリエさんに連絡し、急ぎで修正案を出して頂き、出窓に変更することに。

間もなく上棟と言うときに・・・すみませんでした。

書類関係も再度やり直して頂き、ユキ・アートさんも急ぎで追加見積・段取り。

バタバタさせてしまった場所になります。

そのおかげで杉材でのフレームが出来て良かったです。

ちなみに、玄関庇の軒天材、出窓枠材はサカキアトリエさんがオスモ塗ってくれました。

本当は自分がやる事だったんですが。

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内部も工事が進みます。

設計:サカキアトリエ
施工:建築工房ユキ・アート



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マイホーム(上棟〜)

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いろいろな事があってのこの日。

嬉しいですね。

テキパキ仕事でどんどん組み上がって行きます。

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平面から立体に。

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上棟式もやっていただきました。

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事故なく,怪我なく。

無事に終わりました。

ありがとうございました!!

さぁーと進んできましたが、上棟での一番の悩みはきっと「お昼」「祝儀」「休憩」「お土産」

これじゃないですかね。

設計から竣工までの道のりの中で一番疲れる一日(笑)

お弁当どうする・・・

祝儀どうする・・・

休憩どうする・・・

帰りに何を渡そう・・・

設計・見積もり。

目に見えないだけでサカキアトリエ&ユキアートさんが頑張ってくれて仕上がってくるのですよね。

でも施主が目にするのは設計(部材なども)であったり金額なんですよね。

時間と知恵を使って、すんごい人が動いてくれているのですが。

施主が行う作業は紙上の設計についての意見。

金額調整の部材変更。

どちらかと言うと上棟までは物を考えているんだなと。

でもここからは工事をしてくれる職人さん。

ダブルで管理をしていってくれるサカキアトリエ&ユキアートさん。

不安に想う事や、感謝する事。

物から人に変わっていくんだなと。

感情の無い物から感情のある人に。

上棟(式)。

本当におめでたい幸せな一日です。

出来る事なら盛大にと多くの方が思うかも。

でも現実は出来なかったり。

これから工事を進めてくれる職人さんに気持ちよくやってもらいたい。

思いますよね。

だから心底悩むんですよね、上棟式(笑)

人だから。

でもって、結局我が家は。

お弁当どうする→飲食をやっている同級生に任せることに

祝儀どうする・・・→申し訳ないですが寸志程度に

休憩どうする・・・→コンビニで暖かい飲み物とお菓子

帰りに何を渡そう・・・紅白饅頭と缶ビール3本

心底悩んでこう決めました。

これから上棟式を迎える方。

自分が書いたように急に物から人に変わるので、

「これじゃダメかな」「恥ずかしいかな」「嫌な気分にさせちゃうかな」などなど、

己の見栄ががいろいろ邪魔をしますが(笑)、その時できる範囲の事をしましょう。

竣工の時、

当初はサカキアトリエ&ユキアートさんに感謝を込めてプレゼントを渡そうと思ってましが、

結局しませんでした。

上棟から竣工までの時間の中、さらに出来上がった関係。

竣工してお礼の言葉以外に、お礼を渡してしまうと終わってしまうような感覚がして。

ちょっとした「式」になってしまうと寂しいなぁと。

こんなに楽しいことは終わってほしくないなぁと。

今後もお付き合いは続いていくので、「ありがとうございました」「今後もお願いします」の一言が一番いい気がしました。

さらっと、普段通り。

打線しましたが工事は進んでいきます。

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SDカード。上棟の後の写真ここからでした。

壁もサッシもついてもう家です。

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木製サッシが良かった&フルオープンが良かった。

でも無理だった場所の一つ。

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玄関から勝手口までは土間になります。

ずっとつながっていく感覚で、勝手口は透明ガラスです。

でも実際は裏のお宅の小屋の波板が見えるだけなんですけどね(笑)

理想は絶景があれば。

でも絶景じゃないけど、すりガラスにしなくてよかったなと思います。

次回は外壁&屋根がSDカード内の順番です。

内覧会のご案内
2月24・25日に内覧会をします。
場所は静岡市葵区です。
来れる方は来てくださいね。
駐車場問題がありますので、車で来る方は予約制になっています。
送迎・バス・自転車・ランニングで来てくれる方は予約なしでかまいません。
詳しくは。↓サカキアトリエさんのホームページで。








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設計・見積もり・契約と進みとうとう工事スタートです。

最初は解体から。

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生まれ育った家でしたので、すごい悲しい気持ちになるのかなと思っていましたが、

それ以上に新しい家へのワクワク感の方が強く、なくなってしまう寂しさはなかったです。

ただ、父、母、姉、兄はまた違った感情だったのかもしれませんが。

更地になったところで今度は地盤の検査です。

改良が必要ならばその予算は・・・自分が楽しみにしている庭や外構部分を削って出すしかなく。

改良無しで行ってくれと祈りながら。

結果が分かるまでの間に地鎮祭をやっていただき。

その時にたぶん地盤改良が必要になると、悲しい報告が。

そして後日検査結果が出て予想通り改良必要ですと。

はぁ〜〜〜〜〜

地鎮祭の時にやんわり聞いていたのでその日からネットで地盤改良についての調べはスタートしてました。

調べて気になったのが将来の撤去。

将来子どもがこの土地を相続して、必要ないから売るとなった時。

埋設物も撤去をすることが一応の決まりらしいです。(間違えてたらすみません)

人口減少でこのあたりの土地が将来売れるのか?

