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さあ今日こそはMyブログ訪問者が多くなるのではと期待を寄せつつ
朝刊を読みました。
いつか再審をするのなら、いやその前に高裁差し戻しがあれば、横滑り説かなと常々私は一個人では思ってきました。
まあそれをLM氏等に話しても、取り合ってはもらえませんし。
他の支援者もしかりです、事故鑑定人の石川氏からは丁寧な説明でそれはあり得ないと一蹴されてきました。
けど物証として提出するならこの痕を実際につけてみて白バイの違法な速度を出す他ないのでは?とこのブログでも危惧してきました。
ひょっとすると収監前の大どんでん返しもあるんじゃないかと思う程危険な橋を、今朝から県警が歩みます、自らの足で・・・
自分達が調査し、実況見分調書を作ったのは、約2年半前です。
忘れたのでしょうか?
「急ブレーキをかけ跳ね飛ばし3m引きづった」
というのもそちらの都合で反故でよろしいという事でしょうか?
それに裁判で反論する為に必死でやってきました。
「白バイの速度を目視して裁判で証言しましたが60kmでいいんですね?」
何度も何度も違うのではないかと問いかけてきましたが、覆りますよ。
調書に捏造はない?
速度も書いてましたね、位置も、それがおかしくなってしまってからでは弁明の余地もありませんよ?
いや〜間違いがありました><では裁判官が気の毒です
係争中という事もあり、必死に耐えてきた事でしょう。
顔を水に付け我慢くらべをしてきました。
それは片岡&支援する会とて同じ事。
何を思ってこの時期にあの会見なのかちといみふです。
正直ここまで早い展開は予想していませんでした。
いつかあの約束を忘れ隊員に罪を擦り付けはじめる。
自分達の罪すらも擦り付ける為に・・・
ちなみに支援する会にも一言
捏造捏造と騒いできたのは確かです、ただ私達は事故事実で裁かれたい!ただそれだけを訴えてきました。横滑り?いいじゃないですか?負けて後新しい事実から再審請求は始まります。
いつまでも立証のできない、ブレーキ痕捏造にこだわらなくとも
何もこの事故ブレーキ痕だけが捏造ではないのですから^^
最高裁でそれもまた真実なりと念を押され、ほぼ諦めていましたが。
こんなチャンスを頂けるとは思いもよらぬ展開に朝から暴走記事行ってみます。
完全に顔を上げるタイミングを見誤ったのではないかと見ています。
以上ブレーキ痕
以下現場写真
何度かLM氏に公開をお願いしてきました。
時期じゃない!今はまだ出せないと言われてきました。
「事故の痕跡を片岡さんに確認させてない」
という支援する会からの要望書のせいでしょうか?
要はその写真を見たネット上の方から確認させてるじゃないか?
といわれる恐れがある写真だったからと推測しています。
私はその写真からそうは読み取れないですが、取り様にによっては取れるので出せなかったんですかね?
でも思い出して下さい。
その確認しているという写真を撮られる前に
覆面パトカーの中で警察官から「顔は出さなくていいよ、下を向いて手だけ出して指差して」
というやりとりは裁判記録にもしっかり載ってますよ。
下を向いてというのは何の確認方法なんでしょうかね?
自分で踏んでる物は確認できませんわなw
私はその確認させていないというのは信じてもらえると思います。
何故なら、もし片岡氏に8ヶ月たって検察がブレーキをかけ停止したんですね、ブレーキ痕があるじゃないですか!という情報が
もし事故後片岡さんから聞こえていたら、私は現場に行ってますよ。
もちろん私だけではないはずです。
目で確かめて無いと言った物があったというなら不審に思って行ったはずです。
まあこの写真それでも慎重に行った方が得策かもです。
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高知県警 冤罪新聞 新聞メーカーより自動作成、自動更新
http://labs.spicebox.jp/shinbun_maker/v/12e0ce226f693b3d8cb02fa011969903.html
2008/9/6(土) 午後 8:10 [ jbh*2*4* ]
春野の交通死亡事故:「厳正に捜査」 県警、改めて主張 /高知
9月6日 毎日新聞
06年3月、春野町(現高知市)の国道でスクールバスと白バイが衝突し、白バイ隊員(当時26歳)が死亡した事故で、先月22日、最高裁が被告の元バス運転手の上告を棄却した決定を受け、県警は5日、県警本部で記者会見を開き、「厳正かつ適正に捜査した」と改めて主張した。
黒岩安光交通部長は会見で、被告側の主張を次々と否定した。ブレーキ痕のねつ造については「1、2審でも『ない』と明確に判断してもらっている」とし、飲料水やはけで路面にブレーキ痕を付けたという指摘も「絶対にないし、できない」と明言した。
また、おたまじゃくしのような形をしていたり、左右非対称であったりとブレーキ痕が不自然だという指摘についても「白バイとバスが絡み合った状態で走行しているので、ああいうブレーキ痕がついたのだろうと(高裁に)認定していただいている」とした。
被告の元バス運転手は業務上過失致死罪に問われ、1、2審で禁固1年4月の実刑判決を受けたが無罪を主張し、最高裁に上告していた。【千脇康平】
9月6日
2008/9/7(日) 午後 4:01 [ jbh*2*4* ]
春野・白バイ事故訴訟、被告主張に反論 県警交通部長 /高知県
2007.12.01 大阪地方版/高知 28頁 高知全県 (全350字)
春野町の国道で06年3月、スクールバスと衝突した白バイの県警交通機動隊員が死亡し、スクールバスを運転していた元運転手が業務上過失致死の罪に問われ、一審・二審で実刑判決を受けた事故について、県警の黒岩安光交通部長は30日にあった定例記者会見で、「普通に考えて、スリップ痕の偽造なんてやろうと思ってもできるわけがない」と述べ、上告して争っている元運転手側の「スリップ痕は捏造(ねつぞう)された」という主張に反論した。
黒岩交通部長は「時速5〜10キロで走行中のバスと時速60キロの白バイが衝突した」と事実認定した一審・二審判決を「客観的な証拠に基づいて適正な判断をされたと思う」と話した。
白バイは事故時、緊急走行の訓練中だったと指摘する声がでていることについては、「絶対にありません」と強い口調で否定した。
朝日新聞社
2008/9/7(日) 午後 4:19 [ jbh*2*4* ]