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3日目はソウル市を生で肌で感じようという事で自由に街を散策する事に。
地図を片手に地下鉄に乗り東大門へ。ここは新旧の街が通りを挟んで対峙しており、古い街の方は
岐阜に見られるような繊維・古本などの卸売市場が長屋状に軒を連ね所狭しと服・ふとん・じゅうたん・
カーペット・カーテン・帽子・手袋・ワッペン(←なつかし〜)などが並べられていました。
こちらの街は旅行では買う訳にはいかない物が多かったのでふらついて終わりにし、
若者文化が栄える新しい街の方へ足を運ぶ事にしました。
(屋台でおでんや串や焼き物などを売っている所はどちらの街にもみられる面白い文化でした。)

スターバックスコーヒーがある事をイメージして頂ければどのような街か解り易いかと思いますが、
『パルコ』『三越』『高島屋』などに相当する百貨店が立ち並び、若い人たちがそれぞれの格好で
自由に街を闊歩して活気のある街でした。最近流行っているのでしょう。携帯型音楽プレーヤー
(ipodではなくて自国LG電子製のオリジナル商品)や化粧品を店頭で街宣マイクパフォーマンスで
売っている光景を良く観ました。常設街頭ステージ(歩道と建物の間に設けられた踊り場にステージが造られている!!)でダンスパフォーマンスをしている所も最近の韓国を象徴しているのではないでしょうか。当方はといえば、あまりライブを見る習慣もないので『doota!』というショップ(おそらくこれがParcoなんだろうなぁ・・と思いつつ)にて手袋と指輪を買い(クリスマスにプレゼントを贈っていなかったので彼女とお揃いで安い指輪を買った。)それだけで満足してました。
 
 夜には、かねてより切望していたパフォーマンス『ナンタ』を見にナンタ劇場に行きました。
(専用劇場というのが面白い!!)期待どおり、休む間もなく繰り広げられる激しいパフォーマンスに
大喝采でありました。自分も手を叩き、足をならし、声を張り上げ存分に楽しませて頂きました。
途中韓国の伝統舞踊の新しいスタイルの演舞(頭に回転する針がついた帽子をかぶり長いリボンを回して見せる演舞)を観た時には感動して涙がこぼれそうでした。韓国の文化は朝廷を盛り上げる様に出来ており、もてなしの心を垣間見て、ひいては日本人観光客もかなり優遇されいる(もてなされているなぁ・・)と感じ妙に切なくなったものでした。

途中地下鉄の自動券売機で使い方が判らず、硬貨を無駄に吸い込まれてしまうなどのハプニング(※1)もありましたが、思い描いていた以上に街遊びを満喫できた旅行三日目でした。
この『ナンタ』の続編である『ジャンプ』もまたいつか見てみたいと思います。


※1
 韓国の地下鉄の券売機はまず購入単位(区間と人数)を選択し、合計額を表示させた後に硬貨を投入させると減算で金額が減っていくしくみ。硬貨投入で0ウォンになると券が払い出される。途中でリセットボタンを押すと、それまで投入した金額が無効になり返却もされない!!これで、金額を表示させる前に硬貨を投入していた為にいつまでたっても券が出てこなかった。同一路線内は殆どが一律900ウォン(約70円)で乗れる。

写真の解説
1枚目:東大門(裏側より)
2枚目:dootaビル前
3枚目:ナンタ劇場外観
4枚目:ナンタ劇場舞台
5枚目:ナンタ劇場前オブジェクト

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