|
今回の裁判を客観的に見て思う事がある この一言につきる!不起訴相当なら裁判にもならないし刑事罰もこない。 けどひとたび起訴されれば、今の晴さんの状況までまっしぐら 起訴されたその瞬間決まっている。いや決められている。 残る99.9%は全部が有罪なのだそりゃそうだろう! 起訴事実と違うと言っても、認めない 起訴事実が崩れる証拠は、見てもらえないのではなく はなから証拠としては採用しない。 (高裁の即日結審とかを言ってるんじゃないよ、地裁の裁判所の中でのやり取りを精査してそう結論している) 都合が悪くなったら、それは罪とは関係ない 発生の由来すら関係ない それが日本の裁判なのね・・・ 起訴は警察の調べの元検察が行う。 警察の調書を鵜呑みにし、検察が調べるのだから 覆るわけがない。 そして追認する・・・裁判官 彼らは事実を知りたいのではない。 刑に相当するか知れば十分なのだ。 事実を争う場ではない! 刑期を争う場所なのだ! 刑期を決めたいだけ、要は刑があるのはすでに決めている起訴された男であるという心象によって! さらに刑の理由に事実はいらない、客観があればいいのだ! この辺りの認識は国民には欠けている。 裁判官はそんな疑問は持っていない。 法を則り(乗っ取り)刑さえ出せばいい。 本当に理解するまでには知識と長い、長い自分での理解する為の調べが必要だ。 私はこの裁判にお付き合いしてきて そう確信して今後の人生を歩む! そう願った男が、願ったせいで収監へ 泣き寝入りしなさい! 起訴事実が事実と違っても起訴事実を認めなさい そうすれば少しは刑も軽くしてあげますよ! 司法は私にそうつぶやいた |

- >
- 芸術と人文
- >
- 文学
- >
- ノンフィクション、エッセイ





私も今回の一件で学ばせていただきました。裁判という仕組みはこうなっていたんだ・・・と。
庶民の常識・良識に沿わない一方的でムチャクチャな仕組み、何ら北の某国と
変わりないじゃありませんか。それでも現時点では悪法でも合法なわけです。
その仕組みを変えない限りは冤罪はまだまだ増える、明日は我が身?
http://kochiudon2.blog105.fc2.com/blog-entry-9.html#comment
(自己Blog、裁判の仕組みについて)
2008/9/11(木) 午後 3:57 [ kochi_udon ]
kochi_udonさん
ブログ拝見しました、とても似た感じの文章でびっくりです。やはり第三者の方が漠然と見たらそう見えると思いました^^
しかし実際その通りですね。実際そのとおりでした。
少なくとも間違ってはいないはずです。
私も無知でした。裁判所は真実追及の場だと子供のい時から漠然と思ってきました。
真実を追究して判決を出す物との認識は誤りでした。
情けないですが、その法律の中に日本人は住んでいるという事です。
真にわが身になればこの思いも伝わるかと思います。
実況見分の矛盾(それも捏造というw)
証言者の矛盾 (合わない)
鑑定書の矛盾 (そもそも合わないものから算出)
弁護側がそこを見つけて、証拠として提出しても
証拠不同意とかはたまたあり得ないとか、
そんな一言で全て証拠採用されないんですよね。
証拠採用されなければ審議はしない。
審議しなけりゃわからないだろうと言っても、それは刑と関係ないです。 終わってますわ
そもそも何が証拠かは全て決まっているという仕組みです。
2008/9/11(木) 午後 4:26 [ niyodojin ]