売れたとしても杭抜くのにお金かかって逆にマイナスなんて。

そうなると一般的で、自分も進められた柱状改良工法だと大変なことになるだろうと。

もっといい工法はないものかとたどり着いたのが「砕石パイル工法」「環境パイル工法」の二つ。

とくに砕石パイルは撤去の必要もなく、環境にも優しいので理想的。

可能であれば砕石パイルでお願いしますと。

ところがどっこい。我が家の地盤ではこの工法は無理だという結果に。

でも環境パイルならば可能であると。

それならそれでお願いしますと。悩んだ地盤改良問題もやっと終わり一安心。

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間伐材を利用した木杭に防腐処理をしたのが環境パイル工法。

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振動もなく、音も重機の音だけ。

近所の方にご迷惑をかけない工法ですね。

しかも早い。

小さな家なので杭も20本台だったかな。

まるまる一日もかからないで終了。

養生期間もいらないので次の日から基礎工事も出来ちゃう。

ただ、間伐材に防腐処理、工期短し。

費用もっと安くていいんじゃないの?とは思う工法ですかね。

そして基礎工事。

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広さ・間取りがちょっと想像できるようになってきました。

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そして上棟を待つのみに。

次回は上棟から。

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最近の仕事中のお気に入りは外から眺めるテーブル。

まもなく板塀が出来て見れなくなってしまうから今だけの眺め。

テーブルも本当に悩みました。

これも今後に。

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マイホーム(見積り)

マイホーム。

設計で夢は膨らみますが、現実は予算があります。

とくに我が家はかなり厳しい予算でした。

Bプランで設計打ち合わせ続けていく中で、絶対にこれは無理だろうと。

設計さんはいける気もしなくは・・・と。

たぶん幾らぐらいで出来るのか知りたい思いもあったのではと。憶測ですが。

Bプランを選んだ分けはデザイン性だけではなく、予算的に厳しかった場合省ける箇所が2か所あった事もありました(でっぱりが二ヶ所あったので)。

最終的にちょっと気になっていた一か所の出っ張りを取り除いた設計に変更してもらって、見積りに入ってもらい事に。

見積してもらうには工事してくれる会社さんが必要ですよね。

ただ予算の関係で引き受けてくれる所が・・・なかなかね。

そんな時、運よく、本当に運が良かった。運があったな(笑)

設計士さんの案件を一度やってみたかったという理由で、予算は厳しいけどチャレンジしてみますと。

名乗りを上げてくれたのが、(有)建築工房ユキ・アートさん。

今になれば本当に施工していただけて本当に良かったと思います。

親切丁寧、しっかり管理。細かいところに手が届く。

きっと利益はなかったんだろうなぁと、申し訳ない気持ち。

でも本当に運がよく素晴らしい出会いでした。

ただ、その時点では本当に大丈夫なの?

ローコストでも我が家には大金ですのでそう不安になるのも当たり前ですかね。

それで待ちに待った見積りが出来上がってきて。

・・・・全然ダメじゃん。なんとなくそうは思っていたけど。

必殺技出すしかないな。

最後の出っ張り部分バイバイ。

その他部材変更。

再見積もり。

サカキアトリエ&ユキアートさんの頑張り。

施主(自分ね)の諦める勇気(笑)←削る作業に夢はない(笑)

みんなの努力でほんのちょっと、本当にほんの少しのオーバーで納まり。

\(^o^)/

めでたく契約。

見積と言うタイトルの割には雑な内容ですみません。

今後工事の時の写真とかでそこら辺を補充できればと。

次回からは工事スタート。













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マイホーム(設計)

今日は設計について。

自分の要望は、
1.近い将来(笑)、年を取ったら一階だけで生活できるように。
2.天井は低く。
3.北側リビング&小さな庭
4.ベランダはいらない。
5.小さな家で良い
こんな感じだったような。

1.最初、設計士さんに2つのプランを出してもらい。一つは一階にリビングとは別の部屋があり、年取ったらそこで寝起きでき、来客などがあっても気にすることなく隔たれていてるAプラン。もう一つは隔たれた部屋無しBプラン。
自分の好みはA.。設計士さん、妻の好みはB。
その後その他の空間などトータルでみて、Bプランの方がいいかと。Bプランで決定に。
この時点で老後の一階暮らしは無くなりました。足腰の強いおじいちゃんにならないと。

2.一般的には天井の高い家が「よし」の感じがしますが、広い家ならいいですが我が家は狭い家です。狭いのに天井高いと間の抜けた空間になると思い、低めの2200で設計してもらいました。ブラウン管テレビか液晶テレビか、そんなイメージですかね。2階は片流れの屋根に合わせ、天井は低い場所が2200スタートで高くなっていくようになっています。ちょっと変化があるのも大事ですね。
家が完成し実際に感じたところ。天井高2200は最高に気持ちいい。正解でした。

3.北側住宅なのでもともと一階は陽当たりが悪いです。ですので南側に庭のスペースを取る事で少しでも陽が入るスペースを確保することも可能と言えば可能でした。ただそうすると、当たり前ですが北側スペースが減ってしまいます。そうするとアプローチも余裕がなくなりますし、敷地いっぱいに建てている感覚も強くなってしまいます。
また、最近の暑い夏。南側の庭よりも北側の庭の方が個人的好みの物を植えれると。光が入る家よりもバランスと庭を優先しての北側リビングにすることにしました。

4.ベランダは1と絡みもあったのですが。年を取ったら、一階での洗濯物を二階に持っていき干す。しんどくない?からの発想でした。ただ3とも絡んでくるのですが、陽当たり悪いので外干しで乾くのか?という問題もありますが、乾かなかったら部屋干しでいいかなと。それと、ベランダを造ればその分金額も上がりますし、今後の維持管理費も絡んでくるのでいらないという結論に。

5.そもそも予算がないので大きな家は無理ですが、仮に予算があったとしても小さくて良いです。その分土地に余白が残る方が贅沢な気がします。

大まかなイメージを一級建築士事務所サカキアトリエの戸川さんに設計依頼しました。

戸川さんとは、戸川さんの案件で庭の設計をやらせてもらい(素敵な設計でしたが残念ながらこの案件はなくなってしまい)、設計の中に庭の空間を常に考えてくれる設計士さんです。

最初からプランでイメージしてくれるのと、しないとでは全く庭の空間の質が変わってきますので。

それと自分の知り合いの設計士さんの中で一番独立が遅い。

「実績は少ないけど、毎回ワクワクできるプラン提出してくれて、同年代だし。頑張ってもらいたいと思って、酒井さんに庭をお願いすることに決めました」

お客さんに言っていただいた言葉です。

一生忘れることはないと思います。

だから戸川さんにお願いしました。

ローコストで表現できることも少なく申し訳ないですが。

やってもらいたいとおもいました。

そしてここから怒涛の設計開始。

次回は「見積り」かな


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マイホーム1

すごく遅くなりましたが・・・今年もよろしくお願いします。

仕事の事ではなく、ちょっと脱線してしばらく住宅の事を書いていこうと思います。

1月末に無事に引き渡しも終わり、今は外回りの工事です。

イメージ 4

今後書いていこうと思いますが取り合えず1枚。竣工後写真です。

そして下の写真が、

イメージ 1

生まれ育った実家です。

築50年にはちょっと足りない程度。

もともとは建て直す予定もなく、出来ることを自分たちで何とかしていこうと。

イメージ 2


イメージ 3

(上2枚は解体前の写真です)

妻と二人で床、壁を壊し、新しくしたりしてました。

でも、素人ですのでやれない部分も多く、そこをどうするか。

そんな時ふと。

自分ももうちょいで43だな。

どうするか???

古い家でシロアリの被害もかなりあるし、外壁に屋根に風呂にもろもろリフォームしたら普通にローコストの新築立つんじゃないのか?

それと、植木屋なのに庭のある暮らしをしていないという現状がずっと引け目でした。

年齢的に今がギリギリいくしかないけど不安要素もいっぱいで・・・。

ビビりなのでなかなか踏ん切りつかないでいたのですが、兄の背中を押す一声で決めました。

そこからはビビっていたのがウソのようなスピードで設計依頼・設計開始でした。

次は設計の事を書いていきたいと思います。









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ベース

引っ越し案内からだいぶたちましたね。

当たり前ですがすでに落ち着いております・・・。

すみません。

今回は家の建て替えに伴う仮住まい引っ越しでした。

来年完成したら再度引っ越しです。

今後、まめにできるかわかりませんが家の事も書いていければと。


今日無事に現場が終わりました。

イメージ 1

必要最小限の植栽で、今後はお施主さんが楽しみながらお好きなものを植えていく事になります。

ですので、ベースが今日完成しました。

今後どんな風に変わっていくのか。

非常に楽しみです。

勉強になる機会を与えて下さったT様。

ありがとうございました。

今後を楽しみにしていますね!!





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引っ越し

9月2日夕方から3日夕方ごろまで

引っ越しのため電話・メールが一時不通になります。

念のため前後しばらくはメールでのお問い合わせより、携帯にお問い合わせください。

確実ですので。

よろしくお願いします。

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どしゃぶり

雨の日数が少ないとは思うのですが、降るときは異常な降り方を今年はしますね。

梅雨のシトシト降るイメージとは大違いです。

今日の雨もすごかった。


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静岡市は最近雨が降ってません。

植物にたくさんお水あげてください。

お願いします。

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